一番町法律事務所
事務所について
一番町法律事務所は、仙台高等裁判所・地方裁判所から徒歩3分の場所にあり、1975年の開設以来、働く者や消費者、住民の立場に立って市民事件の解決に取り組んできた法律事務所として紹介されています。
現在は仙台弁護士会所属の弁護士3名が在籍し、残業代や解雇無効などの労働事件(労働者側)、保険金請求・多重債務などの消費者事件、交通事故等の損害賠償事件(被害者側)、医療過誤事件(患者側)などを専門分野としつつ、離婚、相続・遺言等の一般民事を含む幅広い分野に対応するとされています。
相談は事前予約制で、相談日の目安として平日9:00〜18:00、土曜日も相談に応じる旨が記載され、予約受付は電話(平日9:00〜17:00)およびメール(24時間受付)で行う形です。
相談者が元気と笑顔を取り戻せるような事務所でありたい、という方針も述べられています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
労働事件
相談料(初回)
初回のみ無料(相談は1回30分~1時間程度)。2回目以降は一般事件と同じ。別途消費税。
無料
一般事件
相談料(30分程度)
別途消費税。
¥5,000~
その他
家事事件
着手金(示談)
10万円〜。別途消費税。
¥100,000~
着手金(調停)
20万円〜。別途消費税。
¥200,000~
着手金(訴訟)
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金(経済的利益300万円以下)
16%。別途消費税。
-
報酬金(経済的利益300万円超)
10%+18万円。別途消費税。
-
報酬金(加算額)
経済的利益が300万円を超える場合:10%+18万円のうち加算部分。別途消費税。
-
報酬金(換算できない場合)
経済的利益に換算できない場合:着手金と同額程度。金額は事案により変動。別途消費税。
-
一般民事(個人)
着手金(示談)
10万円〜。別途消費税。
¥100,000~
着手金(調停)
20万円〜。別途消費税。
¥200,000~
着手金(訴訟)
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金(経済的利益300万円以下)
16%。別途消費税。
-
報酬金(経済的利益300万円超)
10%+18万円。別途消費税。
-
報酬金(加算額)
経済的利益が300万円を超える場合:10%+18万円のうち加算部分。別途消費税。
-
民事執行・保全事件
着手金
20万円〜。別途消費税。
¥200,000~
報酬金
民事事件と同じ(具体額は事案により)。別途消費税。
-
証拠保全
着手金
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金
なし。
-
内容証明郵便作成
手数料
別途消費税。
¥30,000~
日当(遠方出張・半日)
日当
半日:5,000円~。交通費実費分は別途。
¥5,000~
日当(遠方出張・1日)
日当
1日:1万円~。交通費実費分は別途。
¥10,000~
相続・遺言
遺言執行(家事事件の報酬基準)
報酬金
遺言執行の場合:遺産総額の10%。別途消費税。
-
遺言書作成(公正証書)
手数料
公正証書作成費用は別途。別途消費税。
¥100,000~
遺言執行
手数料(基本)
10万円〜+遺産評価額の3%程度。別途消費税。
-
手数料(遺産評価額割合)
遺産評価額の3%程度。別途消費税。
-
刑事事件
私選弁護(起訴前弁護)
着手金
20万円〜。別途消費税。
¥200,000~
報酬金(不起訴・略式命令)
21万円以上。別途消費税。
¥210,000~
私選弁護(起訴後弁護)
着手金
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金(無罪)
別途消費税。
¥1,000,000~
報酬金(執行猶予)
別途消費税。
¥300,000~
報酬金(求刑軽減)
求刑された刑が軽減された場合。別途消費税。
¥200,000~
債務整理
任意整理(個人)
着手金(1社)
1社につき2万5,000円〜。別途消費税。
¥25,000~
報酬金(減額分)
減額分の10%。別途消費税。
-
報酬金(回収過払金)
回収過払金の15%(訴訟の場合20%)。別途消費税。
-
任意整理(個人・完済)
着手金(1社)
完済している場合、1社につき1万円。別途消費税。
¥10,000~
任意整理(個人・訴訟)
報酬金(回収過払金)
回収過払金の20%。別途消費税。
-
個人再生申立
着手金
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金
なし。
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自己破産申立(個人)
着手金
30万円〜。別途消費税。
¥300,000~
報酬金
なし。
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に寄せられた声を総合すると、相談内容の理解が早く、争点整理や進め方について的確な助言を受けられた点を評価する意見が見られます。
親身に話を聞いてもらえた、調停や裁判に向けて実務的なサポートを受けられたという声もあり、結果や法的判断を重視する相談者には心強い存在と感じられているようです。
一方で、対応が事務的または高圧的に感じられた、相談後の振る舞いや空間面で配慮が足りないと受け取られたという意見もあり、応対の印象にはばらつきがあるようです。
そのため、率直でドライな助言を求め、結論や戦略を重視する方には向いている一方、丁寧な言葉遣いや感情面への配慮を重視する相談者は、事前に相性を見極めた上で利用すると安心といえます。