弁護士法人屋西宮市民法律事務所
事務所について
こちらの事務所は、どのようなことでも真正面から受け止め、誠実に、着実に、真面目に取り組み、不正義には敢然と立ち向かって、みなさまの権利や利益を守り、希望や安心を得られるよう力を尽くすことを掲げています。
純粋に個人的な問題から事業主・企業の問題まで幅広い事案の解決を通じ、社会がより良くなるよう貢献したいという考えのもと、よく話を聞き、調べ、勉強して考えながら仕事を進める姿勢を示しています。
所属弁護士は経験や実績、知識や知恵を蓄え、得意分野もさまざまで、お互いに補い合って対応する体制とされています。
事務所は落ち着いていて気さくで暖かみがあり、ほっと一息つける場所となるよう心がけ、困りごとがあれば手遅れにならないためにも早い時期に相談してほしい旨が記載されています。
概要として、弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所(法人会員番号31番)で、2002年4月16日設立。
弁護士10名・事務局10名の構成、所在地は兵庫県西宮市甲風園1-8-1 ゆとり生活館AMIS5階、平日9:30~12:00、13:00~17:00を業務時間とし、ご都合により時間外(土日祝日を含む)の相談にも応じるとしています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談料
初回相談(30分まで)
初回30分まで原則無料。
無料
相談料(30分ごと)
初回30分以後30分ごとに5,500円(2回目以降も30分ごとに5,500円)。
¥5,500~
無料となる場合
市民の多重債務に関する相談(事業者を除く)、法テラスを利用する法律相談は無料。
無料
その他
文書作成
文書作成料
1件/11,000円以上110,000円以下(報告書等の作成)。定型的あるいは簡易な法律意見の文書作成。
¥11,000~
書面鑑定
書面鑑定料
1件/33,000円以上220,000円以下(意見書・鑑定書等の作成)。法律関係調査や記録検討を伴う法律意見文書の作成。
¥33,000~
民事事件
着手金(標準)
経済的利益の額に応じて算定(例:300万円以下 8%、300万円超3,000万円以下 5%+90,000円、3,000万円超3億円以下 3%+690,000円、3億円以上 2%+3,690,000円)。消費税10%加算。
-
報酬金(標準)
経済的利益の額に応じて算定(例:300万円以下 16%、300万円超3,000万円以下 10%+180,000円、3,000万円超3億円以下 6%+1,380,000円、3億円以上 4%+7,380,000円)。消費税10%加算。
-
契約締結
着手金(標準)
経済的利益の額に応じて算定(例:300万円以下 2%、300万円超3,000万円以下 1%+30,000円、3,000万円超3億円以下 0.5%+180,000円、3億円以上 0.3%+780,000円)。消費税10%加算。
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報酬金(標準)
経済的利益の額に応じて算定(例:300万円以下 4%、300万円超3,000万円以下 2%+60,000円、3,000万円超3億円以下 1%+360,000円、3億円以上 0.6%+1,560,000円)。消費税10%加算。
-
その他民事・家事
着手金(少額事件)
110,000円。報酬は得られた経済的利益の20%。
-
報酬金(少額事件)
得られた経済的利益の20%。
-
着手金(簡易な事件)
220,000円~440,000円。報酬は民事事件の例による。
¥220,000~
着手金(標準的事件)
330,000円~550,000円。報酬は民事事件の例による。
¥330,000~
内容証明郵便
手数料
33,000円~55,000円(相手先1名の場合)。
¥33,000~
時間報酬
タイムチャージ(1時間あたり)
1時間あたり16,500円~33,000円。
¥16,500~
日当
日当(半日)
半日/33,000円~55,000円。
¥33,000~
日当(1日)
1日/55,000円~110,000円。
¥55,000~
みなし経費
一般民事・刑事事件
着手金の10%程度の金額(最低33,000円)。
-
任意整理事件
5,500円。
¥5,500~
個人破産・民事再生事件
22,000円。
¥22,000~
契約締結事件
3,300円。
¥3,300~
企業法務
法律顧問
顧問料(月額)
月額33,000円~110,000円。内容や顧問する事業内容に応じ協議。顧問先は継続的な法律相談が無料で受けられ、優先的な受任など。
¥33,000~
企業倒産
着手金
(破産/民事再生/会社整理/特別清算/会社更生等)550,000円以上。
¥550,000~
報酬金
