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弁護士法人大江橋法律事務所
弁護士事務所

弁護士法人大江橋法律事務所

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確認日: 2026-03-01

事務所について

大江橋法律事務所は、コーポレート・M&Aを中心に、危機管理・コンプライアンス、知的財産、事業再生・倒産、独占禁止法、消費者法、紛争解決、ファイナンス・保険、人事・労務、行政、税務、国際法務、ライフサイエンス・薬事・医療、個人情報・AI・IT・デジタル、サステナビリティ・ESG、エネルギー・インフラ、産業別分野、個人法務、公益活動まで、多岐にわたる取扱分野を掲げています。
また、取扱分野ページでは、保険分野の執筆情報の発信や担当弁護士の掲載、エンターテインメント分野におけるテーマパーク・イベント・放送・ゲーム・音楽等の事業支援(契約書作成や契約交渉を含む)など、具体的な支援領域を示しています。
中国分野では、1995年に日本の法律事務所で初めて上海事務所を設立した旨を掲げ、中国と関係を持つ日本企業が直面する法律問題に幅広く対応できる体制を紹介しています。
ニュースでは、Asia Business Law JournalのJapan Law Firm Awardsでエネルギーおよびインフラ/プロジェクト・ファイナンス分野において高い評価を得たこと、LGBTQ+に関する取組の評価指標であるPRIDE指標で「ゴールド」を受賞したこと、また同誌のJapan's top 100 lawyersへの選出など、対外的な評価を掲載しています。
さらに、所属弁護士紹介では、M&A・プライベートエクイティー・国際法務、危機管理・国際紛争解決、紛争解決・知的財産・刑事法、個人情報・AI等に注力する旨が記載され、分野横断の対応力を示しています。
特集記事では、医薬品の回収(リコール)を例に、回収対応に伴う費用・損害の整理や主張・立証の観点など、実務的な論点を解説するなど、情報発信にも取り組んでいます。
採用情報(秘書インタビュー)では、複数の弁護士がチームで案件を担当する場面が多く、秘書同士や弁護士との相談・分担が行われ、研修やフォローの厚さ、休暇の取りやすさ等、支える体制・環境に関する記述が見られます。

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所は、アクセスの良さや高層階での落ち着いた環境、所属弁護士の専門性の高さや親身な対応が評価されています。
ビジネスに寄り添った判断や人間力のある弁護士が多く、初めて依頼する方や複雑な案件に取り組む企業や個人にも向いています。
一方で、資料の管理や連絡対応に不満を持つ声や、一部の案件で不誠実な対応と感じた方もありました。
総合的には、専門性と親身な対応を重視する方に適した事務所ですが、連絡体制や資料管理の確認は事前に行うと安心です。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア