黒田・島田法律事務所
事務所について
黒田・島田法律事務所は、大阪市北区天神西町に所在し、関西圏の企業・個人に向けて法務サービスを提供する法律事務所です。
大阪市内の法律事務所で長年執務していた弁護士黒田紘史氏と弁護士島田敬史氏の2名が共同で開設しており、企業法務から民事・家事、刑事まで幅広く取り扱っています。
事務所理念として「知は力なり」を掲げ、高度で最新の法的知識を依頼者の力として提供することを使命としています。
また、依頼者の不安や苦悩に丁寧に向き合い、信頼関係を重視しながら、より身近で頼りがいのある法律事務所を目指す姿勢を示しています。
業務内容としては、顧問業務、会社法、事業再生、M&A、事業承継、倒産処理、不動産、建築瑕疵、相続・遺言、刑事事件などを掲げており、記載例以外の相談にも広く対応しています。
弁護士紹介では、黒田氏が企業法務、事業再生、M&A、倒産処理、不動産、民事・家事事件一般などを重点分野とし、島田氏が一般民事、事業再生・倒産処理、家事事件、刑事事件を重点取扱分野としていることが示されています。
事務所は2020年3月1日に新規開設され、受付時間は平日10時から17時30分です。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
個人(非事業者)
30分ごとの法律相談料
30分ごとに5,000円~10,000円。2回目以降や事案が特に複雑又は特殊な事情がある場合は法人または事業者の例による。
¥5,000~
法人または事業者
30分ごとの法律相談料
30分ごとに10,000円~25,000円。平日9時から17時以外の時間帯、または海外法務や英語運用を伴う場合は各30%増額可。
-
その他
法律意見書
意見書作成料
200,000円以上1,000,000円以下。特に複雑又は特殊な事情がある場合は超過額を協議により定める。
¥200,000~
タイムチャージ
パートナー弁護士
1時間当たり60,000円を標準とする。
¥60,000~
アソシエイト弁護士
1時間当たり30,000円を標準とする。
¥30,000~
顧問契約
顧問料(個人)
月額20,000円以上。
¥20,000~
日当
半日
往復2時間を超え4時間まで。30,000円以上50,000円以下。
¥30,000~
1日
往復4時間を超える場合。50,000円以上100,000円以下。
¥50,000~
行政上の不服申立事件
着手金
第17条の規定による額の3分の2を基準とし、最低額は100,000円。経済的利益の額が算定不能のときは500,000円を最低額とする。
¥100,000~
証拠保全
手数料
基本300,000円に第17条第1項の着手金算定額の10%を加算した額。
-
倒産整理事件の債権届出
手数料
50,000円以上500,000円以下。
¥50,000~
法定成年後見・保佐・補助開始決定申立事件
手数料
200,000円以上500,000円。
¥200,000~
企業法務
顧問契約
顧問料(法人)
月額50,000円以上。事業の規模及び内容等を考慮して減額することがある。
¥50,000~
会社設立等(合併・分割)
手数料最低額
資本額若しくは総資産額のうち高い方の額又は増減資額に応じた算出。合併又は分割については最低額2,000,000円。
¥2,000,000~
会社設立等(通常清算)
手数料最低額
資本額若しくは総資産額のうち高い方の額又は増減資額に応じた算出。通常清算については最低額1,000,000円。
¥1,000,000~
会社設立等以外の登記等
申請手続
1件50,000円。事案によっては協議により増減額することがある。
¥50,000~
登記等
交付手続
登記簿謄抄本、戸籍謄抄本、住民票等の交付手続は1通につき1,000円。
¥1,000~
株主総会等指導
基本
300,000円以上。
¥300,000~
総会等準備も指導する場合
500,000円以上。
¥500,000~
現物出資等証明
1件
1件500,000円。出資等にかかる不動産価格及び調査の難易、繁簡等を考慮して増減額することがある。
¥500,000~
離婚・男女問題
離婚調停・離婚仲裁センター・離婚交渉
着手金
300,000円以上1,000,000円以下。財産分与、慰謝料など財産給付を伴う場合は加算されることがある。
¥300,000~
離婚訴訟
着手金
400,000円以上3,000,000円以下。財産分与、慰謝料など財産給付を伴う場合は加算されることがある。
¥400,000~
刑事事件
起訴前・起訴後の事案簡明な事件
着手金
200,000円以上500,000円以下。
¥200,000~
起訴前・起訴後の前段以外の事件
着手金
300,000円以上。
¥300,000~
再審請求事件
着手金
300,000円以上。
¥300,000~
相続・遺言
遺言執行
手数料
300万円以下の場合300,000円。300万円を超える場合は経済的利益に応じた料率計算。遺言執行に裁判手続を要する場合は別途弁護士報酬を請求できる。
¥300,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に関する声は多くはないものの、全体としては評価が分かれている印象があります。
具体的な体験内容が語られていないため詳細までは読み取れませんが、一定の満足感を得たと受け取れる意見がある一方で、期待したほどではなかったと感じた方もいた可能性がうかがえます。
強い否定的な指摘や深刻な不満が具体的に示されているわけではなく、案件の内容や相談時の状況、あるいは相性によって受け止め方に差が出たと考えられます。
そのため、相談前に取扱分野や対応方針を確認し、自身の状況に合っているかを見極めたい方に向いている事務所と言えるでしょう。
落ち着いて事前確認を行うことで、より納得感を持って相談しやすくなると受け取れます。