弁護士法人松田共同法律事務所
事務所について
弁護士への相談は「敷居が高い」「とっつきにくい」「費用がわからない」と感じられがちである一方で、早い段階で法的サポートを受けていれば、より良い解決に近づけた可能性があったという問題意識を背景に、「いつでも、どこでも、だれにでも、上質な法的サービス」を届けることを掲げています。
相談者の話をよく聴き、希望する着地点を踏まえて最善の方法を模索し、情報を共有しながら、希望を叶えるために共に闘い、迅速に対応することを基本理念としています。
取扱業務は交通事故(被害者側)、債務整理、相続・遺言、高齢者問題、離婚、不動産、医療過誤(被害者側)、過労死・労災、消費者問題、企業法務など幅広く、事件類型ごとに頼れるスタッフがいる体制や、所員全員のマナー向上、ホームページ等での情報発信にも取り組む旨が示されています。
必要に応じて司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・中小企業診断士・行政書士等と連携し、専門家紹介も行うとしています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
一般
相談料(1時間未満)
1時間未満。消費税込。※交通事故・債務整理・相続は初回相談に限り相談料不要。経済的事情により法テラス利用で無料となる場合あり。電話やメールのみの法律相談は原則として不可。
¥5,000~
相談料(1時間以上)
1時間以上。消費税込。※交通事故・債務整理・相続は初回相談に限り相談料不要。経済的事情により法テラス利用で無料となる場合あり。電話やメールのみの法律相談は原則として不可。
¥10,000~
債務整理
任意整理
着手金(2社まで)
債権者数2社まで。消費税込。
¥52,500~
着手金(3社以上・1社あたり)
債権者数3社以上は1社あたり。消費税込。
¥31,500~
過払請求
着手金(1社あたり)
1社あたり。消費税込。
¥31,500~
自己破産
着手金(個人・管財人なし)
自営業者でない方。破産管財人が付かない事案は315000程度(消費税込)と記載。
¥315,000~
着手金(個人・管財人あり)
自営業者でない方。破産管財人が付く事案は420000〜525000程度(消費税込)と記載。
¥420,000~
着手金(個人・自営業者)
自営業者の方は525000〜630000程度(消費税込)と記載。
¥525,000~
実費(個人・管財人なし)
破産管財人が付かない事案。実費30000。
¥30,000~
実費(個人・管財人あり)
破産管財人が付く事案。実費250000〜(資産状況や事業規模等により異なる)と記載。
¥250,000~
着手金(法人)
1050000程度(法人の規模や要する努力により異なる)と記載。
¥1,050,000~
実費(法人)
450000〜(破産管財人費用含む)と記載。
¥450,000~
個人再生
着手金(住宅ローンなし)
消費税込。
¥420,000~
着手金(住宅ローンあり)
消費税込。
¥451,500~
実費
実費30000。
¥30,000~
離婚・男女問題
離婚交渉
着手金
消費税込。
¥210,000~
報酬金
消費税込。
¥210,000~
離婚調停
着手金
消費税込。
¥315,000~
報酬金
消費税込。
¥315,000~
離婚訴訟
着手金
消費税込。
¥420,000~
報酬金
消費税込。※離婚交渉から引き続き離婚調停等を受任する場合の着手金の取扱い等、事情により増減があり得る旨の注記あり。
¥420,000~
相続・遺言
遺言書作成
文書作成費
52500〜210000(消費税込)と記載。別途、公正証書遺言は公証人手数料等が必要。
¥52,500~
文書作成費(上限目安)
52500〜210000(消費税込)の上限目安として記載。
¥210,000~
遺産分割調停
着手金
275000〜375000(消費税込)と記載。
¥275,000~
企業法務
顧問契約
顧問料
月額として21000〜52500(消費税込)の範囲で、提供サービス内容や事情を考慮して決定すると記載。顧問契約中は法律相談は何回でも無料と記載。
¥21,000~
顧問料(上限目安)
月額21000〜52500(消費税込)の上限目安として記載。
¥52,500~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、無料相談で「親切丁寧な説明で実直さが伝わった」「親身に話を聞いてくれた」「誠実な弁護士がいる」「事務方(受付・秘書)がてきぱきしていた」といった声が見受けられます。
一方で、担当者によっては言葉遣いや受け止め方に差を感じたという意見や、長く関わる前提だと不安になったという声、文書作成の出来栄えや取り組み姿勢について気になるという意見も見受けられます。
成年後見に関する投稿もあり、対応の進め方への受け止めが分かれている様子です。
説明を丁寧に聞きながら進めたい方や、事務対応の手際を重視する方に向きやすい一方、担当者との相性を確認してから依頼したい方は、初回相談で方針や連絡の進め方を具体的に確かめると安心です。