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杉本・長谷部法律事務所
弁護士事務所

杉本・長谷部法律事務所

4.9
確認日: 2026-03-24

事務所について

杉本・長谷部法律事務所は、昭和55年に弁護士杉本が開設し、三重県北勢地域を中心に40年以上活動してきた法律事務所です。
平成31年からは弁護士長谷部がパートナー弁護士となり、現在の事務所名に改称されています。
上場企業の顧問弁護士を務めるほか、中小企業からの相談を多く受けており、紛争解決に加えて予防法務の観点から法的支援を行い、地域貢献を目指している点が特徴です。
取扱分野は、民事全般、人事・労務問題、ビジネス法務、家庭問題、刑事弁護まで幅広く、貸金、債務整理、不動産、交通事故、解雇、ハラスメント、労災、契約指導、債権回収、コンプライアンス、離婚、不貞、親子関係、成年後見、相続、遺言、遺産分割などに対応しています。
特にビジネス法務には力を入れており、顧問契約先は上場企業から中小企業、個人事業主まで幅広く、業種を問わず対応可能とされています。
弁護士紹介では、長谷部拓哉弁護士が債権回収・労働問題・不動産を重点的取扱分野として掲げ、地域の実情や人間関係を踏まえた柔軟な対応と、質・スピード感の両立を重視していることが示されています。
法律相談は予約制で、来所相談が基本ですが、病気や年齢などにより来所が難しい場合は出張相談も可能です。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

初回相談

30分まで

法律相談は30分までは5,500円(消費税10%込)。消費税率変更の場合はそれに伴って変更。

-

30分超1時間まで

法律相談は30分以上1時間までは11,000円(消費税10%込)。消費税率変更の場合はそれに伴って変更。

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その他

出張対応

日当(往復4時間以内)

弁護士が遠隔地に出張する場合の一応の基準。場所や業務内容により増減。

¥30,000~

日当(往復4時間以上)

弁護士が遠隔地に出張する場合の一応の基準。場所や業務内容により増減。

¥50,000~

民事事件

着手金(経済的利益300万円以下)

経済的利益300万円以下の場合は8%。

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報酬金(経済的利益300万円以下)

経済的利益300万円以下の場合は16%。

-

着手金(経済的利益3,000万円以下)

経済的利益3,000万円以下の場合は5%+9万円。

-

報酬金(経済的利益3,000万円以下)

経済的利益3,000万円以下の場合は10%+18万円。

-

着手金(経済的利益3億円以下)

経済的利益3億円以下の場合は3%+69万円。

-

報酬金(経済的利益3億円以下)

経済的利益3億円以下の場合は6%+138万円。

-

着手金(経済的利益3億円以上)

経済的利益3億円以上の場合は2%+369万円。

-

報酬金(経済的利益3億円以上)

経済的利益3億円以上の場合は4%+738万円。

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企業法務

法律顧問

顧問契約料(月額)

月額3万円~(消費税別途)。企業規模や業務内容に応じて個別相談。

¥30,000~

債務整理

破産等(個人)

着手金

個人の破産等の費用は30万円~。実費は弁護士に要確認。

¥300,000~

破産等(法人)

着手金

法人の破産等の費用は50万円~。実費は弁護士に要確認。

¥500,000~

離婚・男女問題

調停

着手金

離婚・相続の調停は30万円~。

¥300,000~

報酬金

離婚・相続の調停は30万円~。

¥300,000~

裁判

着手金

離婚・相続の裁判は40万円~。

¥400,000~

報酬金

離婚・相続の裁判は40万円~。

¥400,000~

相続・遺言

調停

着手金

離婚・相続の調停は30万円~。

¥300,000~

報酬金

離婚・相続の調停は30万円~。

¥300,000~

裁判

着手金

離婚・相続の裁判は40万円~。

¥400,000~

報酬金

離婚・相続の裁判は40万円~。

¥400,000~

刑事事件

事実を争わない

着手金

30万円~50万円。

¥300,000~

報酬金

30万円~50万円。

¥300,000~

事実を争う

着手金

60万円~。

¥600,000~

報酬金

60万円~。

¥600,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

利用者の声を見ると、親族関係や個人的なトラブルに関して、丁寧で親身な対応が評価されています。
案件の進行状況や説明のわかりやすさに満足する意見が多く、弁護士自身も気さくで相談しやすいという印象が伝わります。
一方で、メール対応や事務員からの連絡が簡潔すぎるため驚くことがあるとの声もあり、初回の連絡方法に関して配慮が必要と感じる方もいるようです。
総じて、じっくり相談したい方や、信頼できる人物として弁護士に依頼したい方に向いている事務所です。

過去の相談・解決分野の傾向

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