アイマン総合法律事務所
事務所について
アイマン総合法律事務所は、大阪市中央区備後町に所在する法律事務所です。
事務所名は、旧称である網本法律事務所から平成元年に改称されたもので、当時の弁護士メンバーであった網本・井上・待場の頭文字を組み合わせた「AIMANN」に由来し、英語の「aim」にも重ねて、目標に向かって更なる発展を目指す意味が込められています。
沿革としては、昭和46年に網本浩幸弁護士が佐藤武夫法律事務所に入所し、その後事務所を継承、昭和50年に網本法律事務所へ改称、平成元年に現在の事務所名となりました。
現在は網本、井上、待場、安部、船戸、石川、中田の7名体制で運営されています。
取扱分野は、企業法務、金融法務、一般民事、家事案件、刑事案件をはじめ、不動産、倒産、知的財産、税務、相続・遺言、離婚など幅広く、企業から個人まで多様な法律問題に対応しています。
事務所としては、それぞれの弁護士が持ち味を生かしつつ熱意をもって法律実務に取り組み、人と人とのつながりを大切にしながら、時代の流れも取り入れ、適切かつ充実した法的サービスの提供を目指していると記載されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
初回相談
法律相談料
初めての相談は1時間以内1万円(税込11,000円)。1時間を超えると30分ごとに5,000円(税込5,500円)加算の目安。
¥10,000~
一般相談
法律相談料
30分ごとに5,000円~25,000円(税込5,500円~27,500円)の範囲。具体額はケースによる。
¥5,000~
法律相談料上限
30分ごとの法律相談料の上限額。具体額はケースによる。
¥25,000~
その他
民事・家事等
着手金最低額
経済的利益を基礎に計算する案件の着手金の最低額。本文では税込275,000円と記載。
¥250,000~
着手金
経済的利益300万円以下の部分は8%。
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報酬金
経済的利益300万円以下の部分は16%。
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着手金
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の部分は5%。
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報酬金
経済的利益300万円を超え3,000万円以下の部分は10%。
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着手金
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の部分は3%。
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報酬金
経済的利益3,000万円を超え3億円以下の部分は6%。
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着手金
経済的利益3億円を超える部分は2%。
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報酬金
経済的利益3億円を超える部分は4%。
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意見書作成
意見書作成料
25万円(税込275,000円)以上。問題の複雑さや重大性、作成時間により異なるため、具体額は協議で決定。
¥250,000~
日当
半日出張日当
半日(2時間~4時間)は3万円~5万円(税込33,000円~55,000円)。
¥30,000~
半日出張日当上限
半日(2時間~4時間)の上限基準額。
¥50,000~
1日出張日当
1日(4時間を超えるとき)は5万円~10万円(税込55,000円~110,000円)。
¥50,000~
1日出張日当上限
1日(4時間を超えるとき)の上限基準額。
¥100,000~
刑事事件
刑事事件
着手金
刑事事件は着手金50万円(税込55万円)以上。具体額は事案の複雑さや労力等を考慮して決定。
¥500,000~
報酬金
刑事事件は報酬金50万円(税込55万円)以上。具体額は事案の複雑さや労力等を考慮して決定。
¥500,000~
企業法務
顧問契約
顧問料
月額5万円(税込55,000円)以上。企業の規模や相談頻度に応じて協議のうえ決定。
¥50,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
投稿件数は多くないものの、複数回にわたり高い評価が寄せられており、こちらの事務所に対して全体として安定した好印象がうかがえます。
一方で、文章付きのクチコミは確認できないため、相談時の進め方、説明の分かりやすさ、費用面の受け止め方、解決までの過程といった具体的な評価軸までは読み取れません。
そのため、個別の体験談を重視して比較したい方よりも、まずは全体的な評価傾向を参考に候補を絞りたい方に向いている印象です。
短文や評価のみの投稿が中心で、細かな事情は把握しにくいものの、大きく評価を下げる投稿は見当たらず、初回相談先の候補として穏やかに検討しやすいクチコミ構成といえます。