大久保賢一法律事務所
事務所について
大久保賢一法律事務所は、1983年に設立され、所沢地域に根ざして市民の依頼に応えてきた歴史ある法律事務所です。
所沢をはじめ埼玉西南部地域の市民事務所として、地域の労働組合や市民団体とも協力しながら事件に取り組んでいます。
地元の司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・不動産仲介業者など多様な専門家と連携し、法律問題から派生する幅広い分野まで支えるワンストップサービスを心掛けています。
事務所の入るビルは「ピースセンター」で、正面には「くらしに憲法を生かそう」という理念が掲げられており、基本的人権が保障された平和な社会の中で豊かなくらしが実現するよう、所員一同が日々事件処理にあたっています。
所在地は埼玉県所沢市松葉町(西武新宿線・新所沢駅東口より徒歩2分)で、受付時間は9:00~17:00、休業日は土日祝です。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
1時間
1時間10,000円(税別)。相談時間は原則1時間。
¥10,000~
30分
特に軽微な事案のみ30分5,000円で相談を受ける場合あり(税別)。
¥5,000~
債務整理
任意整理
手数料
4万円~(1社につき、税別)。
¥40,000~
過払金返還請求
過払金報酬
回収額の20%(税別)。
-
破産
手数料
20万円~(税別)。債権者数や管財事件等の内容により増額の場合あり。法人は債務額・規模・従業員有無等で異なる。
¥200,000~
個人再生
手数料
個人:30万円~(税別)。
¥300,000~
離婚・男女問題
離婚(交渉・調停)
着手金
20万円~(税別)。交渉から調停へ、調停から裁判へ引き続き受任する場合は着手金減額あり。
¥200,000~
報酬
20万円~(税別)。慰謝料・財産分与・養育費等の金銭請求がある場合は別途報酬が発生。
¥200,000~
離婚(裁判)
着手金
25万円~(税別)。交渉から調停へ、調停から裁判へ引き続き受任する場合は着手金減額あり。
¥250,000~
報酬
25万円~(税別)。慰謝料・財産分与・養育費等の金銭請求がある場合は別途報酬が発生。
¥250,000~
その他
民事事件(利益300万円以下)
着手金(率)
経済的な利益の額が300万円以下の場合:利益の8%(税別)。
-
報酬(率)
経済的な利益の額が300万円以下の場合:利益の16%(税別)。
-
民事事件(300万円超~3,000万円以下)
着手金(率)
利益の5%+9万円(税別)。
-
着手金(加算額)
上記の「+9万円」(税別)。
¥90,000~
報酬(率)
利益の10%+18万円(税別)。
-
報酬(加算額)
上記の「+18万円」(税別)。
¥180,000~
民事事件(3,000万円超~3億円以下)
着手金(率)
利益の3%+69万円(税別)。
-
着手金(加算額)
上記の「+69万円」(税別)。
¥690,000~
報酬(率)
利益の6%+138万円(税別)。
-
報酬(加算額)
上記の「+138万円」(税別)。
¥1,380,000~
民事事件
着手金最低額
着手金の最低額は10万円(税別)。
¥100,000~
内容証明郵便
基本
基本:3万円~5万円(税別)。
¥30,000~
日当
裁判期日1回
裁判期日1回につき1万円~3万円(税別)。遠方への移動の場合は増額の可能性あり。
¥10,000~
相続・遺言
遺言書作成(定型)
作成料
定型:15万円~(税別)。非定型は弁護士に要確認。
¥150,000~
遺言書作成(公正証書)
加算
公正証書にする場合:+3万円(税別)。
¥30,000~
刑事事件
刑事事件
着手金
着手金:20万円~50万円(税別)。事件内容・被害者数等により変動。
¥200,000~
報酬
報酬:20万円~50万円(税別)。事件内容・被害者数等により変動。
¥200,000~
企業法務
会社顧問契約
月額
月額5万円~(税別)。
¥50,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に寄せられている声を総合すると、対応姿勢について評価が大きく分かれている様子がうかがえます。
親身になって話を聞いてくれた、経験が豊富で心強かった、料金面が良心的だったといった前向きな意見があり、相性が合った相談者からは一定の信頼を得ていることが分かります。
一方で、説明や態度が高圧的に感じられた、十分に話を聞いてもらえなかったと受け取った方もおり、相談時のコミュニケーションに強い不満を覚えたという声も見られます。
専門的で率直な物言いが特徴と捉えられる一方、その姿勢が相談者によっては厳しく感じられる場面もあったようです。
法律的な見通しを端的に示してほしい方や、結果重視で進めたい方には向く可能性がある一方、丁寧な説明や感情面への配慮を重視する相談者は、事前に相談スタイルを確認してから利用すると安心でしょう。