山路響平法律事務所
事務所について
山路響平法律事務所は、敷居の低さを掲げ、相談者の不安や悩みを丁寧に把握したうえで、迅速な着手と素早いレスポンスを心掛ける法律事務所です。
料金体系の明確化を重視し、事前に費用の説明を行う方針を示しています。
取扱分野は離婚・男女問題、相続、労働分野に加え、債務整理、金銭請求、刑事事件など幅広く、相談内容に応じて交渉・調停・訴訟等の手続に対応する旨を掲載しています。
相続分野では、相続人間の対立や音信不通の相続人がいるケース、遺産分割の停滞、遺言により相続できないケース、調停手続の負担などの悩みに対応するとし、労働分野では残業代請求、パワハラ・セクハラ、退職に関する不安などを例示しています。
営業時間は8:00〜17:00、定休日は土日祝ですが、事前予約により休日相談が可能としています。
また、サイト内で感染症対策に取り組んでいる旨も掲示しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
離婚・男女問題
交渉・調停
着手金
¥330,000~
報酬金
¥440,000~
訴訟
着手金
調停から訴訟(一審)は追加着手金110,000円。一審から二審は165,000円、二審から三審は165,000円。
¥440,000~
報酬金
¥440,000~
婚姻費用
着手金
離婚交渉・調停もしくは訴訟も同時に申し込まれた場合は0円。
¥220,000~
報酬金
実際に得られた額の16%。
-
親権
着手金
親権を争うということは離婚調停もしくは訴訟も同時に申し込まれているため0円。
-
報酬金
親権争いとなり、親権を得られた場合に発生。親権争いとはならずに親権を得られた場合は0円。
¥110,000~
親権者変更
着手金
275,000円+(子の人数×55,000円)。
¥275,000~
報酬金
275,000円+(得られた親権の人数×110,000円)。
¥275,000~
面会交流(要求する側)
着手金
離婚交渉・調停と同時に申し込まれている場合は0円。別個申立てが必要となった場合は上記の2分の1の額の着手金を別途。
¥330,000~
報酬金
直接の面会交流が実現した場合。
¥330,000~
報酬金
間接の面会交流のみ実現した場合。
¥55,000~
面会交流(要求された側)
着手金
離婚交渉・調停と同時に申し込まれている場合は0円。別個申立てが必要となった場合は上記の2分の1の額の着手金を別途。
¥165,000~
報酬金
応相談。
-
養育費
着手金
離婚交渉・調停と同時に申し込まれた場合は0円。別個申立てが必要となった場合は110,000円の着手金を別途。
¥220,000~
報酬金
3年分の16%(養育費を請求するときは3年分を経済的利益)。
-
財産分与
着手金
離婚交渉・調停も同時に申し込まれた場合は0円。別個申立てが必要となった場合は110,000円の着手金を別途。
¥220,000~
報酬金
経済的利益の16%。
-
年金分割
着手金
離婚交渉調停も同時に申し込まれた場合は0円。別個申立てが必要となった場合は110,000円の着手金を別途。
¥220,000~
報酬金
年金分割を請求し、認められた場合のみ発生。
¥55,000~
子の監護者指定・子の引渡し
着手金
保全処分も同時に申し込まれる場合は+110,000円。
¥220,000~
報酬金
保全処分が成功し、かつ、子の監護者指定・子の引渡しも成功した場合。
¥330,000~
報酬金
子の監護者指定・子の引渡しのみ成功した場合。
¥220,000~
報酬金
保全処分のみが成功した場合。
¥110,000~
嫡出否認
着手金
¥330,000~
報酬金
¥330,000~
不貞慰謝料請求(請求)
着手金
配偶者+浮気相手に請求する場合。請求額の7.7%の記載あり。
-
着手金
配偶者もしくは浮気相手のどちらか一方のみに請求する場合。
¥330,000~
不貞慰謝料請求(被請求)
着手金
請求された場合。
¥330,000~
不貞慰謝料請求
報酬金
経済的利益の16%。
-
人身保護請求
着手金
¥550,000~
報酬金
¥550,000~
事務手数料(調停)
事務手数料
着手金のお支払時に別途33,000円。
¥33,000~
事務手数料(訴訟)
事務手数料
訴訟提起時に別途44,000円。
¥44,000~
面会交流立会
日当
1回につき11,000円(1〜2時間想定)。
¥11,000~
