せんげん台法律事務所
事務所について
弁護士法人アネロ せんげん台法律事務所は、地元地域の市民や中小企業の方々に開かれた法律相談所を目指しており、相談者が法律用語を知らないことを前提に、分かりやすい言葉で丁寧に説明する姿勢を掲げています。
また、悩みをできるだけ早く解決したいという依頼者の思いに応えるため、迅速な対応と早期解決に努め、長期にわたる手続では定期的な経過報告を行うことで不安を減らすことを重視しています。
費用面についても、相談・依頼の際に不安になりやすい点として捉え、弁護士費用を明確にする方針を示しています。
取扱分野は交通事故、相続・遺言、離婚、個人再生、不動産、会社破産・事業者破産などを中心に、市民生活や中小企業に関わる法律問題を幅広く取り扱うとしています。
法律相談については、借金や交通事故(被害者側)に関する相談は初回無料、その他の相談も相談しやすい料金設定として案内されています。
アクセスは東武スカイツリーライン せんげん台駅西口から徒歩5分の立地で、越谷市千間台西の事務所で相談予約・問い合わせを受け付けています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
初回
相談料
借金・交通事故(被害者側)に関するご相談は初回相談料無料
無料
初回(その他)
相談料
30分まで3,000円(税込)。以降10分ごとに1,000円(税込)
¥3,000~
2回目以降
相談料
30分まで5,000円(税込)。以降10分ごとに1,500円(税込)
¥5,000~
その他
民事事件(請求する側)
着手金
請求金額の8.8%の範囲内(税込)。交渉事件の最低着手金は22万円(税込、原則6ヵ月間の契約)、訴訟事件の最低着手金は33万円(税込)
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報酬金
経済的利益の17.6%(税込)。300万円超部分は11%(税込)、3000万円超部分は6.6%(税込)。最低報酬金は原則として着手金と同額
-
民事事件(請求する側・交渉最低)
最低着手金
交渉事件の最低着手金は22万円(税込、原則6ヵ月間の契約)
¥220,000~
民事事件(請求する側・訴訟最低)
最低着手金
訴訟事件の最低着手金は33万円(税込)
¥330,000~
民事事件(請求する側・訴訟期日追加)
追加費用
訴訟事件は6回目の期日から1期日毎に追加2万2000円(税込)
¥22,000~
民事事件(請求を受けている側)
着手金
請求金額の13.2%の範囲内(税込)。交渉事件の最低着手金は33万円(税込、原則6ヵ月間の契約)、訴訟事件の最低着手金は44万円(税込)
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民事事件(請求を受けている側・交渉最低)
最低着手金
交渉事件の最低着手金は33万円(税込、原則6ヵ月間の契約)
¥330,000~
民事事件(請求を受けている側・訴訟最低)
最低着手金
訴訟事件の最低着手金は44万円(税込)
¥440,000~
民事事件(請求を受けている側・訴訟期日追加)
追加費用
訴訟事件は6回目の期日から1期日毎に追加2万2000円(税込)
¥22,000~
交通事故
通常(一定の賠償金が見込まれる場合)
着手金
着手金無料(成功報酬制)
無料
報酬金(割合)
報酬金:賠償金の17.6%+22万円(税込)
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報酬金(定額)
報酬金:賠償金の17.6%+22万円(税込)のうち定額部分
-
成功報酬制の場合
報酬金(定額)
成功報酬制の場合:20万円+回収金額の17.6%(税込)のうち定額部分
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報酬金(割合)
成功報酬制の場合:20万円+回収金額の17.6%(税込)のうち割合部分
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離婚・男女問題
交渉事件(請求する側)
着手金
交渉事件:22万円(税込)
¥220,000~
交渉事件(請求を受けている側)
着手金
交渉事件:請求を受けている側は33万円(税込)
¥330,000~
調停事件(請求する側)
着手金
調停事件:33万円(税込)
¥330,000~
調停事件(請求を受けている側)
着手金
調停事件:請求を受けている側は44万円(税込)
¥440,000~
訴訟事件(請求する側)
着手金
訴訟事件:44万円(税込)
¥440,000~
訴訟事件(請求を受けている側)
着手金
訴訟事件:請求を受けている側は55万円(税込)
¥550,000~
調停事件(6回目以降)
日当
調停事件:6回目の期日から日当3万3,000円(税込)
¥33,000~
訴訟事件(6回目以降)
日当
訴訟事件:6回目の期日から日当2万2,000円(税込)
¥22,000~
慰謝料・財産分与等(割合)
成功報酬金
