安佐合同法律事務所
事務所について
安佐合同法律事務所は、広島市安佐南区を中心に、交通事故・離婚・相続・刑事事件などの相談に対応する法律事務所です。
弁護士は「あなたの権利を最大限に守る」ことを重視し、困ったときに味方になれる存在であるという考えのもと、相談者の不安を安心へ変えることを目指しています。
相談は早いほど証拠の確保や記憶の鮮明さ、戦略立案、冷静な判断、交渉の柔軟性につながるとして、スピード相談・スピード解決を大切にしています。
依頼者のプライバシーと身の安全の確保を掲げ、過去の事例から最新の事例までを踏まえて最善策を検討し、親身な対応で望む解決に向けて尽力するとしています。
費用面では明確な料金体系として一律料金を採用し、初回相談は無料、以降は30分単位の相談料が案内されています。
事務所はJR可部線の緑井駅から徒歩5分の場所にあり、弁護士4名体制で相談・依頼の流れ(電話予約、面談など)を案内しています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
初回相談料
初回相談料:無料
無料
相談料(30分)
2回目以降:30分5,500円(税込)
¥5,500~
書面による鑑定
鑑定料
11万円~22万円(税込)。事案が特に複雑又は特殊な事情があるときは依頼者と協議
¥110,000~
その他
民事事件(訴訟事件その他)
着手金(最低額)
経済的利益~300万円:8%(最低11万円(税込))。内容により30%の範囲内で増減可。算定不能の場合の経済的利益は800万円とする
-
報酬金
経済的利益~300万円:16%(%は税込表示)。その他の区分・加算(例:300万円~3,000万円等)はページ記載の算定式による
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登記等申請手続(会社設立等以外)
申請手続(1件)
1件5.5万円(税込)。事案によって増減できる
¥55,000~
交付手続
交付手続(1通)
1通1,100円(税込)(登記簿謄抄本、戸籍謄抄本、住民票等)
¥1,100~
顧問料
非事業者(年額)
年額6.6万円(税込)(月額5,500円(税込))以上
¥66,000~
日当
半日
3.3万円~5.5万円(税込)。半日(往復2時間を超え4時間まで)
¥33,000~
一日
5.5万円~11万円(税込)。一日(往復4時間を超える場合)
¥55,000~
企業法務
契約締結交渉
着手金(最低額)
経済的利益~300万円:2%(最低11万円(税込))。内容により30%の範囲内で増減可
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報酬金
経済的利益~300万円:4%(%は税込表示)。その他の区分・加算はページ記載の算定式による
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株主総会等指導
基本
33万円(税込)以上
¥330,000~
総会準備も指導する場合
55.5万円(税込)以上
¥555,000~
現物出資等証明
1件
33万円(税込)。出資等にかかる不動産価格・調査の難易、繁簡等を考慮して増減できる
¥330,000~
顧問料
事業者(月額)
月額5.5万円(税込)以上。事業の規模及び内容等を考慮して減額可
¥55,000~
離婚・男女問題
離婚事件(調停・交渉)
着手金
22万円~44万円(税込)。離婚交渉から離婚調停を受任する場合は①の額の2分の1、離婚調停から離婚訴訟を受任する場合は②の額の2分の1。経済的資力・事案の複雑さ等を考慮し増減可
¥220,000~
報酬金
22万円~44万円(税込)。経済的資力・事案の複雑さ等を考慮し増減可
¥220,000~
離婚事件(訴訟)
着手金
33万円~55万円(税込)。財産分与・慰謝料等の請求は別途(民事事件の算定による旨の記載あり)
¥330,000~
報酬金
33万円~55万円(税込)。財産分与・慰謝料等の請求は別途(民事事件の算定による旨の記載あり)
¥330,000~
不動産
境界に関する事件
着手金
境界確定訴訟等:33万円~66万円(税込)。調停・示談交渉は各3分の2に減額可。示談交渉から調停/調停から訴訟等は2分の1とする旨の記載あり
¥330,000~
報酬金
境界確定訴訟等:33万円~66万円(税込)。増減の可能性等はページ記載による
¥330,000~
交通事故
簡易な自賠請求
給付金150万円以下
3.3万円(税込)。損害賠償請求権の存否又はその額に争いがある場合は増減できる
¥33,000~
給付金150万円超
給付金額の2%(%は税込表示)。損害賠償請求権の存否又はその額に争いがある場合は増減できる
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、こちらの事務所の弁護士が「依頼者の意見を尊重してくれる」「物腰が柔らかく、説明が丁寧」「本当に親身に相談に乗ってくれ、動きも早い」「少し込み入った事情でも継続して寄り添ってくれた」といった評価が複数あります。
過去の経験では弁護士は話をあまり聞かないことがあったが、ここは寄り添う姿勢が印象的だったという声も見受けられます。
一方で、相談の場で時間配分を強く意識する様子があった、途中で席を外す場面があった、提示資料を十分に確認してもらえなかったため確認事項が多くなった、内容によっては専門外として案内され要点がつかみにくかったという意見もあります。
担当者や連絡手段で受け止め方が変わり得るため、事前に相談テーマの適合や当日の進め方を確認し、時系列表などを共有しながら丁寧に進めたい相談者に向いている印象です。
評価のみでコメントがない投稿も含まれており、詳細は読み取りにくいものの、対話の丁寧さや安心感を重視する声が目立ちます。
初回相談では質問事項を箇条書きにして持参し、想定時間や連絡ルールをすり合わせるとより納得感を得やすいでしょう。