安保雅博法律事務所
事務所について
安保雅博法律事務所は、札幌市中央区大通西8丁目・桂和大通ビル30-6Fに所在する法律事務所です。
事務所のコンセプトとして「とにかく、わかりやすく」を掲げており、相談者の悩みを法律上どのような問題として整理できるか、強みや弱みは何か、弱点を補うにはどうすればよいか、より適切な解決方法や想定される手続、必要となる実費・弁護士費用まで含めて、知識と経験に基づきわかりやすく説明することを重視しています。
紹介ページでは、弱い立場の方や理不尽な扱いを受けている方の力になりたいという思いから弁護士を志したことが述べられており、犯罪被害者支援や交通事故の被害者側案件に力を入れていることが明記されています。
また、債権回収会社からの依頼による事件処理も多く、財産調査や債権回収に関する経験とノウハウの蓄積があるとされています。
そのほか、遺産相続、離婚問題、労働問題、中小企業法務など幅広い分野を取り扱っています。
相談は完全予約制で、電話または問い合わせフォームから予約を受け付けており、他の相談者と重ならない運用です。
事業者向けには顧問契約も案内しており、契約トラブル、未収金回収、契約書チェック、労務、クレームや不祥事対応、社内研修・講演などを通じて、法務力やコンプライアンス向上を支援する方針が示されています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
通常相談(平日営業時間内)
相談料
1時間まで。平日営業時間内の料金。以後30分超過ごとに5,500円。
¥5,500~
通常相談(平日営業時間外・土日祝日)
相談料
1時間まで。平日営業時間外・土日祝日の料金。以後30分超過ごとに5,500円。
¥11,000~
交通事故被害者
相談料
弁護士費用特約が利用可能な場合は保険会社から支払。
-
犯罪被害者
相談料
女性やお子様が犯罪被害に遭われた事件。
-
紹介案件
相談料
紹介の方は無料。
無料
その他
書面鑑定
鑑定料
法的判断や法的意見を書面で行う場合。基本額は33,000円~110,000円。
¥33,000~
鑑定料
法的判断や法的意見を書面で行う場合の上限目安。複雑困難または特殊事情がある場合は110,000円を超えることあり。
¥110,000~
弁護士会照会
手数料
1件あたり5,500円~11,000円。
¥5,500~
手数料
1件あたりの上限目安。
¥11,000~
戸籍謄本等取得
手数料
1通あたり。
¥1,100~
日当(半日)
日当
往復移動時間2時間~4時間。11,000円~33,000円。
¥11,000~
日当
往復移動時間2時間~4時間の上限目安。
¥33,000~
日当(1日)
日当
往復移動時間4時間超。33,000円~55,000円。
¥33,000~
日当
往復移動時間4時間超の上限目安。
¥55,000~
本人名義書面作成
書面作成料
事案の難易等に応じて下限11,000円。
¥11,000~
債権回収(債務名義なし)
着手金
相手方に請求する金額の8.8%。ただし110,000円が下限。
-
債権回収(債務名義なし・調停移行)
追加着手金
交渉から調停に移行する場合。
¥55,000~
債権回収(債務名義なし・調停4回目以降)
期日加算
調停の期日が4回目以降は1期日あたり22,000円。
¥22,000~
債権回収(債務名義なし・訴訟移行)
追加着手金
訴訟へ移行する場合。
¥55,000~
債権回収(保全)
追加着手金
保全は別途110,000円~。
¥110,000~
債権回収(保全決定時)
報酬金
保全決定時。
¥110,000~
債権回収(債務名義取得時)
報酬金
債務名義取得時。
¥55,000~
債権回収(回収成功時)
報酬金
回収した場合にその額の17.6%。amountは100万円回収時の換算額。
-
債権回収(債務名義あり・交渉)
着手金
交渉のみの場合。
¥55,000~
債権回収(財産開示・情報取得手続)
着手金
110,000円~。
¥110,000~
債権回収(債権執行)
着手金
110,000円~。
¥110,000~
債権回収(動産執行)
着手金
110,000円~。立会1回分含む。
¥110,000~
債権回収(債務名義あり・回収成功時)
報酬金
回収した場合にその額の17.6%。amountは100万円回収時の換算額。
-
債権回収(完全成功報酬制)
着手金
保全手続を除き、着手金はかからない。
-
報酬金
回収金額の22~33%。amountは100万円回収時の下限換算額。
-
報酬金
回収金額の22~33%。amountは100万円回収時の上限換算額。
-
相続・遺言
相続放棄の有無の照会
手数料
相続人1人当たり。
¥11,000~
遺産分割(協議・調停)
着手金
220,000円~440,000円。主張する相続財産に対する相続分×11%と比べて高い方。
-
着手金
協議・調停の上限目安。
¥440,000~
遺産分割(審判移行)
追加着手金
審判移行時。
¥110,000~