金銭の支払がある場合:相手から金銭の支払を受ける場合、相手の金銭請求を減額した場合、その金額の17.6%(税込)。300万円超部分は11%(税込)。養育費は2年分を対象
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相続・遺言
交渉・調停・訴訟(請求額1000万円以下)
着手金
相続分の見込額(請求額)が1000万円以下の場合:33万円(税込)。以降1000万円増えるごとに11万円(税込)加算
¥330,000~
交渉・調停・訴訟(加算)
加算額
請求額が1000万円を超える場合:1000万円増えるごとに11万円(税込)加算
¥110,000~
交渉・調停・訴訟(成功報酬・割合)
成功報酬金
得られた経済的利益に対して:300万円まで17.6%(税込)、300~3000万円は11%(税込)、3000万円~3億円は6.6%(税込)。最低報酬額は33万円(税込)
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交渉・調停・訴訟(最低報酬)
最低報酬金
最低報酬額は33万円(税込)
¥330,000~
公正証書遺言の作成
着手金
着手金22万円(税込)~
¥220,000~
相続放棄(3ヶ月以内)
着手金
着手金5万5,000円(税込)
¥55,000~
成功報酬金
成功報酬金3万3,000円(税込)
¥33,000~
遺産の整理のみ(銀行や登記)
着手金
着手金33万円(税込)
¥330,000~
遺産の整理のみ(成功報酬・割合)
成功報酬金
成功報酬金:遺産の額の2.2%(税込)。最低報酬額は33万円(税込)
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個人再生
住宅ローンなし
着手金
着手金33万円(税込)
¥330,000~
再生計画認可(成功報酬・下限)
成功報酬金
再生計画の認可を受けた場合:11万円〜33万円(税込)のうち下限
¥110,000~
再生計画認可(成功報酬・上限)
成功報酬金
再生計画の認可を受けた場合:11万円〜33万円(税込)のうち上限
¥330,000~
住宅ローン有等(加算・下限)
加算額
住宅ローン有、個人事業主、その他特別な事情がある場合:+11万円~33万円(税込)のうち下限
¥110,000~
住宅ローン有等(加算・上限)
加算額
住宅ローン有、個人事業主、その他特別な事情がある場合:+11万円~33万円(税込)のうち上限
¥330,000~
実費
申立手数料(印紙)
申立て手数料として、1万円の印紙を裁判所に納めます
¥10,000~
官報公告予納金
官報公告予納金として1万3,744円を裁判所に納めます
¥13,744~
個人再生委員の費用
納付金
裁判所が個人再生委員をつける場合:別途15万円(それ以上のこともあります)を納付
¥150,000~
債務整理
会社破産(法人破産)
弁護士費用(会社分)
会社の破産手続の弁護士費用は原則77万円(税込)
¥770,000~
弁護士費用(代表者個人分)
代表者個人の破産手続の弁護士費用は原則22万円(税込)
¥220,000~
管財予納金(合計)
管財予納金として、会社分20万円・社長分5万円(合計25万円)を裁判所に納付
¥250,000~
会社破産(会社のみ・官報)
官報掲載予納金
会社の破産手続だけを行う場合:官報掲載のための予納金 約1.5万円
¥15,000~
会社破産(会社+社長個人・官報)
官報掲載予納金
会社の破産手続と社長個人の破産手続も行う場合:官報掲載のための予納金 約3万円
¥30,000~
個人事業主破産(弁護士費用・下限)
弁護士費用
個人事業主破産:弁護士費用 44〜77万円のうち下限
¥440,000~
個人事業主破産(弁護士費用・上限)
弁護士費用
個人事業主破産:弁護士費用 44〜77万円のうち上限
¥770,000~
個人事業主破産
破産管財人予納金
個人事業主破産:破産管財人のための予納金 20万円
¥200,000~
官報掲載予納金
個人事業主破産:官報掲載のための予納金 1.5万円
¥15,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所のクチコミでは、面談時に静かな応接室へ案内され、難しい文章や手続き内容、裁判の進行をかみ砕いて説明してもらえた、という声が多く見られます。
依頼の意思確認では即決を求めず検討時間を設けてくれた、書類は聴き取りと確認を重ねながら最後まで作成してくれた、という具体的な投稿もあります。
連絡は公式LINEででき返信が早い、来所回数を極力少なくしてくれ助かった、受付・電話対応が丁寧だった、当初の見込みどおりに進み早期に整理できた、他で断られた案件でも受けてくれた、といった評価が中心です。
相続(祖父の土地)や交通事故の相談で迅速に進んだ例もあり、費用は初回に概ね説明があり法テラスに触れている投稿もあります。
一方で、無料相談で取扱い範囲や相談の進め方が期待と合わなかったという意見も見受けられます。
オンライン中心で不安を減らしつつ、説明を受けながら慎重に進めたい相談者に向いています。
初回相談から安心感を得たい方にも合いそうです。