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中原征吾法律事務所
弁護士事務所

中原征吾法律事務所

4.3
確認日: 2026-03-27

事務所について

中原征吾法律事務所は、埼玉県越谷市蒲生茜町に所在する地域密着型の法律事務所です。
事務所として「あなたの身近なパートナーでありたい」と掲げ、親切丁寧・幅広い知識で依頼者を支えることを理念としています。
事務所概要では、身近な存在であること、地域密着であること、そして豊富な実績や経験、過去の判例も踏まえた幅広い知識で相談者を支えることを3つのポイントとして示しています。
ごあいさつでは、「お客様の話をとことん聞くこと」を大切にしていると明記されており、相談者に対しては今後の見通しを伝えたうえで解決方法を提案し、メリットだけでなくデメリットについても十分に説明して納得してもらえるよう心掛けているとしています。
取扱分野は、債務整理、刑事事件、離婚・男女問題、相続、企業法務、債権回収、労働事件、高齢者問題、不動産、消費者問題、行政事件など幅広く、借金問題や離婚問題、刑事事件については、迅速な対応や経験に基づく見通しの提示を強みとして案内しています。
アクセス面では、東武スカイツリーライン蒲生駅西口から徒歩1分、新越谷駅・JR南越谷駅から徒歩10分の立地で、ご予約制となっており、電話での事前予約が必要です。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

法律相談

初回30分

初回30分無料。

無料

30分(2回目以降)

30分5,000円(税抜)。

¥5,000~

その他

訴訟・非訟

着手金(300万円以下)

経済的利益の額:300万円以下。着手金8%。

-

報酬金(300万円以下)

経済的利益の額:300万円以下。報酬金16%。

-

着手金(300万超〜3000万以下)

経済的利益の額:300万円を超え3,000万円以下。着手金5%+90,000。

-

報酬金(300万超〜3000万以下)

経済的利益の額:300万円を超え3,000万円以下。報酬金10%+180,000。

-

着手金(3000万超〜3億以下)

経済的利益の額:3,000万円を超え3億円以下。着手金3%+690,000。

-

報酬金(3000万超〜3億以下)

経済的利益の額:3,000万円を超え3億円以下。報酬金6%+1,380,000。

-

着手金(3億超)

経済的利益の額:3億円超え。着手金2%+3,690,000。

-

報酬金(3億超)

経済的利益の額:3億円超え。報酬金4%+7,380,000。

-

債務整理

任意整理

着手金(1社)

1社4万円(税別)。

¥40,000~

報酬金

0円。

-

過払い

着手金

0円。

-

報酬金(交渉)

経済的利益の20%。

-

報酬金(訴訟)

訴訟の場合は25%。

-

破産

着手金

25万円(税別)から。

¥250,000~

報酬金

0円。

-

再生

着手金

30万円(税別)から。

¥300,000~

報酬金

0円。

-

刑事事件

被疑者弁護

着手金

20万円から。

¥200,000~

被告人弁護

着手金

20万円から(被疑者段階から継続の場合は10万円)。

¥200,000~

着手金(継続)

被疑者段階から継続の場合:10万円。

¥100,000~

刑事事件

報酬金(終了時)

終了時30万円。

¥300,000~

報酬金(保釈成功)

保釈成功10万円。

¥100,000~

離婚・男女問題

離婚

着手金(交渉)

10万円(税別)から。

¥100,000~

着手金(調停)

20万円(税別)から。

¥200,000~

着手金(審判・訴訟)

20万円(税別)から。

¥200,000~

報酬金(経済的利益)

経済的利益の10〜16%。

-

報酬金(経済的利益上限)

経済的利益の10〜16%。

-

養育費・婚姻費用

報酬金

養育費・婚姻費用は2年分の10%。

-

企業法務

法律顧問

月額

月3万円(税別)から。企業規模により増減。

¥30,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所に寄せられた声を総合すると、相談者の事情に深く踏み込み、白黒をはっきりさせた現実的な助言を行う姿勢が特徴として挙げられます。
特に男女間の金銭トラブルなど、精神的な負担が大きい案件において、親身に話を聞き、具体例を交えながら分かりやすく説明してもらえたことで安心感を得られたという意見が見られました。
一方で、説明や口調が強く感じられた、十分に話を聞いてもらえなかったと受け取った相談者の声もあり、対応の受け止め方には差があるようです。
そのため、率直で厳しめの助言でも構わない、現実的な判断材料を求めたい相談者には心強い存在となる一方、丁寧で穏やかな対話を重視する方は事前に相性を見極めながら検討すると安心できる事務所と言えるでしょう。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア