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弁護士法人あかつき法律事務所
弁護士事務所

弁護士法人あかつき法律事務所

5.0
確認日: 2026-03-01

事務所について

弁護士法人あかつき法律事務所は、平和と民主主義を希求し、「基本的人権と社会正義の実現」に役立つことを明確な目標として活動する法律事務所です。
市民の暮らしを守ること、労働者の権利を守ることを弁護活動の第一義的課題に位置づけています。
1980年3月、山形市旅篭町3丁目に「佐藤欣哉法律事務所」として誕生し、その後の歩みを経て現在の体制に至ります。
事務所は弁護士3名・事務局2名の規模で、山形県山形市相生町に所在し、相談は予約制で電話での予約を案内しています(メールによる法律相談は実施していません)。
取扱いは一般民事・家事・刑事事件を中心に、医療過誤(患者側)、労働事件(労働者側)、交通事故(被害者側)、建築紛争などを多く担当している旨を掲げています。
また、困り事が起きる前に予防するという観点から、予防法務の一環として市民向け法律講座「 あかつき塾 」を定期的に開催し、身近な法律問題を分かりやすく伝える取り組みも行っています。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

初回相談

相談料

初回は30分を目処に無料。

無料

2回目以降

相談料

30分あたり5,500円。

¥5,500~

その他

一般民事(経済的利益300万円以下)

着手金

経済的利益の額が300万円以下の場合。割合(%)。

-

報酬

経済的利益の額が300万円以下の場合。割合(%)。

-

一般民事(300万円超〜3000万円以下)

着手金

5.5%+9万9千円。割合(%)。

-

報酬

11%+19万8千円。割合(%)。

-

一般民事(3000万円超〜1億円以下)

着手金

2.2%+99万円。割合(%)。

-

報酬

6.6%+151万8千円。割合(%)。

-

証拠保全

着手金

22万円から44万円。

¥220,000~

証拠保全(医療過誤)

着手金

33万円+実費(カルテ・レントゲン写真等のコピー費用等)。

¥330,000~

不動産

家屋明渡し

着手金

原則として44万円(事案により別途協議)。

¥440,000~

報酬金

44万円を一応の目安(事案により増減は別途協議)。

¥440,000~

境界確定

着手金

原則として44万円(事案により別途協議)。

¥440,000~

報酬金

44万円を一応の目安(事案により増減は別途協議)。

¥440,000~

債務整理

過払い金回収

着手金

1社あたり2万2千円。

¥22,000~

報酬金

回収額の16.5%(訴訟手続をする場合は22%を上限に増額のことあり)。

-

任意整理

着手金

債権者1社あたり2万2千円。

¥22,000~

報酬金

ケースにより1社あたり1万1千円を上限にいただくことがある。

¥11,000~

任意整理(過払い回収を伴う場合)

報酬金

回収した金額の16.5%(訴訟手続をする場合は22%を上限に増額のことあり)。

-

自己破産(同時廃止)

着手金

個人・個人事業者で裁判所が管財人をつけない場合(同時廃止事案)。

¥330,000~

自己破産(管財事案)

着手金

個人・個人事業者で裁判所が管財人をつける場合(管財事案):33万円~44万円。

¥330,000~

実費

実費目安:22万円~33万円(裁判所に納付する予納金の目安)。

¥220,000~

自己破産(法人管財)

着手金

法人の管財事案:55万円~(会社の規模等により異なるため目安)。

¥550,000~

実費

実費目安:33万円~55万円(裁判所に納付する予納金の目安)。

¥330,000~

自己破産(免責手続で異議が出た場合)

報酬金

免責決定が確定したときに5.5万円から11万円の範囲で報酬をいただくことがある。

¥55,000~

個人再生

着手金

着手金33万円。

¥330,000~

報酬金

5万5千円~11万円(事案の難易によりいただくことがある)。

¥55,000~

労働問題

解雇

着手金

給料(手取額)1か月分を目安。但し11万円を下回る場合は11万円まで増額。労働審判は11万円を上限。

¥110,000~

未払い賃金請求(残業代含む)

着手金

一般民事事件における報酬基準を上限として別途協議。労働審判は11万円を上限。

¥110,000~

報酬金

受領額の15%を目安に協議。

-

交通事故

交通事故

着手金

示談提案額と請求額の差額等を経済的利益として、一般民事事件の報酬基準に応じ算定するのを原則(上限として別途協議)。

-

報酬金

示談提案額と実受領額の差額等を経済的利益として、一般民事事件の報酬基準で算定。

-

自賠責請求手続

着手金

5.5万円から11万円の間で協議して定める。

¥55,000~

報酬金

自賠責保険からの受領額の1.1~3.3%の間で協議して定める。割合(%)。

-

離婚・男女問題

離婚・離縁(交渉・調停)

着手金

交渉・調停:33万円。

¥330,000~

報酬金

交渉・調停:上限33万円。

¥330,000~

離婚・離縁(訴訟)

着手金

訴訟:33万円。

¥330,000~

報酬金

訴訟:33万円から66万円。

¥330,000~

相続・遺言

遺言書作成

手数料

5.5万円から22万円。公正証書遺言の場合は別途、公証人費用が財産額に応じてかかる。

¥55,000~

遺言執行者報酬(財産300万円まで)

報酬金

財産が300万円まで:11%(但し11万円を最低限度)。割合(%)。

-

刑事事件

起訴前弁護

着手金

11万円から33万円。

¥110,000~

起訴後

着手金

22万円から55万円。

¥220,000~

不起訴

報酬金

22万円から55万円。

¥220,000~

執行猶予・罰金刑

報酬金

22万円から55万円。

¥220,000~

刑の減軽

報酬金

11万円から22万円。

¥110,000~

無罪

報酬金

55万円から110万円。

¥550,000~

刑事事件

実費

事案による。実費がかかる場合は別途協議。

-

少年事件(家裁送致前)

着手金

11万円から。

¥110,000~

少年事件(家裁送致後)

着手金

22万円から。

¥220,000~

少年事件(保護観察・試験観察)

報酬金

11万円から55万円。

¥110,000~

少年事件(少年院処遇期間の短縮)

報酬金

11万円から22万円。

¥110,000~

少年事件(非行事実なし不処分)

報酬金

33万円から110万円。

¥330,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

クチコミでは、離婚や親権・面会交流の相談で、細かな点まで親身に対応し、メールでのやり取りもできるため面談がスムーズに進み、調停も良い流れで進んでいるという声が見受けられます。
男性弁護士でも女性の立場を踏まえて考えてくれる点を評価する意見がありました。
また、基本的な相続手続きの質問に分かりやすく答えてもらえたという内容や、若くテキパキしつつ親切・的確・丁寧で信頼できるといった評価もあります。
市役所に近く、手続きで必要な書類の取得に動きやすい立地が安心につながったという声もありました。
一方で、話し方や費用面の受け止め方については様々な意見も見受けられるため、相談前に進め方や見通し、費用の説明を丁寧に確認しながら進めたい方に向いていそうです。

過去の相談・解決分野の傾向

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