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勝部・髙橋法律事務所
弁護士事務所

勝部・髙橋法律事務所

5.0
確認日: 2026-03-28

事務所について

勝部・髙橋法律事務所は、大阪市北区西天満に所在する法律事務所です。
1978年に勝部征夫弁護士が「勝部法律事務所」として設立し、1994年に髙橋司弁護士がパートナーとなって現在の名称となりました。
事務所としては、依頼者に満足してもらうために、話を丁寧に聞くこと、適切で分かりやすい回答をすること、迅速に対応すること、依頼者の気持ちを裁判所や相手方に的確に伝えること、そして何より結果を重視することを理念として掲げています。
トップページでも、専門知識と公平・公正な感覚を磨くこと、現場を重視すること、説明と説得の時間を惜しまないこと、ファイティングスピリットを持ち続けることを常に心がけているとしています。
取扱分野は、個人向けでは交通事故、相続遺言、不動産トラブル、離婚問題、借金問題・債務整理、刑事事件、法人向けでは取引・契約、債権回収・金融法務、企業再生・破産申立、風評被害、労働トラブル、顧問契約などが案内されています。
顧問契約の案内では、企業経営における法的リスクの予防、紛争発生時の初動対応、交渉や訴訟対応、経営判断の適正さの担保など、企業法務の支援を重視していることが示されています。
受付時間は9時から18時までで、日曜・祝日は休み、土曜日は事前予約で対応しています。
メールでの問い合わせは24時間受け付けています。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

個人

相談料

30分毎に5,000円。初回相談は無料。相談に引き続き受任した場合は別途法律相談料不要。

¥5,000~

法人

相談料

60分毎に10,000円。初回相談無料の記載は個人・法人共通文脈。

¥10,000~

企業法務

定型契約書

作成費用

経済的利益額が1,000万円未満のものは50,000円~100,000円。

¥50,000~

作成費用

経済的利益額が1,000万円~1億円のものは100,000円~300,000円。

¥100,000~

作成費用

経済的利益額が1億円以上のものは300,000円~。

¥300,000~

非定型契約書

作成費用

経済的利益額300万円以下の部分は100,000円。300万円超~3,000万円以下部分は1%、3,000万円超部分は0.3%。

-

意見書

作成費用

50,000円~300,000円。問題の複雑さや重大性、作成時間により異なる。

¥50,000~

事業承継

費用

案件企業の規模、対立関係の有無、労力、期間等を考慮し、協議の上で決定。

-

その他

通常訴訟事件

着手金

経済的利益に応じて算定。訴訟着手金は経済的利益が小さい場合でも原則100,000円以上。

¥100,000~

内容証明郵便

手数料

例示として、300万円の貸金返還請求等で弁護士名で内容証明郵便を出した場合は50,000円。

¥50,000~

交渉・調停

着手金

例示として、300万円請求の交渉・調停事件は着手金160,000円。

¥160,000~

報酬金

例示として、300万円請求の交渉・調停事件は報酬金320,000円。

¥320,000~

通常訴訟

着手金

例示として、300万円を回収した訴訟事件の着手金は240,000円。

¥240,000~

報酬金

例示として、300万円を回収した訴訟事件の報酬金は480,000円。

¥480,000~

着手金

例示として、1,000万円を回収した訴訟事件の着手金は590,000円。

¥590,000~

報酬金

例示として、1,000万円を回収した訴訟事件の報酬金は1,180,000円。

¥1,180,000~

債務整理

事業者の自己破産

着手金

500,000円~。

¥500,000~

個人自己破産

着手金

個人(非事業者)自己破産事件は200,000円~。

¥200,000~

事業者の再生事件

着手金

1,000,000円~。民事再生計画認可決定を受けたときは着手金と同額の報酬金が必要。

¥1,000,000~

個人再生

着手金

個人(非事業者)の民事再生事件は300,000円~。

¥300,000~

事業者の任意整理

着手金

500,000円~。

¥500,000~

交通事故

交通事故事件

着手金

基本的には通常訴訟事件の計算式で算定。弁護士費用特約付き自動車保険の場合は本人負担ゼロで依頼可能。

-

報酬金

基本的には通常訴訟事件の計算式で算定。弁護士費用特約付き自動車保険の場合は本人負担ゼロで依頼可能。

-

相続・遺言

遺産分割

着手金

例示として、争いがない場合は590,000円。算定方法は通常訴訟事件と同じ。

¥590,000~

報酬金

例示として、争いがない場合は1,180,000円。

¥1,180,000~

着手金

例示として、分割対象財産の範囲および相続分に争いがある場合は1,590,000円。

¥1,590,000~

報酬金

例示として、分割対象財産の範囲および相続分に争いがある場合は3,180,000円。

¥3,180,000~

遺言書作成

手数料

定型は100,000円~200,000円。

¥100,000~

手数料

非定型の300万円以下の部分は200,000円。300万円超~3,000万円以下部分は1%、3,000万円超~3億円以下部分は0.3%、3億円超部分は0.1%。

-

公正証書遺言

加算額

公正証書にする場合は上記手数料に30,000円を加算。

¥30,000~

離婚・男女問題

離婚調停

着手金・報酬金

離婚調停事件又は離婚交渉事件は200,000円~500,000円。表記上は着手金及び報酬金の額。

¥200,000~

離婚交渉

着手金・報酬金

離婚調停事件又は離婚交渉事件は200,000円~500,000円。表記上は着手金及び報酬金の額。

¥200,000~

離婚訴訟

着手金・報酬金

離婚訴訟事件は300,000円~600,000円。表記上は着手金及び報酬金の額。

¥300,000~

婚姻費用

審判申立費用

婚姻費用・養育費の審判申立は100,000円~200,000円以下。対立関係や事案複雑等の場合は別途協議。

¥100,000~

養育費

審判申立費用

婚姻費用・養育費の審判申立は100,000円~200,000円以下。対立関係や事案複雑等の場合は別途協議。

¥100,000~

刑事事件

起訴前

着手金

起訴前の事件および起訴後の事案簡明な事件は300,000円。

¥300,000~

起訴後

着手金

起訴後の事案簡明ではない事件は300,000円~500,000円。

¥300,000~

不起訴・起訴猶予・略式命令

報酬金

300,000円~500,000円。

¥300,000~

執行猶予・減刑

報酬金

300,000円~500,000円。

¥300,000~

無罪

報酬金

500,000円~。

¥500,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

初回相談において、相談者の話を丁寧に聞き取ったうえで、状況に即した分かりやすい助言を行っている点が評価されています。
短い時間でも要点を押さえた説明があり、無理に依頼を勧めるのではなく、相談者自身が納得したタイミングで判断できるよう配慮されている姿勢がうかがえます。
こうした対応から、安心感や信頼感を持って今後の依頼を検討したいと感じた方もいるようです。
一方で、具体的な解決結果や費用面に関する言及は少ないため、実際に依頼する際には詳細を確認することが望ましいでしょう。
総じて、まずは落ち着いて話を聞いてもらい、方向性を整理したい方や、初回相談を重視する相談者に向いている事務所といえます。

過去の相談・解決分野の傾向

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