配当原資額、配当額や免除債権額、延べ払いによる利益、企業継続による利益等を考慮し、民事事件の例による報酬基準で算定。
-
債務整理
任意整理
着手金(債権者1社あたり)
債権者1社あたり33,000円。訴訟提起の場合は、1通の訴状につき33,000円の追加着手金(債権者数を問わない)。債権者数が10件超など特別事情は協議。
¥33,000~
報酬金(債務減額分)
債務減額分について10%以下(協議により決定)。各債権者ごとに算定。
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報酬金(過払金回収・任意交渉)
任意の交渉により過払金を回収した場合は回収金の15%。各債権者ごとに算定。
-
報酬金(過払金回収・訴訟)
訴訟提起を手段として回収した場合は回収金の20%。各債権者ごとに算定。
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民事再生
着手金(個人)
330,000円(住宅ローン特則を付する場合は440,000円)。債権者数が10件を超える場合は1社増ごとに11,000円を加算。
¥330,000~
報酬金(個人)
原則として110,000円以下(事件規模、再生計画の内容、配当額や免除債権額、延べ払いによる利益、総合的資力などを考慮して協議)。
¥110,000~
破産
着手金(個人・小規模事業者)
275,000円。債権者数が10件を超える場合は1社増ごとに11,000円を加算。
¥275,000~
報酬金
原則不要(免責事由に争いがある事件、特別な法律処理を伴う事件などは協議する場合あり)。
-
離婚・男女問題
離婚(調停・交渉)
着手金
慰謝料や財産分与を求めない場合:220,000円以上550,000円以下。
¥220,000~
報酬金
慰謝料や財産分与を求めない場合:220,000円以上550,000円以下。
¥220,000~
離婚訴訟
着手金
慰謝料や財産分与を求めない場合:440,000円以上660,000円以下。
¥440,000~
報酬金
慰謝料や財産分与を求めない場合:440,000円以上660,000円以下。
¥440,000~
離婚(交渉→調停)
着手金
離婚交渉事件から引き続いて調停事件を頼むとき:165,000円以上275,000円以下。
¥165,000~
離婚(調停→訴訟)
着手金
離婚調停事件から引き続いて訴訟事件を頼むとき:220,000円以上330,000円以下。
¥220,000~
離婚(慰謝料・財産分与あり)
追加費用
慰謝料や財産分与を求める場合:上記「求めない場合」の金額に、民事事件の標準額が加算。
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刑事事件
少年事件
着手金
330,000円~550,000円。
¥330,000~
報酬金
330,000円~550,000円。
¥330,000~
起訴前の簡明な事件
着手金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
報酬金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
起訴後の簡明な事件
着手金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
報酬金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
起訴前の一般事件
着手金
330,000円~660,000円。
¥330,000~
報酬金
330,000円~660,000円。
¥330,000~
起訴後の一般事件
着手金
330,000円~660,000円。
¥330,000~
報酬金
330,000円~660,000円。
¥330,000~
重大な事件
着手金
550,000円以上。
¥550,000~
報酬金
550,000円以上。
¥550,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、相続に関するトラブルで紹介を受けて依頼し、メールや電話でこまめに状況連絡があり安心できた、任せて良かったと感謝しているという声があります。
飲食店や家電量販店とのトラブル相談でも、折り返しの電話で話を聞き、法的に難しい場合でも気持ちを受け止めた上で助言があった点が評価されています。
法テラス利用の流れで親切丁寧に対応してもらえたという意見や、アットホームで親しみやすい・頼りになるという感想も見受けられます。
一方で、対応が合わなかったと感じた旨の短い投稿や、連絡面で期待と異なる受け止め方をした声もあるため、こちらの事務所には、こまめな連絡や相談時の対話を重視し、必要に応じて依頼を検討したい相談者が向いています。