きずな綜合法律事務所
事務所について
きずな綜合法律事務所は、岡山市に拠点を置く法律事務所です。
「宇宙は、目に見えないきずなで結ばれ合っている」「分断は、人の心をいびつにする」といった考えのもと、しがらみを解き放ち輝く姿を見るために“きずなを紡ぐ”ことを掲げ、自由と正義の実現をめざして法律家になった立場から、寄り添った弁護活動を行うことを目的に立ち上げられています。
取扱分野は、民事事件(損害賠償、金銭、不動産など)、消費者事件(証券・先物取引、訪問販売、マルチ商法、クーリングオフ)、労働事件(賃金、解雇、労働災害、セクハラ・パワハラ)、多重債務(任意整理、破産、民事再生)、企業法務(契約書作成、事業承継、独占禁止、不正競争防止、株主代表訴訟、会社整理等)、渉外(国際取引、国籍、出入国問題)、離婚事件(協議・調停・裁判、国際離婚、婚姻費用、財産分与、慰謝料、親権、面会交流、養育費)、相続・遺言(遺言書作成、遺産分割、遺留分請求)、財産管理(成年後見、信託)、知的財産権(特許・商標など)、行政事件(行政訴訟、税務訴訟、生活保護、年金)、刑事事件(刑事、少年、犯罪被害者支援)まで幅広く記載されています。
弁護士として、金馬健二(1948年生まれ、1975年裁判官任官、2013年弁護士登録)および立田久義(1984年生まれ、2011年弁護士登録)が紹介されています。
所在地は〒700-0807 岡山市北区南方1-7-21 SUMIKAビル南1階で、電話番号は086-231-0730です。
駐車場があり事務所前に駐車可能、またバリアフリーで車椅子のまま相談室まで入れる旨が案内されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
その他
民事事件
着手金
経済的利益の10%(最低金額は11万円)
-
最低金額
着手金の最低金額
¥110,000~
報酬
経済的利益の10%~15%
-
調停出席手数料
調停期日4回を超える場合、1期日あたり
¥11,000~
成年後見
手数料
33万円~
¥330,000~
執行・保全事件
着手金
経済的利益の5%(最低金額は55,000円)
-
最低金額
着手金の最低金額
¥55,000~
報酬
経済的利益の10%~15%
-
離婚・男女問題
協議離婚交渉・離婚調停
着手金
¥330,000~
報酬
¥330,000~
加算
慰謝料・財産分与請求がある場合、上記金額を最低額として経済的利益の10%
-
調停出席手数料
調停期日4回を超える場合、1期日あたり
¥11,000~
裁判離婚
着手金
(調停から引き続き受任する場合は11万円)
¥440,000~
引継時着手金
調停から引き続き受任する場合
¥110,000~
報酬
¥440,000~
加算
慰謝料・財産分与請求がある場合、上記金額を最低額として経済的利益の10%
-
親権・面会交流
調停申立手数料
¥330,000~
調停出席手数料
調停期日4回を超える場合、1期日あたり
¥11,000~
債務整理
任意整理
着手金
債権者1社あたり
¥33,000~
報酬
減額の10%
-
報酬
過払い金返還の20%
-
破産
手数料
22万円~(裁判所が定める予納金が別途必要)
¥220,000~
民事再生
着手金
33万円~(裁判所が定める予納金が別途必要)
¥330,000~
報酬
11万円~
¥110,000~
相続・遺言
遺産分割・遺留分減殺請求
着手金
経済的利益の10%(最低金額は11万円)
-
最低金額
着手金の最低金額
¥110,000~
報酬
経済的利益の10%~15%
-
遺言
手数料
遺産総額の3%(最低金額は11万円)
-
最低金額
手数料の最低金額
¥110,000~
労働問題
労働事件
着手金
経済的利益の10%(最低金額は11万円)
-
最低金額
着手金の最低金額
¥110,000~
報酬
経済的利益の10%~15%
-
刑事事件
刑事事件
着手金
22万円から110万円
¥220,000~
報酬
22万円から110万円(保釈手続きは別途手数料)
¥220,000~
企業法務
顧問契約
月額
従業員50名まで
¥33,000~
月額
従業員51名以上
¥55,000~
法律相談
相談
相談料
相談は無料
無料
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所については、相談時に親切で丁寧に話を聞き、落ち着いた雰囲気の中で助言を受けられたという声があり、人柄や受付対応を高く評価する意見も見られます。
特に相続に関する相談では、形式的な手続きに偏らず、状況に応じた助言が役立ったと感じた利用者もいるようです。
一方で、連絡が取りづらい、進行が思うように進まなかった、相談しても解決につながらなかったと受け止められたケースもあり、対応の一貫性やスピード面で不満を感じたという声もありました。
全体として評価は分かれており、丁寧な初期対応や人柄を重視する方には安心感がある一方、進捗管理や継続的な連絡を重視する相談者は事前に確認を重ねることでミスマッチを防ぎやすい事務所と言えるでしょう。