川越第一法律事務所
事務所について
川越第一法律事務所は、埼玉県川越市で地域に根ざして法律問題に対応する弁護士事務所です。
川越駅から徒歩3分の立地で、相続や交通事故をはじめ、離婚・男女問題、不動産関連、労働関係、債務整理、一般民事・家事事件、刑事事件など幅広い分野を取り扱っています。
法人向けには、契約書作成やリーガルチェック、就業規則整備、労務トラブル対応、事業承継・M&Aといった企業法務にも対応し、日常的な相談から紛争対応までサポートする姿勢が示されています。
依頼者との緊密なコミュニケーションを重視し、早期解決を目指す方針が掲げられており、初回相談無料、予約による時間外・休日相談にも対応可能とされています。
相談時に見積り作成が可能で、状況に応じて柔軟に対応する旨も案内されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
初回相談
相談料
初回1時間無料
無料
2回目以降
相談料
30分5,500円
¥5,500~
相続・遺言
遺言執行
最低報酬
遺産総額の1~2%(税込1.1~2.2%)、最低30万円(税込33万円)
-
成年後見
着手金
成年後見人選任申立:着手金30万円~(税込33万円~)
¥300,000~
債務整理
自己破産(法人)
着手金
着手金50万円~(税込55万円~)
¥500,000~
報酬
報酬なし
-
予納金
予納金(官報公告費用含)約21万円~
¥210,000~
郵券費用
郵券費用約1万円~
¥10,000~
民事再生(個人)
着手金
着手金35万円~(税込38万5,000円~)
¥350,000~
報酬
報酬なし
-
予納金
予納金(官報公告費用含む)約1万5,000円
¥15,000~
郵券費用
郵券費用等約2万円~
¥20,000~
個人再生(住宅ローン特則)
追加着手金
住宅資金特別条項使用の場合:着手金+10万円(総額45万円~、税込49万5,000円~)
¥100,000~
民事再生(法人)
着手金
着手金75万円~(税込82万5,000円~)
¥750,000~
報酬
報酬なし
-
予納金
予納金(官報公告費用含む)41万円~
¥410,000~
郵券費用
郵券費用等約2万7,000円~
¥27,000~
離婚・男女問題
アドバイス契約
契約料(3ヶ月)
3ヶ月で5万円(税込5万5000円)(最大5時間まで)
¥50,000~
更新料(1ヶ月)
以後、1ヶ月更新ごとに2万円(税込2万2000円)(最大2時間まで)
¥20,000~
代理(示談から)
基本着手金
示談からのご依頼:30万円(税込33万円)
¥300,000~
代理(示談→調停移行)
追加着手金
調停へ移行:+10万円(+税込11万円)
¥100,000~
代理(示談→訴訟移行)
追加着手金
訴訟へ移行:+10万円(+税込11万円)
¥100,000~
代理(調停から)
基本着手金
調停からのご依頼:40万円(税込44万円)
¥400,000~
代理(調停→訴訟移行)
追加着手金
訴訟へ移行:+10万円(+税込11万円)
¥100,000~
代理(訴訟から)
基本着手金
訴訟からのご依頼:50万円(税込55万円)
¥500,000~
基本報酬
報酬金(示談解決)
示談による解決:30万円(税込33万円)
¥300,000~
報酬金(調停解決)
調停による解決:40万円(税込44万円)
¥400,000~
報酬金(訴訟解決)
訴訟による解決:50万円(税込55万円)
¥500,000~
成果報酬
経済的利益連動
依頼者の得た経済的利益の10%(慰謝料・解決金・財産分与・婚姻費用・養育費等の合計額を基準)
-
刑事事件
基準
着手金
着手金30万円(税込33万円)より
¥300,000~
報酬金
報酬金30万円(税込33万円)より
¥300,000~
企業法務
法務顧問契約(月額定額)
顧問料
月額5万5,000円(目安 月5時間まで)
¥55,000~
法務顧問契約(超過分)
追加顧問料
月5時間を超える場合:3万3,000円(1時間ごと)
¥33,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所には、評価の分かれる声が寄せられています。
相続放棄や労災案件などについては、最後まで受任してもらえた、被害者に寄り添って進めてくれた、方向性や対応方法を丁寧に示してくれたといった前向きな意見が見られ、親身さや専門的な助言を評価する利用者も少なくありません。
一方で、事前に送った内容を十分に把握していないように感じた、相談時に不安が残った、対応に温度差を感じたという声もあり、相談者によって受け止め方に差がある印象です。
忙しさゆえ対応が淡泊に映る場面もあるようですが、案件の内容や担当者との相性によって満足度が左右される可能性があります。
具体的な手続きや法的整理を重視し、要点を押さえた助言を求める相談者に向いている一方、丁寧な傾聴や寄り添いを強く求める場合は、事前確認が安心につながるでしょう。