リベラ法律事務所
事務所について
リベラ法律事務所は、三重県四日市市三栄町に所在する法律事務所です。
事務所名の「リベラ」はラテン語で「自由」を意味し、人が求める普遍的価値への思いを込めて名付けられています。
1997年に開設され、当初は弁護士3名でスタートしましたが、現在は複数の弁護士が所属し、多種多様な事件に対応していると案内されています。
創立以来、労働者、市民、中小業者の事件に取り組み、すべての人の苦労と努力が報われる社会であるべきという考えのもと、担当事件に真剣に向き合ってきたとされています。
これまで培った経験と所員のチームワークを活かし、暮らしと権利を守るために貢献することを掲げています。
取扱分野は幅広く、解雇・賃金・残業代請求・過労死などの労働問題、任意整理・過払請求・民事再生・破産申立などの債務整理、遺言書作成・遺産分割・遺留分・相続放棄などの相続問題、離婚・財産分与・面会交流・成年後見などの家事事件、交通事故、金融商品や詐欺商法、建築紛争、医療過誤訴訟、刑事・少年事件、行政事件まで広く扱っています。
基本的人権の尊重と平和主義を柱とする日本国憲法をよりどころとしている点も紹介されており、今後も事務所の力量を質量ともに充実させ、期待に応える事務所づくりを目指すとしています。
相談は予約制で、平日9時30分から17時まで営業しています。
近鉄四日市駅から徒歩8分、JR四日市駅から徒歩10分の立地で、無料駐車場も3台分用意されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(30分)
消費税別。相談は要予約。
¥5,000~
その他
一般民事事件
着手金
経済的利益300万円以下の部分。消費税別。
-
報酬金
経済的利益300万円以下の部分。消費税別。
-
着手金
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の部分。別途9万円加算。消費税別。
-
加算額
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の場合の着手金加算額。消費税別。
¥90,000~
報酬金
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の部分。別途18万円加算。消費税別。
-
加算額
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の場合の報酬金加算額。消費税別。
¥180,000~
着手金
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の部分。別途69万円加算。消費税別。
-
加算額
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の場合の着手金加算額。消費税別。
¥690,000~
報酬金
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の部分。別途138万円加算。消費税別。
-
加算額
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の場合の報酬金加算額。消費税別。
¥1,380,000~
着手金
経済的利益3億円を超える場合。別途369万円加算。消費税別。
-
加算額
経済的利益3億円を超える場合の着手金加算額。消費税別。
¥3,690,000~
報酬金
経済的利益3億円を超える場合。別途738万円加算。消費税別。
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加算額
経済的利益3億円を超える場合の報酬金加算額。消費税別。
¥7,380,000~
刑事事件
一般の刑事事件
着手金(最低額)
起訴前及び起訴後の事案簡明な事件。消費税別。
¥300,000~
着手金(上限額)
起訴前及び起訴後の事案簡明な事件。消費税別。
¥500,000~
報酬金(最低額)
事案簡明で不起訴、執行猶予等の場合。消費税別。
¥300,000~
報酬金(上限額)
事案簡明で不起訴、執行猶予等の場合。消費税別。
¥500,000~
報酬金
上記以外で無罪の場合。50万円以上。消費税別。
¥500,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、電話や面談での応対が丁寧で、弁護士・事務スタッフともに落ち着いて話を聞き、相談者に寄り添う姿勢が評価されています。
特に、手続の見通しや負担面について納得できる説明があったこと、安心して相談できたことを挙げる声が見受けられます。
破産管財人としての対応でも、優しく丁寧だったという感想があり、初めて弁護士に依頼する方にも心理的なハードルが低い印象です。
一方で、評価のみで詳細記載のない投稿も一定数ありますが、文章付きの感想では接客面や説明面への満足が中心です。
一般民事や債務整理をはじめ、事情を整理しながら一つずつ相談したい方、対応の丁寧さや安心感を重視する方に向いていると考えられます。