弁護士法人紫苑法律事務所
事務所について
相続・遺産分割に関する相談に特化した、神戸密着の法律事務所として、相続問題の解決に注力しているサイトです。
電話受付は平日9:00〜17:00で、初回の相続法律相談は1時間まで無料、WEB相談も受け付ける旨が示されています。
相続人同士の話し合いが難航しやすい相続問題について、経験豊富な弁護士への相談を勧め、税理士・社労士・行政書士等と連携する総合力で相続に付随する課題まで対応するとしています。
相談実績は年間100件以上、弁護士4名が在籍し、ご予約により夜間・休日の相談にも対応可能と記載があります。
取扱いは、遺産分割(協議・交渉・調停・審判)、相続手続代行、相続放棄・限定承認、不動産・預金等を含む遺産調査や資料分析、遺留分侵害額請求(交渉・調停・訴訟)、生前対策としての遺言書作成や遺言執行など、相続全般に幅広く対応する構成です。
所在地は神戸市中央区中町通2-3-2 三共神戸ツインビル6F、JR神戸駅から徒歩圏のアクセスが案内されています。
代表弁護士として福田大祐の記載があります。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
相続・遺言
相続法律相談
初回相談料
初回無料(1時間まで)。相続専門の弁護士による法律相談。
無料
戸籍収集・法定相続情報一覧図作成
着手金・報酬金
相続人10名まで5万円。10名以上は1件追加ごとに1万円加算。
¥50,000~
遺産調査
着手金・報酬金
銀行・証券口座、不動産、保険、その他が対象。5件まで5万円、追加1件ごとに1万円。
¥50,000~
遺産資料分析
着手金・報酬金
遺産調査③に加えて10万円。
¥100,000~
遺産目録作成
着手金・報酬金
調査した遺産をもとに遺産一覧を作成。
¥10,000~
まるごとパックA
パック料金
②戸籍収集・法定相続情報一覧図作成、③遺産調査、④遺産資料分析、⑤遺産目録作成のセット。実費別。
¥150,000~
遺産分割協議書作成
着手金・報酬金
相続人5人まで5万円。5人以上は1人追加ごとに1万円加算。既に内容合意ができているケースが対象。
¥50,000~
遺産分割交渉
着手金
相手方と直接文書・電話等で交渉。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥200,000~
報酬金
遺産取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金
遺産取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺産取得額の10%。
-
報酬金
遺産取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺産取得額の6%。
-
報酬金
遺産取得額が3億円以上の場合は740万円+遺産取得額の4%。
-
遺産分割調停
着手金
既に遺産分割交渉⑦を依頼済みの場合、手続移行の追加着手金は差額20万円。
¥400,000~
報酬金
遺産取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金
遺産取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺産取得額の10%。
-
報酬金
遺産取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺産取得額の6%。
-
報酬金
遺産取得額が3億円以上の場合は740万円+遺産取得額の4%。
-
遺産分割審判
着手金
既に遺産分割調停⑧を依頼済みの場合は手続移行の追加着手金なし。
¥400,000~
報酬金
遺産取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金
遺産取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺産取得額の10%。
-
報酬金
遺産取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺産取得額の6%。
-
報酬金
遺産取得額が3億円以上の場合は740万円+遺産取得額の4%。
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寄与分指定審判申立て
着手金
管轄の家庭裁判所への申立手続。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥50,000~
報酬金
寄与分額の10%。
-
特別寄与料の申立て
着手金
管轄の家庭裁判所への申立手続。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥300,000~
報酬金
特別寄与料額の10%。
-
遺産確認訴訟
着手金(原告側)
遺産の範囲確認を求める訴訟。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥300,000~
着手金(被告側)
遺産の範囲確認を求める訴訟。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥400,000~
報酬金
30万円~50万円。
¥300,000~
不当利得返還請求訴訟
着手金(原告側)
請求金額が300万円未満の場合。
¥300,000~
着手金(原告側)
請求金額が300万円を超えて3000万円未満の場合は15万円+請求金額の5%。
-
着手金(原告側)
請求金額が3000万円を超えて3億円未満の場合は75万円+請求金額の3%。
-
着手金(原告側)
請求金額が3億円以上の場合は375万円+請求金額の2%。
-
着手金(被告側)
被告側一律50万円。
¥500,000~
相続放棄の申述
着手金・報酬金
1人5万円。2人目以降は3万円ずつ加算。
