紋別ひまわり基金法律事務所
事務所について
紋別ひまわり基金法律事務所は、2001年4月に北海道で初めて開設された公設の法律事務所として、遠紋地域の法的紛争解決に取り組む旨が案内されています。
所長の宮下尚也(旭川弁護士会所属)が、令和3年8月より8代目所長として就任したこと、これまで歴代所長が地域の紛争解決に努めてきたことが記載されています。
相談内容として、交通事故・賃貸借・金銭貸借等の一般民事、離婚・相続等の家事、過払い金・破産・任意整理・個人再生等の債務整理、身に覚えのない請求や訪問販売等の消費者問題、解雇・退職金等の労働、刑事弁護、会社紛争・不正競争の差止や賠償請求など幅広く例示されています。
相談は予約制で、営業時間は平日09:00~17:00(昼休み12:00~13:00)、土日祝は休業日としつつ、夜間・休日の相談も対応できる場合があるため電話での連絡を促しています。
また、法テラスの受付手続を代行しており、収入が一定以下の場合は相談を案内しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
初回相談料
初回の相談料は無料。相談時間は原則1回30分程度。予約制(電話で予約)。
無料
2回目以降(1回30分程度)
2回目以降のご相談は、1回(30分程度)5000円(税抜き)。
¥5,000~
法テラス
法律相談料
収入が一定以下の場合、法テラスの利用で相談料が無料となる場合がある(無料で3回まで相談できる制度の説明あり)。
無料
その他
一般事件
着手金(目安)
事件の種類により異なるが、一般的には依頼者が受ける利益の10パーセント前後を着手金とする旨の説明あり。
-
実費
実費預り(下限)
裁判所へ納める手数料や郵便切手代などの通信費、交通費など、事件処理に必要な実費として、あらかじめ5000円から3万円の範囲内(事件の種類によって異なる)で預かる。未使用分は事件終了後に返金。
¥5,000~
実費預り(上限)
裁判所へ納める手数料や郵便切手代などの通信費、交通費など、事件処理に必要な実費として、あらかじめ5000円から3万円の範囲内(事件の種類によって異なる)で預かる。未使用分は事件終了後に返金。
¥30,000~
債務整理
破産・個人再生等(個人)
着手金(下限)
破産・個人再生など個人の債務整理は20万円(税抜き)から30万円(税抜き)(方法により異なる)。
¥200,000~
着手金(上限)
破産・個人再生など個人の債務整理は20万円(税抜き)から30万円(税抜き)(方法により異なる)。
¥300,000~
刑事事件
刑事弁護
着手金(下限)
刑事事件(捕まった人の弁護人になってほしいなど)の着手金は20万円(税抜き)から。
¥200,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は、相談者の事情を丁寧に把握し、先を見越した提言や具体的なアドバイスを行う点が評価されています。
情報共有が細かく、初めて相談する方でも方針が明確になると感じる声があり、安心して依頼できる印象を受けます。
一方で、一部の相談者からは請求内容や対応に疑問を感じる声もありました。
そのため、事実関係の確認や依頼内容の理解を十分に行いたい方、また慎重に進めたいケースには向いているでしょう。
総じて、問題解決に向けて丁寧に伴走してくれる事務所であり、初めて法律相談を行う方や複雑な案件に対応してほしい方に適しています。