のぞみ・ひかり法律事務所
事務所について
のぞみ・ひかり法律事務所は、北海道札幌市中央区北1条西10丁目のユーネットビル3階に所在する法律事務所です。
弁護士歴20年以上の弁護士2名が在籍し、2人体制で多角的に問題を分析しながら、依頼者にとって最善の解決策を一緒に探す姿勢を掲げています。
法律は難しく、悩みには背景や感情が複雑に絡むという前提に立ち、まずは話をじっくり聞き、専門用語を多用せず分かりやすく説明することを特徴としています。
相談しやすさにも力を入れており、平日の日中だけでなく、土日祝は事前予約により対応し、休日や夜間の相談にも柔軟に応じる方針が示されています。
取扱分野は、個人向けとして離婚問題、相続問題、交通事故、借金・債務整理、高齢者サポート、法人・個人事業主向けとして企業法務、不動産・建築、労働問題、債権回収などを掲げています。
相続分野では遺産分割や遺言書作成などの生前対策にも対応し、離婚分野では親権・養育費・財産分与・慰謝料など生活に直結する問題を扱っています。
企業法務では契約書作成・チェック、取引トラブル対応、社内規程や就業規則の整備、事業承継やM&A支援を行っています。
また、従業員支援プログラム(L-eap)を用意し、従業員やその家族が抱える法的問題を直接弁護士に相談できる体制を整えることで、福利厚生の充実や職場環境の向上にもつなげようとしている点が特徴です。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談料
30分
30分 5,000円
¥5,000~
初回(1時間まで)
初回は1時間まで5,000円
¥5,000~
その他
一般民事
着手金(300万円以下)
経済的利益300万円以下:8%
-
報酬金(300万円以下)
経済的利益300万円以下:16%
-
着手金(300万円超〜3,000万円以下)
5%+9万円
-
報酬金(300万円超〜3,000万円以下)
10%+18万円
-
着手金(3,000万円超〜3億円以下)
3%+69万円
-
報酬金(3,000万円超〜3億円以下)
6%+138万円
-
着手金(3億円超)
2%+369万円
-
報酬金(3億円超)
4%+738万円
-
着手金最低額
着手金の最低金額は15万円
¥150,000~
離婚・男女問題
離婚事件
示談交渉・調停(着手金)
20万円〜
¥200,000~
示談交渉・調停(報酬金)
20万円〜
¥200,000~
訴訟(着手金)
30万円〜
¥300,000~
訴訟(報酬金)
30万円〜
¥300,000~
債務整理
任意整理
着手金(1社あたり)
1社あたり3万円
¥30,000~
過払金回収(報酬)
過払金が発生した場合:回収額の20%
-
過払金回収(訴訟時報酬)
訴訟した場合:回収額の25%
-
個人再生
着手金
30万円
¥300,000~
自己破産
着手金(事業者)
事業者の場合:30万円~
¥300,000~
着手金(非事業者)
非事業者の場合:20万円~
¥200,000~
相続・遺言
遺産分割
着手金(300万円以下)
300万円以下:8%
-
報酬金(300万円以下)
300万円以下:16%
-
着手金(300万円超〜3,000万円以下)
5%+9万円
-
報酬金(300万円超〜3,000万円以下)
10%+18万円
-
着手金(3,000万円超〜3億円以下)
3%+69万円
-
報酬金(3,000万円超〜3億円以下)
6%+138万円
-
着手金最低額
着手金の最低金額は15万円
¥150,000~
遺言書作成
金額
15万円~
¥150,000~
遺言執行
金額
30万円~
¥300,000~
交通事故
弁護士特約なし
着手金
原則として15万円
¥150,000~
報酬金
増加した示談金額の20%
-
企業法務
顧問料
ライトプラン(月額)
月額3万円
¥30,000~
スタンダードプラン(月額)
月額5万円
¥50,000~
オプションプラン(月額)
月額2万円〜
¥20,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、こちらの事務所について、相談者の話を穏やかに受け止め、親身に寄り添いながら整理してくれる対応が高く評価されています。
短時間の面談でも助けになったという声や、率直な意見をもらうことで考えを見直せたという感想があり、丁寧な対話を重視する姿勢がうかがえます。
費用面では、相談料の分かりやすい説明や利用しやすさに触れた投稿も見られ、初めて法律相談をする人でも安心して話しやすい印象です。
特定分野に偏った記載は少ないものの、まず状況を整理したい人、納得できるまで話を聞いてほしい人、気負わず相談の第一歩を踏み出したい人に向いていると考えられます。