¥50,000~
相続放棄申述照会
着手金・報酬金
家庭裁判所への照会。別途②が必要になる場合あり。
¥30,000~
相続放棄期間伸長申立て
着手金・報酬金
1回あたり3万円。別途②が必要になる場合あり。
¥30,000~
失踪宣告申立て
着手金・報酬金
15万円~20万円。
¥150,000~
相続財産清算人選任申立て
着手金・報酬金
15万円~20万円。別途②、⑰が必要になる場合あり。
¥150,000~
特別縁故者に対する財産分与申立て
着手金
家庭裁判所への申立手続。
¥200,000~
報酬金
分与を受けた金額の10%。
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遺言書検索
着手金・報酬金
公証役場で遺言書の有無を調査。実費別。別途②が必要になる場合あり。
¥10,000~
遺言書検認申立て
検認申立費用
管轄の家庭裁判所への検認申立手続。別途②が必要になる場合あり。
¥30,000~
検認期日立会い日当
検認期日の立会い日当。
¥30,000~
遺言無効確認訴訟
着手金(原告側)
50万円~。報酬金は勝訴した場合のみ発生。
¥500,000~
報酬金(原告側)
50万円~。原告が勝訴した場合のみ。
¥500,000~
着手金(被告側)
30万円~。
¥300,000~
報酬金(被告側)
30万円~。被告が勝訴した場合のみ。
¥300,000~
遺言執行者選任申立て
着手金・報酬金
遺言執行者の指定がない場合の選任申立て。別途②が必要になる場合あり。
¥50,000~
遺留分侵害額請求交渉
着手金(原告側)
相手方と直接文書・電話等で交渉。別途まるごとパックAが必要になる場合あり。
¥200,000~
着手金(被告側)
相手方との交渉対応。
¥400,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺留分額の10%。
-
報酬金(原告側)
遺留分取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺留分額の6%。
-
報酬金(原告側)
遺留分取得額が3億円以上の場合は740万円+遺留分額の4%。
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報酬金(被告側)
遺留分請求を減額した額の10%。最低金額30万円。
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遺留分侵害額請求調停
着手金(原告側)
既に交渉㉓を依頼済みの場合、手続移行の追加着手金は差額20万円。
¥400,000~
着手金(被告側)
調停対応の被告側着手金。
¥600,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺留分額の10%。
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報酬金(原告側)
遺留分取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺留分額の6%。
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報酬金(原告側)
遺留分取得額が3億円以上の場合は740万円+遺留分額の4%。
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報酬金(被告側)
遺留分請求を減額した分の10%。最低金額30万円。
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遺留分侵害額請求訴訟
着手金(原告側)
訴訟対応の原告側着手金。
¥400,000~
着手金(被告側)
訴訟対応の被告側着手金。
¥600,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額300万円未満の場合は50万円。
¥500,000~
報酬金(原告側)
遺留分取得額が300万円を超えて3000万円未満の場合は20万円+遺留分額の10%。
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報酬金(原告側)
遺留分取得額が3000万円を超えて3億円未満の場合は140万円+遺留分額の6%。
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報酬金(原告側)
遺留分取得額が3億円以上の場合は740万円+遺留分額の4%。
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報酬金(被告側)
遺留分請求を減額した分の10%。最低金額30万円。
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遺言執行
着手金・報酬金
遺産額300万円未満の場合は30万円。300万円を超えて3000万円未満は24万円+遺産取得額の2%。3000万円を超えて3億円未満は54万円+経済的利益の1%。3億円以上は204万円+経済的利益の0.5%。
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、こちらの事務所に対して、丁寧で相談しやすい対応に安心感を持ったという声が中心でした。
相続対策では福田先生の人柄の良さや話しやすさが評価されており、初めて相談する場面でも気持ちに配慮しながら進めてもらえたことで、不安がやわらいだという感想も見受けられます。
電話での予約対応から実際の相談まで一貫して落ち着いた印象を受けたという声があり、依頼後に感謝の言葉が寄せられている点も印象的です。
法律相談に敷居の高さを感じている方や、相続、調停を含む身近な悩みを丁寧に聞いてほしい方に向いていると考えられます。