リベルタ総合法律事務所
事務所について
弁護士法人リベルタ総合法律事務所は、「リベルタ(自由)」の名のとおり、相談者が抱える法的トラブルから解放され、新たに前向きなスタートを切れるよう支援することを大切にしています。
交通事故や多重債務など、悩みの渦中では心身ともにとらわれがちであるため、まずは話をしっかり聞くことから始め、事務所全体で適時適切にサポートする方針を掲げています。
事務所には、元裁判所書記官、元警察官、調査会社、保険会社、金融機関の要職にあった者など、専門的業務に長く従事してきた職員が在籍している旨が紹介されています。
事務所概要では、取扱分野として交通事故、借金問題、離婚、相続、一般民事、企業法務(顧問契約)、刑事事件(少年事件含む)を掲げています。
代表弁護士の齋藤優貴弁護士は、困難に直面したときの向き合い方と立ち上がりを重視し、交通事故や借金問題などの法的トラブルに対して、費用に見合う支援となるよう事務所一丸で取り組む姿勢を述べています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
60分
破産・債務整理、交通事故の初回相談は無料。
¥11,000~
債務整理
任意整理
着手金(1社あたり)
1社あたり11,000円~。
¥11,000~
解決報酬金(1社あたり)
1社あたり11,000円~。
¥11,000~
成功報酬金(過払い金回収)
過払い金を回収した場合、回収額の22%。
-
成功報酬金(減額)
債務額を減額した場合、減額金額の11%。
-
申立て費用(裁判手続利用時)
過払い金回収業務で裁判手続を利用するとき、回収金額の5.5%。
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弁済代行業務手数料(1件)
1社に対する振込毎。送金手数料含む。
¥1,100~
個人再生(民事再生)
着手金(個人)
440,000円~。
¥440,000~
着手金(法人)
1,100,000円~。
¥1,100,000~
報酬金
0円。著しく困難な事案の場合、認可決定時に110,000円~550,000円の範囲内で受領する場合がある。
-
自己破産
着手金(個人)
220,000円~。
¥220,000~
着手金(法人)
550,000円~(債権者10社以下、従業員5名以下、債務総額3000万円以下、いずれの条件も満たす場合)。
¥550,000~
報酬金
0円。著しく困難な事案の場合、認可決定時に110,000円~550,000円の範囲内で受領する場合がある。
-
交通事故
交通事故
着手金(基本)
基本220,000円。
¥220,000~
着手金(100万円未満の簡易)
損害額又は請求額が100万円未満の簡易な内容の場合。
¥110,000~
着手金(1,000万円以上又は複雑)
損害額又は請求額が1,000万円以上又は複雑な内容の場合。
¥330,000~
報酬金(基本)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~17.6%。最低金額220,000円。
-
報酬金(100万円未満の簡易)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~17.6%。最低金額110,000円。
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報酬金(1,000万円以上又は複雑)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~16.5%。最低金額330,000円。
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自賠責保険への請求
手数料(基本単純な請求のみ)
保険金額の2.2%。最低金額33,000円。
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手数料(異議申立等)
保険金額の11%。最低金額82,500円。
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離婚・男女問題
離婚等請求事件
着手金(交渉)
配偶者以外への慰謝料請求は一般事件として扱う。付随請求を伴う場合は内容により加算あり。
¥330,000~
着手金(訴訟・調停)
配偶者以外への慰謝料請求は一般事件として扱う。付随請求を伴う場合は内容により加算あり。
¥550,000~
報酬金(交渉で終了)
330,000円+付随的な請求の内容により上記額に11%~55%を加算、付随的請求で得た金額等の11%~16.5%を加算。
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報酬金(訴訟・調停で終了)
550,000円+付随的な請求の内容により上記額に11%~55%を加算、付随的請求で得た金額等の11%~16.5%を加算。
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婚姻費用等請求事件
着手金(交渉)
離婚に際する請求の場合は離婚等請求事件として扱う。
¥220,000~
着手金(訴訟・調停)
離婚に際する請求の場合は離婚等請求事件として扱う。
¥330,000~
報酬金(交渉で終了)
220,000円+得た金額又は支払いを免れた金額の11%~16.5%。
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報酬金(訴訟・調停で終了)
330,000円+得た金額又は支払いを免れた金額の11%~16.5%。
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相続・遺言
遺言書作成料
遺産総額1,000万円未満
遺言書作成料。
¥220,000~
遺産総額1,000万円~5,000万円未満