追加着手金
審判移行時の上限目安。
¥220,000~
遺産分割
報酬金
着手金と同額。定められた取得額の11%と比べて高い方。下限として協議・調停の下限額ベース。
-
遺言書作成(簡易)
手数料
簡易な遺言書作成。
¥110,000~
遺言書作成(複雑困難)
手数料
複雑困難な遺言書作成。
¥330,000~
相続放棄
手数料
55,000円~。複数相続人からの依頼は割引あり。
¥55,000~
相続放棄(3か月経過後)
報酬金
被相続人の死亡から3か月経過している場合、家庭裁判所に相続放棄が受理された場合に55,000円。
¥55,000~
遺留分侵害額請求(交渉)
着手金
110,000円~。
¥110,000~
遺留分侵害額請求(調停)
着手金
220,000円~。
¥220,000~
遺留分侵害額請求
報酬金
獲得額の17.6%(下限110,000円)。amountは100万円獲得時の換算額。
-
遺留分侵害額請求(調停5回超)
期日加算
調停期日への出頭が5回を超えた場合は1回当たり22,000円を加算。
¥22,000~
企業法務
顧問料
顧問料
月額11,000円~55,000円を基本とする。
¥11,000~
顧問料
月額の上限目安。
¥55,000~
契約書作成(簡易定型)
書面作成料
簡易定型の契約書作成。
¥33,000~
契約書作成(その他)
書面作成料
簡易定型以外の契約書作成。
¥110,000~
交通事故
損害賠償請求(弁護士費用特約あり)
着手金
原則として保険会社の基準。金額の明記なし。
-
損害賠償請求(弁護士費用特約なし・交渉・物損)
着手金
物損110,000円~。
¥110,000~
損害賠償請求(弁護士費用特約なし・交渉・人身)
着手金
人身はかかりません。
-
損害賠償請求(弁護士費用特約なし・裁判・物損)
着手金
物損110,000円~。
¥110,000~
損害賠償請求(弁護士費用特約なし・裁判・人身)
着手金
請求額の11%。ただし110,000円を下限。
-
損害賠償請求(弁護士費用特約なし)
報酬金
回収金額の16.5%~22%。amountは100万円回収時の下限換算額。
-
報酬金
回収金額の16.5%~22%。amountは100万円回収時の上限換算額。
-
犯罪被害
損害賠償請求(債務名義あり)
着手金
55,000円~。
¥55,000~
報酬金
回収金額の11%。amountは100万円回収時の換算額。
-
刑事事件
告訴(事案簡明)
着手金
事案簡明の場合。
¥220,000~
告訴(複雑困難)
着手金
複雑困難の場合。
¥550,000~
告訴
報酬金
受理された場合に着手金と同額。事案簡明の着手金額ベース。
¥220,000~
不動産
削除請求(交渉)
着手金
削除請求の交渉。
¥110,000~
削除請求(仮処分)
着手金
削除請求の仮処分。
¥330,000~
削除請求(訴訟)
着手金
削除請求の訴訟。
¥330,000~
削除請求
報酬金
削除された場合に着手金と同額。交渉の着手金額ベース。
¥110,000~
離婚・男女問題
離婚(交渉・調停)
着手金
220,000円~440,000円。
¥220,000~
着手金
交渉・調停の上限目安。
¥440,000~
離婚(訴訟移行)
追加着手金
訴訟に移行した場合の追加着手金。
¥110,000~
追加着手金
訴訟に移行した場合の追加着手金の上限目安。
¥220,000~
離婚(訴訟から受任)
着手金
訴訟から依頼を受ける場合。
¥330,000~
着手金
訴訟から依頼を受ける場合の上限目安。
¥660,000~
離婚
報酬金
着手金と同額。金銭請求を伴う場合は解決額の11%と比べて高い方。下限として交渉・調停の下限額ベース。
-
親権争い
加算報酬
親権について争いがある場合に有利に解決した場合。
¥110,000~
養育費・婚姻費用(債務名義あり)
着手金
55,000円~。
¥55,000~
報酬金
回収金額の10%。amountは100万円回収時の換算額。
-
養育費・婚姻費用(調停5回超)
期日加算
調停期日への出頭が5回を超えた場合は1回当たり22,000円を加算。
¥22,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所には、交通事故の示談交渉や後遺障害に関する相談を中心に、難しい状況で他では受任に至らなかった案件について依頼したというクチコミが多く見られます。
特に、相手方との交渉が長期化した事案や、保険会社の提示内容に納得できなかったケースで、親身な聞き取りや粘り強い対応により、納得感のある解決や予想を上回る結果につながったという声が複数ありました。
未収金に関する相談でも、状況を踏まえて行動の方向性を示してもらえたという評価があります。
一方で、対応面については受け止め方に差があったという意見も見受けられますが、全体としては、交通事故や交渉が難航しやすい案件で、丁寧に伴走してもらいたいと考える相談者に向いていると考えられます。