議会事務局
事務所について
本資料は「令和2年9月市議会定例会 議会事務局 議案説明資料」として作成されたもので、議会事務局に関する補正予算案と訴訟事務事業の内容が示されています。
記載によれば、平成27年度の政務活動費の支出に関し、令和2年7月10日付で富山市長に対し返還請求を行うことを求める訴訟(令和2年(行ウ)第4号富山市政務活動費住民訴訟事件)が提起されたため、当該訴訟の訴訟代理人との契約締結に伴う着手金について補正要求を行うものとされています。
補正額は539千円で、議会事務費の報償費として計上されています。
訴訟代理人として、東 博幸弁護士および川島 泰士弁護士の2名が記載されています。
また、訴訟概要として、原告は富山市在住の市民2名、被告は富山市長 森 雅志氏であり、平成27年度に交付した政務活動費について各会派に総額28,133,664円の返還請求を求める内容が記されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
その他
訴訟代理人契約
報償金
訴訟事務事業に伴う補正額。資料には「539千円(報償金)」と記載。
¥539,000~