相続・遺言
相談料
初回70分
初回70分無料。
無料
以後60分毎
¥8,000~
遺言作成
報酬金
自筆証書遺言・公正証書遺言。公正証書遺言は別途公証役場手数料。
¥150,000~
遺産分割
着手金
30万円+相手方の数×5万円。交渉→調停・審判への移行は追加着手金なし。訴訟移行も追加着手金なし。
¥300,000~
報酬金
得られた経済的利益の10%(最低報酬金30万円)。
-
遺留分減殺請求
着手金
30万円+相手方の数×5万円。交渉→調停・審判への移行は追加着手金なし。訴訟移行も追加着手金なし。
¥300,000~
報酬金
得られた経済的利益の10%(最低報酬金30万円)。
-
労働問題
相談料
初回70分
初回70分無料。
無料
以後30分毎
¥5,000~
退職代行
着手金
¥30,000~
報酬金
報酬金は発生しない。
-
残業代請求
着手金
請求額にかかわらず上記金額。
¥50,000~
報酬金
経済的利益の25%(最低報酬金30万円)。
-
その他金銭請求
着手金
パワハラ・セクハラの慰謝料請求など。請求額にかかわらず上記金額。
¥200,000~
報酬金
経済的利益の15%(最低報酬金20万円)。
-
債務整理
自己破産
着手金
330,000円〜550,000円(税込み)。資産額、負債額等により変動。分割払い可(最大10回)。法テラス利用可能の記載あり。
¥330,000~
事務手数料
¥20,000~
報酬金
報酬金0円。別途、官報掲載料(1万数千円程度)や管財費用(20万円〜)の記載あり。
-
任意整理
着手金
1社につき55,000円。分割払い可(最大10回)。法テラス利用可能の記載あり。
¥55,000~
事務手数料
¥20,000~
報酬金
報酬金0円。過払金が発生した場合は経済的利益の16%が報酬の記載あり。
-
法人破産
着手金
770,000円(税込み)〜。負債額、従業員数、資本額によって変動。分割払い可(最大10回)。
¥770,000~
事務手数料
100,000円〜。
¥100,000~
報酬金
報酬金0円。別途、裁判所に納める費用が発生。代表者個人も併せて自己破産する場合は別途自己破産費用の記載あり。
-
その他
金銭請求事件(相談料)
初回60分
初回60分無料。
無料
以後60分毎
¥8,000~
金銭請求事件(請求する側)
着手金
請求額に関わらず。
¥330,000~
報酬金
経済的利益の16%(税別)。
-
金銭請求事件(請求される側)
着手金
請求される額に関わらず。
¥330,000~
報酬金
経済的利益の8%(税別)。経済的利益は請求額から排除した金額の記載あり。
-
刑事事件
相談料
初回60分
初回60分無料。
無料
以後30分毎
¥5,000~
成年(起訴前)認めている事件
着手金
¥300,000~
成年(起訴前)認めていない事件
着手金
¥600,000~
成年(起訴後)認めている事件
着手金
¥300,000~
成年(起訴後)認めていない事件
着手金
¥600,000~
少年(観護措置前)認めている事件
着手金
¥300,000~
少年(観護措置前)認めていない事件
着手金
¥600,000~
少年(観護措置後)認めている事件
着手金
¥300,000~
少年(観護措置後)認めていない事件
着手金
¥600,000~
成年(起訴前)不起訴・処分保留で釈放
成功報酬
¥300,000~
成年(起訴後)保釈許可
成功報酬
¥150,000~
成年(起訴後)無罪判決
成功報酬
¥600,000~
成年(起訴後)執行猶予判決
成功報酬
¥300,000~
成年(起訴後)求刑より減刑
成功報酬
¥200,000~
少年(監護措置前)観護措置がとられなかった場合
成功報酬
¥150,000~
少年(監護措置後)少年院送致を免れた場合
成功報酬
¥300,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は、相談者に対して非常に親身で信頼できる対応をしており、初めての相談でも安心して話ができる点が評価されています。
迅速かつ丁寧に対応してくれるため、法律に不慣れな方や複雑な案件を抱える方にも適しています。
利用者は弁護士の人柄や親しみやすさ、説明の明瞭さを特に評価しており、仕事の質にも満足している様子です。
一方で、内容の一部が業務外の感想として挙げられている箇所もありますが、全体として信頼できる事務所として推薦されています。