枚方くずは法律事務所
事務所について
枚方くずは法律事務所は、京阪電鉄くずは駅(樟葉駅)近くに拠点を置き、くずは・八幡地区を中心に地域の法的サービスを担う法律事務所です。
超高齢社会を迎える中で、依頼者の身近な場所で相談を受け、法的トラブルの解決だけでなく予防にもつながる支援を行うことを理念として掲げています。
従来「弁護士事務所は裁判所のそば」という考え方がある一方で、あえて裁判所最寄りではない地域の最寄り駅近くに事務所を設け、地域の皆様が相談しやすい環境づくりを重視しています。
代表は大阪弁護士会所属の弁護士・河内茂治で、誠実かつ正確な仕事を行う姿勢を明記しています。
取扱分野は、債務整理(任意整理・破産・民事再生等)や債権回収、離婚・養育費・面会交流・不貞事件、遺産分割、交通事故の賠償問題、会社内紛争や金融取引をめぐるトラブル、労働トラブル(使用者側・労働者側)、境界・借地借家・建築・事業者契約など幅広く、個人・事業者双方の案件に対応する方針が示されています。
相談体制として、夜間や土日対応が可能であること(事前の問い合わせが必要)、Zoom等によるリモート相談に対応することが案内されています。
また、来所の利便性として、事務所南隣に無料駐車場を用意している旨が記載されており、車での来所時は事前連絡を求めています。
事務所は新築10階建てマンションの2階にあり、地域の身近な法律相談窓口として、相談者の状況に応じた解決と予防の両面からのサポートを目指す事務所です。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
一般相談
相談料
30分ごと。消費税込み。
¥5,500~
その他
債務整理以外の事件
着手金(経済的利益300万円以下)
経済的利益の8パーセント。ただし最低10万円。
¥100,000~
着手金(経済的利益300万円超3000万円以下)
経済的利益の5パーセント+9万円。
¥90,000~
着手金(経済的利益3000万円超3億円以下)
経済的利益の3パーセント+69万円。
¥690,000~
着手金(経済的利益3億円超)
経済的利益の2パーセント+369万円。
¥3,690,000~
成功報酬
着手金の2倍を目安とする。
要問い合わせ
債務整理
任意整理
着手金
1社あたり。
¥30,000~
成功報酬
減額額の10パーセント。
-
事業者の個人破産
着手金
50万円以上100万円以下。
¥500,000~
非事業者の個人破産
着手金
20万円以上50万円以下。
¥200,000~
会社整理
着手金
100万円以上。
¥1,000,000~
事業者の民事再生
着手金
100万円以上。
¥1,000,000~
非事業者の民事再生
着手金
30万円以上。
¥300,000~
小規模個人再生・給与所得者再生
着手金
30万円以上。
¥300,000~
過払金
成功報酬
24パーセント。
-
離婚・男女問題
交渉・調停事件
着手金
20万円以上50万円以内の範囲内。
¥200,000~
訴訟事件
着手金
30万円以上60万円以内の範囲内。
¥300,000~
財産分与・慰謝料
着手金
別途、債務整理以外の事件の基準に準ずる。
要問い合わせ
離婚事件
成功報酬
着手金に準ずる。
要問い合わせ
不動産
境界に関する事件
着手金
30万円以上60万円の範囲内。土地家屋調査士費用が別途必要。
¥300,000~
成功報酬
着手金に準ずる。
要問い合わせ
刑事事件
起訴前
着手金
20万円から50万円の範囲内。
¥200,000~
起訴後
着手金
20万円から50万円の範囲内。起訴前から受任しているときは協議して別途定める。
¥200,000~
保釈・勾留関係申立て
着手金
保釈・勾留の執行停止・抗告・即時抗告・準抗告・特別抗告・勾留理由開示等の申立て。別途定める額。
要問い合わせ
成功報酬
事案により協議して予め定める額。
要問い合わせ
不起訴
成功報酬
20万円から50万円の範囲内。
¥200,000~
略式命令
成功報酬
20万円から50万円の範囲内。
¥200,000~
無罪
成功報酬
50万円以上。
¥500,000~
執行猶予
成功報酬
20万円から50万円の範囲内。
¥200,000~
求刑減軽
成功報酬
軽減の程度による相当額。
要問い合わせ
検察官上訴棄却
成功報酬
20万円から50万円の範囲内。
¥200,000~
告訴・告発・検察審査申立て等
着手金
1件につき10万円以上。仮釈放・仮出獄・恩赦等の手続を含む。
¥100,000~
成功報酬
事案により協議して予め定める額。
要問い合わせ
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
今回のクチコミでは、電話や相談時の応対に関する声が中心で、全体として初期対応の印象に言及する内容が多く見受けられます。
特に、交通事故の示談交渉に関する相談では、弁護士特約の利用を申し出た際の受け止め方や、事情の聞き取りの進め方について物足りなさを感じたという意見がありました。
また、話し方や受け答えの雰囲気について、相談者との認識のずれを感じたという声も見られます。
反対に、具体的な費用説明や解決結果に関する記載は少なく、主に相談窓口でのコミュニケーション面が評価に影響している傾向です。
そのため、丁寧に話を聞いてもらいたい方や、初回相談時の安心感を重視する方は事前に対応方針を確認しながら検討するのがよく、交通事故を含む相談で最初の受け答えを特に重視する方は相性を見極めながら利用を考えるのがよさそうです。