東大阪中央法律事務所
事務所について
東大阪中央法律事務所は、東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル606に所在し、大阪市営地下鉄「長田駅」から徒歩1分の場所にある法律事務所です。
理念として「あなたの日常に法的サポートを」を掲げ、日常生活に潜む法的トラブルに対して、一人ひとりの事情に寄り添い、それぞれに適した解決策を提案することを重視しています。
小さい事務所だからこその機動力を生かし、町の弁護士としてマンツーマンで向き合う姿勢を打ち出しています。
特徴として、
①相談後の即時対応を基本とするスピーディーな対応、
②必要に応じてその日のうちに相手方のもとを訪れることもあるフットワークの軽さ、
③納得できるまで丁寧に説明する親身な対応、の3点を挙げています。
取扱分野としては、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、債務整理、顧問契約、刑事事件のほか、退職代行サービスにも対応しています。
離婚・男女問題では調停や訴訟を多数扱った実績があるとし、親権や養育費、財産分与、慰謝料などの相談に対応しています。
子どもの親権について多くの相談実績があり、強制執行で子どもを連れ戻した事例にも触れています。
営業時間は平日10時~19時、土日10時~17時で、木曜日と祝祭日が定休です。
予約があれば時間外対応も可能で、出張相談や県外対応についても応相談とされています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
無料相談
30分まで
裁判手続係属中の場合は除く。債務整理・過払金に関する相談(個人事業者および法人の事業に関するものを除く)、ご家族・知人が逮捕されている場合の相談(接見等の要請を含む)、離婚などの男女トラブルに関する初回相談、交通事故に関する初回相談が対象。
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有料相談
30分
下記記載金額に別途消費税。
¥5,000~
刑事事件
接見
大阪府内の警察署等への接見
刑事弁護の依頼なく、接見のみを行う場合。
¥40,000~
被疑者弁護(自白事件)
着手金
裁判員裁判対象事件を除く。
¥300,000~
示談成功
示談対象複数の場合は、示談成功対象の割合により算出(対象2名中1名のみ示談成功なら税抜10万円、ただし1,000円未満は切り上げ)。
¥200,000~
身柄解放活動成功報酬
勾留に対する準抗告、保釈等。
¥250,000~
微罪処分・不起訴処分成功報酬
微罪処分および不起訴処分に至った場合。
¥300,000~
略式処分成功報酬
略式処分により終件した場合。
¥100,000~
執行猶予付き判決成功報酬
執行猶予付き判決にて終件した場合。
¥250,000~
無罪判決成功報酬
無罪判決を得た場合。
¥400,000~
被疑者弁護(否認事件)
着手金
裁判員裁判対象事件を除く。その余の費用は自白事件に準ずる。
¥500,000~
被告人弁護
着手金
裁判員裁判対象事件を除く。その余の費用は被疑者弁護事件における自白事件に準ずる。
¥250,000~
その他
民事事件(訴訟・非訟・家事審判・行政審判・仲裁事件)
着手金
離婚事件および不貞に関する慰謝料請求事件を除く。経済的利益300万円以下は8%、300万円超3000万円以下は5%+10万円、3000万円超3億円以下は3%+73万円、3億円超は2%+390万円。最低額10万円。
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報酬金
離婚事件および不貞に関する慰謝料請求事件を除く。経済的利益300万円以下は16%、300万円超3000万円以下は11%+19万円、3000万円超3億円以下は6%+145万円、3億円超は4%+775万円。
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民事事件(調停・示談交渉)
着手金
離婚事件および不貞に関する慰謝料請求事件を除く。訴訟等の基準に準ずるが、それぞれ3分の2に減額することがある。示談交渉または調停から訴訟その他の事件を委任されたときの着手金は、訴訟または手形・小切手訴訟事件の額の2分の1。
¥100,000~
報酬金
離婚事件および不貞に関する慰謝料請求事件を除く。訴訟等の基準に準ずるが、3分の2に減額することがある。
¥100,000~
契約締結交渉
着手金
経済的利益300万円以下は2%、300万円超3000万円以下は1%+3万円、3000万円超3億円以下は0.5%+3万円、3億円超は0.3%+81万円。最低額10万円。
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報酬金
経済的利益300万円以下は4%、300万円超3000万円以下は2%+6万円、3000万円超3億円以下は1.5%+37万円、3億円超は0.6%+163万円。
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督促手続事件
着手金
経済的利益300万円以下は2%、300万円超3000万円以下は1%+3万円、3000万円超3億円以下は0.5%+18万円、3億円超は0.35%+81万円。最低額10万円。訴訟に移行したときは、訴訟または手形・小切手訴訟事件の額との差額を着手金とする。
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報酬金
300万円以下の場合は訴訟または手形・小切手訴訟事件の額の2分の1。報酬金は金銭等の具体的な回収をしたときに限り請求。
¥100,000~
手形・小切手訴訟事件
着手金
対象となる事件の経済的利益に応じる。最低額6万円。
¥60,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は、相談者に寄り添った丁寧な対応が特徴で、適切なアドバイスを受けられる点が高く評価されています。
利用者の声からは、初めての相談でも安心して相談できる雰囲気があることがうかがえます。
具体的な成果や料金に関する情報は限られていますが、親身な対応により心理的な負担が軽減される点がメリットと感じられるでしょう。
交通事故や債務整理、離婚問題など、専門的な法律相談を希望する方や、初めて弁護士に相談する方に向いている事務所です。