遺言書作成料。
¥330,000~
遺産総額5,000万円~1億円未満
遺言書作成料。
¥550,000~
遺産総額1億円~3億円未満
遺言書作成料。
¥770,000~
遺産総額3億円以上
遺言書作成料。
¥1,100,000~
加算(相続人等5名以上/預金10件以上/不動産10件以上)
該当する場合、それぞれ別途50,000円加算。
¥50,000~
遺産分割(交渉)
着手金(最低金額:遺産総額1,000万円未満)
最低金額。遺産分割交渉から調停・審判へ移行した場合は差額の着手金を加算。
¥220,000~
着手金(最低金額:遺産総額1,000万円~5,000万円未満)
最低金額。
¥330,000~
着手金(最低金額:遺産総額5,000万円~1億円未満)
最低金額。
¥550,000~
着手金(最低金額:遺産総額1億円~3億円未満)
最低金額。
¥1,100,000~
着手金(最低金額:遺産総額3億円以上)
最低金額。
¥2,200,000~
報酬金(最低金額:遺産総額1,000万円未満)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~16.5%。最低金額。
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遺産分割(調停・審判)
着手金(最低金額:遺産総額1,000万円未満)
最低金額。遺産分割交渉から調停・審判へ移行した場合は差額の着手金を加算。
¥330,000~
着手金(最低金額:遺産総額1,000万円~5,000万円未満)
最低金額。
¥550,000~
着手金(最低金額:遺産総額5,000万円~1億円未満)
最低金額。
¥825,000~
着手金(最低金額:遺産総額1億円~3億円未満)
最低金額。
¥1,650,000~
着手金(最低金額:遺産総額3億円以上)
最低金額。
¥3,300,000~
報酬金(最低金額:遺産総額1,000万円未満)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~16.5%。最低金額。
-
一般民事
交渉
着手金(基本)
争い対象金額の5.5%。最低金額220,000円。
-
着手金(100万円未満の簡易)
争い対象金額の5.5%。最低金額110,000円。
-
着手金(1,000万円以上又は複雑)
争い対象金額の5.5%。最低金額330,000円。
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報酬金(基本)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~17.6%。最低金額220,000円。交渉から訴訟・調停に移行した場合は差額の追加着手金を加算。
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訴訟・調停
着手金(基本)
争い対象金額の5.5%。最低金額220,000円。
-
報酬金(基本)
得た金額又は支払いを免れた金額の11%~17.6%。最低金額220,000円。交渉から訴訟・調停に移行した場合は差額の追加着手金を加算。
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企業法務
顧問契約
顧問料(月額)
月額33,000円~110,000円。法律相談、簡易な契約書等作成、契約書のチェックを含む。
¥33,000~
刑事事件
刑事事件
着手金(簡易な事件)
簡易裁判所で審理される事案等、内容が簡易なもの。
¥330,000~
着手金(上記以外の事件)
上記以外の事件。
¥550,000~
着手金(特に重大な事件)
法定刑の下限が5年以上のもの、否認事件等。
¥1,100,000~
着手金(保釈請求)
保釈請求。
¥110,000~
報酬金(簡易な事件・目安)
契約書記載の成果があがったときのみ。目安330,000円。
¥330,000~
報酬金(上記以外の事件・目安)
契約書記載の成果があがったときのみ。目安550,000円。
¥550,000~
報酬金(特に重大な事件・目安)
契約書記載の成果があがったときのみ。目安1,100,000円。
¥1,100,000~
報酬金(保釈請求)
保釈に成功した場合、保釈金の11%。
-
少年事件
着手金(加算)
少年事件は、保釈請求以外の費用による額に110,000円加算。
¥110,000~
報酬金(加算)
少年事件は、保釈請求以外の費用による額に110,000円加算。
¥110,000~
その他
日当
半日に至らない場合
弁護士が委任事務処理のために事務所所在地の市町村を離れて移動が必要となった場合(受任契約時に定める)。
¥11,000~
半日(往復2時間を超え5時間まで)
弁護士が委任事務処理のために事務所所在地の市町村を離れて移動が必要となった場合(受任契約時に定める)。
¥33,000~
1日(往復5時間を超えるもの)
弁護士が委任事務処理のために事務所所在地の市町村を離れて移動が必要となった場合(受任契約時に定める)。
¥55,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、借金問題(消費者金融の返済や債務整理、減額診断後の対応など)で相談し、担当者が親身に話を聞き、分かりやすく丁寧に解決策を提案してくれたことで不安が和らいだという声が多く見受けられます。
手続きがスムーズに進み、連絡がこまめで途中経過の共有がある点、電話やLINEでやり取りでき遠方からでも説明が丁寧だった点、費用面の支払いについて無理のない形に配慮があった点も評価されています。
交通事故の相談でも、保険会社対応を含めて寄り添った助言や進捗連絡が助けになったという意見があります。
一方で、連絡の入り方や応対の印象については様々な意見も見受けられるため、初回相談時に連絡手段や進め方の希望を伝えたい相談者に向いていそうです。