堺みくに法律事務所
事務所について
堺みくに法律事務所は、堺市堺区向陵中町の三国ヶ丘杉本ビル7階にある法律事務所で、JR阪和線・南海高野線「三国ヶ丘」駅から徒歩1分というアクセスの良さを特徴としています。
個人向けには借金問題、離婚・男女問題、相続、成年後見を、企業向けには法務支援、経営支援、事業再生・倒産、学校・教育関係を取り扱っています。
ホームページでは、相談料・着手金・報酬金を明示し、見積無料、全件で費用を明示した委任契約書を作成する方針が掲げられています。
弁護士紹介ページでは、開設時の方針として「いい仕事をしよう」「開かれた事務所でいよう」「常に挑戦をしよう」の3つを示しており、高品質・適正価格・迅速対応を重視する姿勢、専門用語をできるだけ使わずにわかりやすく説明する姿勢、知識の更新や新しい分野への挑戦を続ける姿勢が述べられています。
岸本行正弁護士は大阪と和歌山の法律事務所で10年間の勤務経験を経て2016年4月に同事務所を設立し、中小企業診断士事務所も併設しています。
また、ホームページ上では弁護士経験10年以上、さまざまな規模の法人・個人案件の経験があること、落ち着いて相談できるカジュアルな相談室を備えていること、ビル7階には当事務所のみが入居しており人目を気にしやすい方にも配慮されていることなどが案内されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
債務整理
初回相談料
債務整理関係のご相談は3回目の相談まで無料。
無料
その他分野
初回相談料
初回の法律相談は60分まで5,500円(税込)。
¥5,500~
30分超過分・2回目以降
60分を超えた場合および2回目以降は30分につき5,500円(税込)。
¥5,500~
その他
一般民事事件
着手金
経済的利益300万円以下は8.8%。最低額は22万円。被告事件は2割加算。
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報酬金
経済的利益300万円以下は17.6%。最低額は22万円。
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着手金
経済的利益300万円超3000万円以下は5.5%+99,000円。amountは下限額300万円での計算値。
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報酬金
経済的利益300万円超3000万円以下は11%+198,000円。amountは下限額300万円での計算値。
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着手金
経済的利益3000万円超3億円以下は3.3%+759,000円。amountは下限額3000万円での計算値。
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報酬金
経済的利益3000万円超3億円以下は6.6%+1,518,000円。amountは下限額3000万円での計算値。
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着手金
経済的利益3億円超は2.2%+4,059,000円。amountは下限額3億円での計算値。
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報酬金
経済的利益3億円超は4.4%+8,118,000円。amountは下限額3億円での計算値。
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離婚・男女問題
調停事件
着手金
家事事件(離婚、相続等)の調停事件。
¥440,000~
報酬金
家事事件(離婚、相続等)の調停事件。
¥440,000~
裁判・審判事件
着手金
家事事件(離婚、相続等)の裁判・審判事件。
¥550,000~
報酬金
家事事件(離婚、相続等)の裁判・審判事件。
¥550,000~
債務整理
破産申立(個人・同時廃止)
着手金
報酬金なし。
¥330,000~
破産申立(法人または個人事業主)
着手金
55万円から。報酬金なし。
¥550,000~
民事再生申立(非事業者)
着手金
44万円から。報酬金なし。
¥440,000~
民事再生申立(事業者)
着手金
55万円から。報酬金なし。
¥550,000~
任意整理(過払金回収)
着手金
1社あたり33,000円。
¥33,000~
報酬金
過払金回収額の16.5~22%。amountは下限率を四捨五入した参考値。
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刑事事件
裁判員裁判対象事件
着手金
55万円から。
¥550,000~
報酬金
55万円から。
¥550,000~
裁判員裁判非対象事件
着手金
33万円から。
¥330,000~
報酬金
33万円から。
¥330,000~
少年事件
着手金
33万円から。
¥330,000~
報酬金
33万円から。
¥330,000~
刑事告訴・告発
着手金
33万円から。
¥330,000~
報酬金
33万円から。
¥330,000~
企業法務
法務支援・経営支援
タイムチャージ
基本料金は1時間あたり3万円。訴訟対応等は別途見積もり。
¥30,000~
顧問契約
顧問料
企業規模・顧問業務の内容に応じ、月5万円から。
¥50,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
提供されたクチコミは投稿日と評価のみで、本文コメントは確認できませんでした。
そのため、具体的な相談内容や手続きの流れ、対応時のやり取り、費用説明、解決後の受け止め方まで踏み込んだ傾向把握は難しい状況です。
一方で、全体としては高めの評価が一定数見られ、標準的な評価も複数含まれていることから、利用者によって受け止めに幅がありつつも、一定の満足感につながったケースがあった様子はうかがえます。
現時点では、特定分野に強く偏った評価傾向までは読み取れないため、幅広く比較検討したい方や、まずは基本情報を確認したうえで相談先候補の一つとして見ていきたい方に向いていると考えられます。