大阪刑事民事法律事務所
事務所について
大阪刑事民事法律事務所は、大阪市中央区平野町に所在し、刑事事件と民事事件の双方に対応する法律事務所です。
サイト上では「大阪の刑事・民事に強い弁護士事務所」と案内され、特に刑事分野では、相談者や家族が抱える将来への不安を丁寧に説明して見通しを示すこと、身柄拘束案件では即接見や示談交渉、保釈対応などを迅速に進めること、そして豊富な刑事弁護キャリアに基づく証拠分析と書面作成を強みとして掲げています。
弁護士紹介および事務所概要では金建龍弁護士が紹介されており、平成13年10月の弁護士登録以来、殺人、傷害、私文書偽造、贈収賄、窃盗、詐欺、強制わいせつ、盗撮、覚せい剤事犯、業務上過失致死など各種事件の弁護を手がけてきたとされています。
また、刑事だけでなく民事弁護士としても現役であり、事の本質に迫って依頼者の納得できる結果を得ることをモットーとしていること、机上の空論ではなく留置場などにも赴く「現場弁護士」「俊足弁護士」であり続ける姿勢が示されています。
電話相談は無料で、営業時間は8時30分から20時30分、土日祝は休みです。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
電話相談
相談料
無料(1回のみ)
無料
面談相談
相談料
無料(1回のみ)
無料
法律相談料
30分
30分1万1千円(消費税込)
¥11,000~
刑事事件
自首同行
着手金
立件前(捜査機関発覚前)、弁護士同行
¥110,000~
報酬金
逮捕回避
¥220,000~
示談交渉
着手金
立件前(捜査機関発覚前)
¥220,000~
報酬金
示談成立
¥330,000~
自白事件(身柄拘束)
着手金
捜査段階、22万円~44万円
¥220,000~
報酬金
身柄解放33万円~
¥330,000~
報酬金
略式罰金22万円~
¥220,000~
接見料
10回まで無料、11回目以降1万1千円~
¥11,000~
自白事件(在宅)
着手金
捜査段階、22万円~44万円
¥220,000~
報酬金
不起訴33万円~
¥330,000~
報酬金
略式罰金22万円~
¥220,000~
否認事件(身柄拘束)
着手金
捜査段階、44万円~
¥440,000~
報酬金
身柄解放33万円~
¥330,000~
報酬金
不起訴55万円~
¥550,000~
否認事件(在宅)
着手金
捜査段階、33万円~55万円
¥330,000~
報酬金
不起訴55万円~
¥550,000~
報酬金
略式罰金33万円~
¥330,000~
接見
接見料金
身柄拘束事件でのとりあえずの1回のみの接見料金。交通費等実費別途。受任時は着手金に充当
¥55,000~
自白事件(公判・身柄拘束)
着手金
起訴後、22万円~
¥220,000~
報酬金
保釈33万円~
¥330,000~
接見料
10回まで無料、11回目以降1万1千円~
¥11,000~
自白事件(公判・在宅)
着手金
22万円
¥220,000~
報酬金
罰金刑33万円~
¥330,000~
否認事件(公判・身柄拘束)
着手金
44万円~
¥440,000~
報酬金
保釈11万円~33万円
¥110,000~
報酬金
無罪55万円~
¥550,000~
報酬金
罰金刑33万円~
¥330,000~
否認事件(公判・在宅)
着手金
33万円~
¥330,000~
報酬金
無罪55万円~
¥550,000~
報酬金
罰金刑33万円~
¥330,000~
自白事件(控訴・上告/身柄拘束)
着手金
44万円~
¥440,000~
報酬金
保釈11万円~33万円
¥110,000~
報酬金
執行猶予55万円~
¥550,000~
接見料
10回まで無料、11回目以降1万1千円
¥11,000~
自白事件(控訴・上告/在宅)
着手金
44万円~
¥440,000~
報酬金
執行猶予55万円~
¥550,000~
報酬金
減刑11万円~
¥110,000~
否認事件(控訴・上告/身柄拘束)
着手金
55万円~
¥550,000~
報酬金
保釈11万円~33万円
¥110,000~
報酬金
無罪110万円~
¥1,100,000~
報酬金
執行猶予55万円~
¥550,000~
否認事件(控訴・上告/在宅)
着手金
55万円~
¥550,000~
報酬金
無罪110万円~
¥1,100,000~
報酬金
執行猶予55万円~
¥550,000~
報酬金
減刑11万円~
¥110,000~
その他
実費
実費
交通費、通信費、謄写費用等は別途請求
-
日当
日当
大阪府外等遠距離の出動の場合、協議により設定する場合あり
-
半日
