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熊田法律事務所
弁護士事務所

熊田法律事務所

5.0
確認日: 2026-03-01

事務所について

熊田法律事務所は、岐阜県岐阜市に平成28年1月に開設された法律事務所です。
所長の熊田士朗弁護士と、息子である熊田圭祐弁護士の親子2名で相談に対応し、初回相談は30分まで無料としています。
特徴として、最初の相談から基本的に2人の弁護士で対応する体制を掲げ、一方的な見方や偏ったアプローチを避けながら、多角的な視点で解決策を検討する方針です。
熊田士朗弁護士は元裁判官として40年以上の裁判実務経験を持ち、事件の問題点や法律論・判例を徹底的に調査する姿勢を強みとしています。
熊田圭祐弁護士は機動力を活かした迅速な対応と、依頼者の立場に立って寄り添うスタイルを重視しています。
取扱分野としては一般民事(離婚・相続・不動産・交通事故など)を中心に案内され、企業向けには契約書チェック等も含む顧問対応も示されています。
所在地は岐阜市県町で、名鉄岐阜駅から徒歩約5分、JR岐阜駅から徒歩約10分。
営業時間は9:30~18:00、定休日は土日祝で、基本は事前予約制、時間外予約は要相談、全国対応可と記載されています。
駐車場は1台分の案内があります。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

初回相談

相談料

初回(30分)無料

無料

2回目以降

相談料

2回目以降 30分5,500円

¥5,500~

その他

訴訟事件

着手金(最低額)

事件の経済的利益の額に準ずる(最低額は110,000円)

¥110,000~

内容証明郵便の作成

作成費用(弁護士名表示なし)

弁護士名の表示なし 33,000円

¥33,000~

作成費用(弁護士名表示あり)

弁護士名の表示あり 55,000円

¥55,000~

顧問料(基本プラン)

月額

非事業者の場合 月額5,500円

¥5,500~

離婚・男女問題

交渉~調停まで

着手金

着手金は330,000円(事件の性質による増減あり)。報酬金は訴訟事件に準ずる

¥330,000~

訴訟事件

着手金

着手金は330,000円(事件の性質による増減あり)。報酬金は訴訟事件に準ずる

¥330,000~

調停→訴訟(継続受任)

着手金

離婚調停から引き続き離婚訴訟を受任する場合の着手金は半額の165,000円

¥165,000~

不動産

建物明渡事件

着手金(下限)

着手金は220,000円~550,000円の範囲内

¥220,000~

着手金(上限)

着手金は220,000円~550,000円の範囲内

¥550,000~

報酬金(下限)

報酬金は220,000円~550,000円の範囲内

¥220,000~

報酬金(上限)

報酬金は220,000円~550,000円の範囲内

¥550,000~

境界紛争事件

着手金(下限)

着手金は330,000円~660,000円の範囲内

¥330,000~

着手金(上限)

着手金は330,000円~660,000円の範囲内

¥660,000~

報酬金(下限)

報酬金は330,000円~660,000円の範囲内

¥330,000~

報酬金(上限)

報酬金は330,000円~660,000円の範囲内

¥660,000~

相続・遺言

遺言書作成(定型)

作成費用(下限)

定型 110,000円~220,000円の範囲内

¥110,000~

作成費用(上限)

定型 110,000円~220,000円の範囲内

¥220,000~

企業法務

顧問料(基本プラン)

月額

事業者の場合 月額55,000円

¥55,000~

顧問料(特別プラン)

月額

新規開業応援プラン:開業して3年未満の方対象。開業3年目まで月額27,500円

¥27,500~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所については、親子二名の弁護士による対応が特徴として多く語られています。
人情味があり丁寧に話を聞く姿勢と、判例や法的根拠を重視した冷静な分析という異なる視点から意見を得られる点を評価する声が見られます。
土地のトラブルなど一般民事を中心に、的確な助言を受けられた、信頼できると感じたという意見が多く、無料相談の制度を評価する声もあります。
一方で、案件の金額規模によっては受任に慎重で、相談者が期待していた具体的な助言が十分得られなかったと感じたという声も一部ありました。
全体として、複数の見解を踏まえて検討したい方や、法的な見通しを冷静に整理したい相談者に向いている一方、比較的少額の案件では事前に方針を確認してから相談する方が安心と言えるでしょう。

過去の相談・解決分野の傾向

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