池田翔一法律事務所
事務所について
池田翔一法律事務所は、平成30年10月に開設された法律事務所です。
代表弁護士の池田翔一弁護士は、札幌市内の法律事務所で、遺言相続、交通事故、借金問題、労働問題、男女問題(離婚・慰謝料請求等)、刑事事件、中小企業法務に関する相談や訴訟など、幅広い案件に携わってきたと案内されています。
事務所では、依頼者一人ひとりの状況に応じた的確なオーダーメイドの法的サービスを提供することを重視しており、法的トラブルによって日常生活に支障が出ている相談者が、通常の生活を取り戻せるよう支えることも弁護士の重要な役割と位置付けています。
また、コミュニケーションを重視して精神的負担の軽減を心がけること、各地の弁護士や隣接士業等の専門家との連携を通じてより良質な法的サービスの提供を目指すこと、誰もが相談しやすい環境づくりを掲げています。
説明面では、難しいまま手続が進むことのないよう、案件の対応方針や費用についても相談内容を踏まえて可能な限り丁寧に説明し、納得のうえで進める姿勢が示されています。
相談は原則予約制で、事情や事案内容によっては出張相談やオンライン相談に対応できる場合があるほか、時間外や定休日の面談希望についても対応可能な場合があるとされています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
一般相談
相談料
原則として30分5500円(消費税込)。
¥5,500~
債務整理
借金問題相談
初回相談料
個人(非事業者)の借金問題の法律相談は初回30分無料。
無料
任意整理
着手金
基本料金2万2000円+1社あたり3万8500円。
¥22,000~
追加料金(1社あたり)
1社あたり3万8500円。
¥38,500~
解決報酬
0円。
-
自己破産
着手金
22万円~。
¥220,000~
免責決定報酬
0円。
-
個人再生
着手金
33万円~。
¥330,000~
認可決定報酬
0円。
-
過払金請求
着手金
0円。
-
報酬金割合
回収額の22%~27.5%。
-
交通事故
弁護士費用特約あり
着手金・報酬金
原則として自己負担なし。保険金額の限度額を超える場合又は保険内容によっては負担が生じる場合あり。
-
弁護士費用特約なし
着手金
0円~。着手金後払対応が可能なケースあり。
-
報酬金
11万円~。別途、経済的利益の4.4%~17.6%。
-
成功報酬割合
経済的利益の4.4%~17.6%。
-
相続・遺言
遺言書の作成(定型)
手数料
11万円~22万円。
¥110,000~
遺言書の作成(非定型)
手数料
22万円~。
¥220,000~
遺言書の作成
公正証書遺言加算
公正証書遺言の場合は3万3000円が加算。
¥33,000~
遺産分割手続
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の4.4%~17.6%。
-
相続放棄の申述
手数料
5万5000円~。
¥55,000~
遺留分侵害額請求
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の4.4%~17.6%。
-
労働問題
金銭的請求
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の4.4%~17.6%。
-
解雇等を争う場合
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
22万円~。
¥220,000~
離婚・男女問題
離婚・男女問題
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
22万円~。経済的利益が生ずる場合等は別途これに応じた報酬金あり。
¥220,000~
刑事事件
犯罪・刑事事件
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
個別に見積り。
要問い合わせ
企業法務
契約書等の書面作成・チェック
手数料
5万5000円~。
¥55,000~
金銭的請求又はその対応
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の4.4%~17.6%。
-
顧問弁護士
顧問料
原則として月額3万3000円~5万5000円。
¥33,000~
その他
その他事件(金銭的請求又はその対応)
着手金
22万円~。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の4.4%~17.6%。
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体を見ると、こちらの事務所には交通事故対応や一般民事、不動産に関する相談などで依頼した声が寄せられており、長期案件の完結や事件解決に至ったことを評価する内容が確認できます。
とくに、丁寧な説明、客観的なメリット・デメリットの提示、依頼者が判断しやすい形で専門的な意見を伝える姿勢を前向きに受け止める投稿が見られました。
事務員の親切な対応に触れる声もあり、子連れでの来所時に安心感を持てたという意見もあります。
一方で、距離感や応対の受け取り方には個人差があるという意見も見受けられます。
感情的な同調よりも、冷静な説明や見通しの整理を求める人、解決までの道筋を落ち着いて確認したい人に向いていると考えられます。