女性共同法律事務所
事務所について
女性共同法律事務所は、依頼者とのコミュニケーションを重視し、納得がいくまで十分に話し合いながら解決の方向を一緒に決めていく方針を掲げています。
離婚(モラハラ・DV・不貞・子どもの引渡し等)や、内縁関係・婚約解消など親密な関係にあるパートナー間の問題、賃金差別や各種ハラスメントを含む労働問題、性被害・ストーカー被害、自己破産や任意整理などの債務整理、さらに交通事故・損害賠償などの一般民事、刑事事件(捜査弁護・公判弁護・少年事件)、教育機関でのアカデミック・ハラスメント被害にも対応しています。
事務所発足以来の経験を踏まえたノウハウの蓄積があること、相談時に現状を丁寧に聞き取り見通しを分かりやすく伝えること、離婚後のアフターフォローにも配慮することなどを「選ばれる理由」として示しています。
弁護士およびスタッフが全員女性である点や、法律相談・打合せを個室や打合せ室で行う全室個室対応により、周囲を気にせず落ち着いて相談できる体制も特徴です。
相談は電話またはメールで予約し、来所して行うことを原則としつつ、希望があればオンラインでの打合せも行っています。
所在地は大阪市中央区大手前で、平日9:30~17:30を受付時間として案内しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談料
30分
30分 5,500円(その後、30分延長毎に5,500円が加算)。※女性のご相談については初回は無料(来所相談が原則)。
¥5,500~
60分
60分 11,000円(その後、30分延長毎に5,500円が加算)。※女性のご相談については初回は無料(来所相談が原則)。
¥11,000~
30分延長
30分延長毎に5,500円が加算。
¥5,500~
離婚・男女問題
離婚交渉事件
着手金
22〜55万円
¥220,000~
報酬金
22〜55万円
¥220,000~
離婚調停事件
着手金
22〜55万円
¥220,000~
報酬金
22〜55万円
¥220,000~
離婚訴訟事件(一審)
着手金
33〜66万円(※一審についてのもの)
¥330,000~
報酬金
33〜66万円(※一審についてのもの)
¥330,000~
公正証書の作成
手数料
11万円~(離婚によって得られる経済的利益が考慮。公証人役場に支払う実費が加算)
¥110,000~
子の監護(面会交流事件)
着手金
着手金・報酬金:22万円〜55万円
¥220,000~
報酬金
着手金・報酬金:22万円〜55万円
¥220,000~
子の監護(子の引き渡し請求事件)
着手金
着手金・報酬金:22万円〜55万円(高等裁判所での抗告事件を引き続き受任する場合、追加着手金が発生)
¥220,000~
報酬金
着手金・報酬金:22万円〜55万円(高等裁判所での抗告事件を引き続き受任する場合、追加着手金が発生)
¥220,000~
保護命令申立事件
手数料
22万円〜33万円
¥220,000~
接近禁止等仮処分申立事件
手数料
22万円~44万円
¥220,000~
労働問題
ハラスメント(交渉事件)
着手金
22万円〜33万円(セクシュアル・ハラスメント等のハラスメント事件)
¥220,000~
ハラスメント(訴訟事件)
着手金
33万円〜55万円(セクシュアル・ハラスメント等のハラスメント事件)
¥330,000~
ハラスメント(報酬金・300万円以下)
報酬金
経済的利益の額:300万円以下の部分 16%
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ハラスメント(報酬金・300万超〜3,000万以下)
報酬金
経済的利益の額:300万円を超え3,000万円以下の部分 10%
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ハラスメント(報酬金・3,000万超〜3億以下)
報酬金
経済的利益の額:3,000万円を超え3億円以下の部分 6%
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、離婚や婚姻費用・養育費など家族関係の相談が中心です。
親子の生活を優先して考えてくれた、制度の案内や手続きを手伝ってくれた、相手方対応が心強かった、短期間で離婚が進んだ、最後まで粘り強く対応してくれた、といった声が見受けられます。
一方で、説明や話し方が率直でテンポが速く、相談時間や進め方に物足りなさを感じたという意見も見受けられます。
はっきりした助言と迅速な進行を求め、必要手続きまで含めて伴走してほしい相談者に向いている一方、言葉のクッションや丁寧なペース重視の方は、事前に相性確認の相談を挟むと安心です。