往復2時間を超え4時間まで、3万3千円以上5万5千円以下
¥33,000~
1日
往復4時間を超える場合、5万5千円以上11万円以下
¥55,000~
民事事件
着手金
経済的利益300万円以下
¥330,000~
報酬金
経済的利益300万円以下、17.6%
-
着手金
経済的利益300万円超3,000万円以下、5.5%+9万9千円(最低受任価額33万円)
-
報酬金
経済的利益300万円超3,000万円以下、11%+19万8千円
-
着手金
経済的利益3,000万円超3億円以下、3.3%+75万9千円
-
報酬金
経済的利益3,000万円超3億円以下、6.6%+151万8千円
-
着手金
経済的利益3億円超、2.2%+405万9千円
-
報酬金
経済的利益3億円超、4.4%+811万8千円
-
最低受任着手金額
最低着手金額
1事件の着手金報酬金が計算上33万円未満の場合は33万円とする
¥330,000~
離婚・男女問題
離婚調停事件
着手金
33万円以上55万円以下
¥330,000~
報酬金
33万円以上55万円以下
¥330,000~
離婚交渉事件
着手金
33万円以上55万円以下
¥330,000~
報酬金
33万円以上55万円以下
¥330,000~
離婚訴訟事件
着手金
33万円以上66万円以下
¥330,000~
報酬金
33万円以上66万円以下
¥330,000~
債務整理
事業者の自己破産
着手金
55万円以上
¥550,000~
非事業者の自己破産
着手金
27万5千円以上
¥275,000~
自己破産以外の破産事件
着手金
55万円以上
¥550,000~
事業者の民事再生事件
着手金
110万円以上
¥1,100,000~
会社整理事件
着手金
110万円以上
¥1,100,000~
特別清算事件
着手金
110万円以上
¥1,100,000~
会社更生事件
着手金
220万円以上
¥2,200,000~
事業者の任意整理事件
着手金
55万円以上
¥550,000~
非事業者の任意整理事件
着手金
33万円以上
¥330,000~
任意整理事件
報酬金
受任弁護士が債権取立・資産売却等により集めた配当原資額のうち500万円以下の部分は16.5%
-
報酬金
受任弁護士が債権取立・資産売却等により集めた配当原資額のうち500万円超1,000万円以下の部分は11%
-
報酬金
受任弁護士が債権取立・資産売却等により集めた配当原資額のうち1,000万円超5,000万円以下の部分は8.8%
-
報酬金
受任弁護士が債権取立・資産売却等により集めた配当原資額のうち5,000万円超1億円以下の部分は6.6%
-
報酬金
受任弁護士が債権取立・資産売却等により集めた配当原資額のうち1億円超の部分は5.5%
-
報酬金
依頼者等から任意提供を受けた配当原資額のうち5,000万円以下の部分は3.3%
-
報酬金
依頼者等から任意提供を受けた配当原資額のうち5,000万円超1億円以下の部分は2.2%
-
報酬金
依頼者等から任意提供を受けた配当原資額のうち1億円超の部分は1.1%
-
個人の任意整理
着手金
債権者1名当たり3万3千円
¥33,000~
報酬金
業者の請求額を減額させた額の11%
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報酬金
利息・遅延損害金を減額させた上で2年以上の長期分割弁済とした場合は分割元本額の5.5%
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企業法務
顧問料(事業者)
月額顧問料
月額5万5千円以上
¥55,000~
顧問料(非事業者)
年額顧問料
年額6万6千円以上(月額5,500円)
¥66,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ件数は多くありませんが、投稿内容を見ると、こちらの事務所に対する受け止め方には幅があることがうかがえます。
具体的な記述がある口コミでは、電話応対の話し方についてやや強く感じたという意見が見受けられ、初回の問い合わせ時に応対の柔らかさや安心感を重視する方は、事前に相性を確認しながら相談を進めるのがよさそうです。
一方で、高い評価の投稿もあり、一定の満足感を持った利用者もいると考えられます。
ただし、費用面や解決内容、取扱分野ごとの詳しい体験談は確認できず、全体像を判断する材料は限られています。
そのため、まずは問い合わせ時の対応や説明の分かりやすさを確認したい方に向いている一方、口コミから具体的な実績や分野別の特徴を詳しく把握したい方は、追加情報も併せて確認すると安心です。