あい弁護士法人 富良野・凛と 法律事務所
事務所について
あい弁護士法人 富良野・凛と法律事務所は、北海道富良野市を拠点とし、旭川にもオフィスを設ける法律事務所です。
富良野オフィスは富良野駅徒歩1分、旭川オフィスは旭川市役所近くにあり、地域に密着した親しみやすい弁護士を目指す姿勢を掲げています。
相談は予約制で、電話予約受付は9:00~22:00、状況により時間外や土日祝の相談にも対応しています。
取扱分野は、借金整理・過払い、損害賠償請求、離婚・親権などの夫婦問題、遺言・相続・成年後見、雇用・労働問題、投資被害・悪徳商法、企業顧問、刑事事件、ネットトラブルなど幅広く、個人・法人の双方の法的課題に対応しています。
特にネットトラブルでは、名誉毀損、プライバシー侵害、誹謗中傷、著作権侵害、ネット炎上などを扱い、刑事事件では接見、示談交渉、身柄解放、公判対応などを案内しています。
損害賠償分野では保険会社側の顧問に就任していない点を明示し、被害者側の立場からの対応姿勢を示しています。
事務所運営では、入口のセキュリティシステムやオートロック、来所者同士が鉢合わせしにくい配慮、機密文書融解サービスの利用など、相談者のプライバシー保護と情報管理を重視しています。
さらに、全PCのデュアルディスプレイ化など業務効率にも配慮し、外国人向けに英語での案内ページも設けています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
個人相談
相談料
通常の個人相談料
¥5,000~
個人相談(急ぎ)
相談料
お急ぎでのご相談
¥10,000~
個人相談(土日祝)
相談料
土日祝日の個人相談
¥20,000~
法人・事業者相談
相談料
法人・事業者の方のご相談料
¥20,000~
その他
出張相談
前金
長期入院中など身体が動かせない相談者向けの有料出張相談
¥11,000~
ネットトラブル・発信者情報開示
着手金
仮処分・非訟・訴訟
¥405,000~
預り金
法務局への供託など早急な納付が必要になる場面が多いため
¥500,000~
ネットトラブル・削除仮処分
着手金
発信者情報開示と合わせて依頼の場合は165,000円
¥240,000~
報酬
削除完了のとき220,000円~
¥220,000~
預り金
発信者情報開示と合わせて依頼の場合は700,000円預り
¥500,000~
ネットトラブル・慰謝料金銭請求訴訟
着手金
発信者情報開示からの継続の場合。新規依頼は295,000円
¥220,000~
預り金
新規依頼の場合のみ
¥300,000~
ネットトラブル・意見照会書作成
着手金
書き込みを行い、開示請求された側
¥240,000~
企業法務
顧問契約(個人事業主)
顧問料
個人事業主向けは月額38,500円から
¥38,500~
顧問契約(企業・事業者)
顧問料
月額(税込)プラン
¥88,000~
顧問料
月額(税込)プラン
¥110,000~
顧問料
月額(税込)プラン
¥165,000~
顧問料
月額(税込)プラン
¥220,000~
交通事故
損害賠償請求
着手金
最低額。事案により275,000円~385,000円以上
¥275,000~
損害賠償請求訴訟
着手金
例えば500万円を請求する場合の目安
¥495,000~
離婚・男女問題
離婚調停
着手金
事案の難易による
¥385,000~
報酬
離婚成立時の報酬。事案の難易による
¥385,000~
離婚裁判(調停からの依頼)
着手金
事案の難易による
¥220,000~
離婚裁判(裁判からの依頼)
着手金
事案の難易による
¥495,000~
離婚裁判
報酬
離婚成立時の報酬。事案の難易による
¥385,000~
刑事事件
相談
相談料
刑事事件の相談料
¥10,000~
逮捕時一回接見
接見費用
旭川市内の場合。前払。接見前に事務所で打合せが必要
¥65,000~
外部との連絡やアドバイザリー
着手金
基本。事案の難易による
¥495,000~
起訴猶予・略式手続など早期身柄解放
着手金
事案の難易による
¥495,000~
公判を経て執行猶予・保釈・減刑
着手金
事案の難易による
¥66,000~
無罪(不起訴含む)
着手金
事案の難易による
¥1,100,000~
接見日当・公判日当
日当
1回当たり44,000円~110,000円。勾留場所による
¥44,000~
保釈
成功報酬
保釈成功報酬
¥330,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所については、幅広い分野に対応し、親切かつ丁寧な説明や助言を評価する声が複数見られます。
相談者の状況に応じて柔軟に対応し、総合的にサポートしてくれる点を安心材料として挙げる意見もあり、一般的な法律問題を幅広く相談したい方には利用しやすい印象です。
一方で、やり取りの過程において対応の受け止め方に差が生じ、説明や進行に強い不満を感じたという声もありました。
特に当事者間の認識の違いから感情的な行き違いが生じたと受け取れる意見も見られます。
そのため、依頼前に対応方針や役割分担、連絡方法を十分に確認しておくことで、より納得感のある利用につながりやすいでしょう。
総じて、説明を重視し、主体的に相談内容を整理しながら進めたい方に向いている事務所と考えられます。