川上総合法律事務所
事務所について
川上総合法律事務所は、旭川弁護士会所属の弁護士・川上義尚が対応する法律事務所として案内されています。
離婚、相続、交通事故、債務整理、過払金請求、法人破産を重点分野として掲げ、分かりやすい説明と全力で支える姿勢をモットーに取り組む旨が記載されています。
法律相談は完全予約制で、来所可能な限り北海道全域からの相談を受け付けるとされ、電話で予約を受け付けています。
ホームページを見た人は第1回目の相談に限り30分まで無料とする案内があります(通常の相談料の記載あり)。
事務所は北海道旭川市東8条1丁目のMYKビル2階に所在し、建物前に無料駐車場3台分があること、中心部からやや離れた奥まった場所にあり周囲の目を気にせず来所しやすいこと、小さな子ども連れでも相談しやすいことなどが述べられています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
一般
法律相談料(30分)
30分ごと。消費税込。
¥5,500~
初回
初回相談料(30分)
ホームページを見た方は第1回目の相談に限り30分まで無料(通常は30分まで5,000円(消費税別)の記載あり)。
無料
債務整理
破産
着手金(下限)
破産申立。消費税込。275,000円~550,000円。
¥275,000~
着手金(上限)
破産申立。消費税込。275,000円~550,000円。
¥550,000~
成功報酬
破産申立。成功報酬なし。
-
個人再生
着手金(下限)
個人再生申立。消費税込。385,000円~550,000円。
¥385,000~
着手金(上限)
個人再生申立。消費税込。385,000円~550,000円。
¥550,000~
成功報酬
個人再生申立。成功報酬なし。
-
任意整理
着手金(1社)
1社につき22,000円~。消費税込。
¥22,000~
着手金(最低額)
ただし最低額は55,000円。消費税込。
¥55,000~
解決時報酬(1社)
解決時の報酬は1社当たり11,000円。消費税込。
¥11,000~
過払金回収
成功報酬(回収額割合)
過払い金を回収した場合、回収額の23.1%。消費税込。
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任意整理(法人)
着手金
55万円より。消費税込。
¥550,000~
成功報酬(下限)
11万円から。消費税込。
¥110,000~
交通事故
人身
着手金
解決後の後払い。消費税込。
¥110,000~
提示額あり
成功報酬(上積み分割合)
受任時点で相手方提示額がある場合、提示額に上積みされた部分を基準として上積金額の22%。消費税込。
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その他
民事事件
着手金(割合上限)
経済的利益の11%以内。消費税込。
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成功報酬(割合)
経済的利益の16.5%。消費税込。
-
示談交渉
着手金(割合)
請求金額の11%。消費税込。
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着手金(最低額)
最低金額は165,000円。消費税込。
¥165,000~
成功報酬(割合)
示談成立金額の11%。消費税込。
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民事事件(法人)
着手金
11万円より。消費税込。
¥110,000~
成功報酬(割合下限)
経済的利益の額の11%より。消費税込。
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破産(法人)
着手金
55万円より。消費税込。
¥550,000~
民事再生(法人)
着手金
応相談。金額の明記なし。
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成功報酬
応相談。金額の明記なし。
-
離婚・男女問題
離婚裁判
着手金(下限)
22万円~。消費税込。
¥220,000~
成功報酬
別途協議。金額の明記なし。
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刑事事件
刑事事件
着手金(下限)
33万円~。消費税込。
¥330,000~
成功報酬
別途協議。金額の明記なし。
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相続・遺言
遺産分割
着手金(割合下限)
法定相続分で計算した額の5.5%~11%。消費税込。
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着手金(割合上限)
法定相続分で計算した額の5.5%~11%。消費税込。
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成功報酬(割合)
経済的利益の16.5%。消費税込。
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企業法務
法律顧問
顧問料(月額)
企業の規模、従業員数に関わらず月額22,000円(定額)。消費税込。
¥22,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
ご利用された方の声を総合すると、こちらの事務所は土日や夜間にも対応してもらえる点を評価する意見が見られ、平日日中に時間を確保しにくい相談者にとって心強い存在と受け止められているようです。
実際、柔軟な対応時間に助けられたという声からは、相談のしやすさや利便性の高さがうかがえます。
一方で、簡潔な表現ながら期待した印象には至らなかったと感じた利用者の声もあり、対応内容や結果について受け止め方に差が出る場合もあるようです。
ただし、具体的な不満点の詳細は多く語られておらず、相談内容や相性による影響も考えられます。
総じて、時間的な制約がある中でまず相談したい方や、柔軟な対応を重視する相談者に向いている一方、進め方や方針については初回相談時にしっかり確認することで、より納得感を得やすい事務所といえるでしょう。