ヒヤマ・クボタ法律事務所
事務所について
ヒヤマ・クボタ法律事務所は、大阪弁護士会所属の弁護士による労働災害相談に特化した案内サイトを運営しており、大阪市北区西天満4丁目3-25 梅田プラザビル7階に所在しています。
南森町・大阪天満宮駅より徒歩8分と案内され、電話受付は平日9時~18時、土日は応相談です。
サイト上では、労災保険と損害賠償の両面から支援する姿勢が示されており、多くの場合に労災申請による給付金とは別に会社へ損害賠償請求できる可能性があること、会社提示の和解金・解決金が十分でない場合があること、他の従業員のミスや本人に一定の過失がある事故でも請求できる場合があることを解説しています。
また、事故直後からの相談、労災申請手続のサポート、適正な後遺障害等級認定に向けた対応、会社への損害賠償請求、慰謝料請求、労災隠しへの対応など、被災者の状況に応じた情報提供を行っています。
特徴として、訴訟に関して豊富な経験と実務への理解、2人タッグによる親身なサポート、各専門医とのネットワーク体制、アクセスの良さとバリアフリー、土日相談への対応、事故直後や労災申請段階からの支援が掲げられています。
さらに、出張相談やオンライン相談サービスにも対応する旨が案内されています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
その他
法律相談
初回相談料
初回無料。1件1時間まで。
無料
2回目以降相談料
2回目以降、1時間まで1万円(税込1万1,000円)。
¥10,000~
労働問題
労災申請(事故型)
着手金
無料。
無料
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。最低報酬額10万円(税込11万円)。
-
労災申請(脳・心臓疾患)
着手金
20万円(税込22万円)~50万円(税込55万円)。
¥200,000~
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。最低報酬額10万円(税込11万円)。
-
労災申請(過労死・過労自死)
着手金
50万円(税込55万円)。
¥500,000~
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。最低報酬額10万円(税込11万円)。
-
労災申請(慢性疾患その他の疾患)
着手金
20万円(税込22万円)を超えない限度。仕事が原因と思われる慢性的な症状(例:腰痛・神経痛等)について、症状その他の事情を踏まえて設定。
¥200,000~
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。最低報酬額10万円(税込11万円)。
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損害賠償請求(精神疾患・慢性疾患)
着手金
30万円(税込33万円)。精神疾患に関する損害賠償請求は事前に労災認定されている場合のみ受任。
¥300,000~
報酬金
24%(税込26.4%)。最低報酬額20万円(税込22万円)。
-
審査請求・再審査請求
着手金
20万円(税込22万円)。
¥200,000~
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。最低報酬金10万円(税込11万円)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。
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労災行政訴訟
着手金
50万円(税込55万円)。
¥500,000~
報酬金
経済的利益の20%(税込22%)。最低報酬金10万円(税込11万円)。経済的利益は労災保険から支給される給付金をもとに計算。
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証拠保全手続
手数料
20万円(税込22万円)。
¥200,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は、企業や個人の法務相談において、親身で丁寧な対応が特徴です。
特に労働問題や企業法務に明るく、相談者の悩みや課題に対して的確かつ細やかなサポートが行われていることが評価されています。
普段から信頼できる弁護士を確保したい方、労働災害や社内トラブルの相談を重視する企業担当者に向いていると言えます。
相談者とのコミュニケーションも円滑で、アットホームな雰囲気の中で安心して相談ができる点が好評です。
一方で料金面に関する情報は明示されておらず、コスト面については相談者の判断に委ねられる部分もあるという声もありました。