藤井綜合法律事務所
事務所について
藤井綜合法律事務所は、2009年に開設された神戸市中央区の法律事務所です。
サイト上では、神戸を拠点とした綜合法律事務所でありながら、とくに刑事弁護に力を注いできたことが強調されています。
2019年までに受任した刑事事件は250件を超えるとされ、兵庫県における10年間での弁護士1人当たりの受任件数として多い水準である旨が記載されています。
通常の刑事事件に加え、裁判員裁判対象事件、大型否認事件、死刑求刑事件にも積極的に対応してきたこと、再審請求弁護団に所属するなど刑事関係分野で幅広く活動していることも特徴として示されています。
また、他の法律事務所に依頼中の方からの刑事事件に関するセカンドオピニオンにも対応しています。
方針としては、被疑者・被告人と信頼関係を築き、ともにたたかう姿勢を重視し、依頼者が十分に理解しながら進められるよう「わかりやすく、正確に、何度も」説明することを掲げています。
モットーとして「情熱」「熱意」「情意投合」が示され、刑事事件に取り組む情熱、ご依頼者様とともにたたかう熱意、考えを一致させて進めることを大切にしている事務所です。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
刑事事件
比較的単純な事件
着手金
逮捕〜勾留期間満了までの弁護活動。数日に1回程度接見し、被害者がいる事件では早期示談に向けて活動。勾留を争う場合、示談活動、接見ごとの追加費用なし。
¥300,000~
報酬金(罰金・不起訴)
逮捕〜勾留期間満了までの弁護活動。罰金で終了した場合または不起訴で終了した場合は10万円~30万円。
¥100,000~
報酬金(起訴時)
逮捕〜勾留期間満了までの弁護活動。起訴された場合は報酬なし。
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追加着手金
公判弁護活動。上記(1)の着手金に追加して20万円~。
¥200,000~
報酬金(再度の執行猶予)
公判弁護活動。原則なし。ただし、再度の執行猶予付判決を受けた場合は20万円~。保釈請求の追加費用なし。
¥200,000~
上記以外の事件
着手金
主に被疑者が否認している事件を想定。逮捕〜勾留期間満了までの弁護活動。毎日または2〜3日に1回程度接見し助言。勾留を争う場合の追加費用なし。
¥400,000~
報酬金(罰金・不起訴)
逮捕〜勾留期間満了までの弁護活動。罰金で終了した場合または不起訴で終了した場合は20万円~。
¥200,000~
追加着手金
公判弁護活動。上記(1)の着手金に追加して40万円~。
¥400,000~
報酬金(無罪・一部無罪)
公判弁護活動。無罪・一部無罪の場合は60万円~。
¥600,000~
報酬金(認定落ち)
公判弁護活動。認定落ちの場合は30万円~。例として、傷害罪で起訴され判決で暴行罪とされた場合など。保釈請求の追加費用なし。専門家に意見書作成や出廷を依頼する場合は実費が必要。
¥300,000~
裁判員裁判対象事件
追加着手金(認めている事件)
公判弁護活動。上記(1)に追加して80万円~。
¥800,000~
追加着手金(否認している事件)
公判弁護活動。上記(1)に追加して100万円~。
¥1,000,000~
報酬金(執行猶予付判決)
認めている事件で、執行猶予付判決になった場合は30万円~。
¥300,000~
報酬金(求刑8割以下)
認めている事件で、判決で宣告された刑が求刑の8割以下となった場合は30万円~。
¥300,000~
報酬金(無罪・一部無罪)
否認している事件で、全部の主張が認められた場合(無罪、一部無罪)は80万円~。
¥800,000~
報酬金(認定落ち)
否認している事件で、一部の主張が認められた場合(認定落ち)は40万円~。例として、殺人罪で起訴され判決で傷害致死罪が認められた場合など。保釈請求の追加費用なし。専門家に意見書作成や出廷を依頼する場合は実費が必要。
¥400,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、こちらの事務所について、説明の丁寧さと相談時の安心感を評価する声が中心です。
法律の内容だけでなく周辺知識も踏まえて、分からない点を的確に伝えてもらえたという投稿があり、費用面でも明瞭さへの安心感が示されています。
また、国選弁護人として関わった場面でも、不安な気持ちを支えながら尽力してくれたという感想が見られ、依頼者の理解や心情への配慮がうかがえます。
人柄や誠実さに触れたコメントもあり、初めて弁護士へ相談する方や、手続きの見通しを丁寧に知りたい方、精神的な支えも重視したい方に向いていると考えられます。