にわ法律事務所
事務所について
にわ法律事務所は、名古屋に拠点を置き、交通事故の被害者および交通死亡事故のご遺族の支援に特化して取り組む法律事務所です。
サイト内では、広告やランキングサイト等への登録・協力は行っていない旨を明記し、相談者が安心して情報に触れられる姿勢を示しています。
交通事故直後から解決までの「トータルサポート」を掲げ、相手方保険会社との交渉窓口を弁護士が担うほか、警察・検察、病院、労災や健康保険などの社会保険、ご自身側の保険会社への対応まで、事故後に必要となりやすい各種手続を総合的に支援する方針が説明されています。
後遺障害等級認定に関する基礎知識と対策を強みとして提示し、むち打ち、骨折、末梢神経障害、脳損傷・高次脳機能障害、脊髄損傷など傷病別の解説ページや、専門的な内容を扱うブログ記事も掲載されています。
費用面では、相談料・着手金を無料とし、報酬は一律・後払いを基本に、定額報酬部分と取得額に応じた変動報酬部分からなる明瞭な料金体系を提示しています。
弁護士費用特約が利用できる場合には、一般的な限度額の範囲内で依頼者の負担が生じない(または大幅に軽減される)旨も案内し、特約利用時の基準(LAC基準)や注意点、実費・日当の考え方も整理して説明しています。
無料相談の申込み導線として電話番号や受付時間、所在地(名古屋駅徒歩圏)が示され、Zoomでの相談対応にも触れられています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
交通事故
法律相談
相談料
相談料は無料。延長した場合や2回目以降の継続相談でも相談料は不要(弁護士費用特約に加入し受任した場合は、LAC所定の相談料を保険会社に請求する旨の記載あり)。
無料
法律相談(弁護士費用特約・受任時)
相談料
LAC(リーガルアクセスセンター)所定:30分につき5,500円を保険会社に請求。
¥5,500~
受任時
着手金
着手金および、いかなる名目の預かり金・手数料も不要。
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報酬(最大額)
定額報酬部分
報酬最大額のうち定額部分:22万円(内税)。事案により減額や定額を受領しない場合がある旨の記載あり。
¥220,000~
変動報酬部分
取得した賠償金・保険金等の最大11%(事前提示がある場合は、取得額と事前提示額の差額の16.5%または取得額の11%の低い方)。
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追加報酬
示談・和解斡旋手続
日弁連交通事故相談センターでの示談あっ旋、または交通事故紛争処理センターでの和解斡旋に至った場合の追加報酬。
¥55,000~
審査手続
審査手続に移行した場合の追加報酬(上記の斡旋手続の追加報酬に加えて発生)。
¥33,000~
民事調停・訴訟
民事調停手続または訴訟提起に至った場合の追加報酬。
¥110,000~
日当
日当(片道1時間以上2時間未満)
公共交通機関(新幹線・飛行機を除く)で片道1時間以上2時間未満の出頭・現場等への赴任:1日につき1万円。
¥10,000~
日当(片道2時間以上3時間未満)
公共交通機関(新幹線・飛行機を除く)で片道2時間以上3時間未満:1日につき2万円。
¥20,000~
日当(片道3時間以上)
公共交通機関(新幹線・飛行機を除く)で片道3時間以上:1日につき3万円。
¥30,000~
弁護士費用特約(LAC基準)
着手金(経済的利益125万円以下)
LAC基準:見込まれる経済的利益が125万円以下の場合。
¥110,000~
着手金(300万円超〜3000万円以下)
LAC基準:見込まれる経済的利益が300万円を超え3000万円以下の場合、経済的利益の5.5%+9.9万円。
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報酬(300万円超〜3000万円以下)
LAC基準:得られた経済的利益が300万円を超え3000万円以下の場合、経済的利益の11%+19.8万円。
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評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は交通事故の被害相談に関する投稿が大半で、事故直後の不安な時期から示談まで一貫して支えてくれた、という声が多く見受けられます。
相手方保険会社とのやりとりに負担を感じた方が、相談後は窓口対応を任せられて気持ちが軽くなった、説明が明快で安心できたと述べています。
後遺障害認定に向けて通院方針の助言や医療機関との調整を行った、資料や映像の確認で見落としがちな点に気づけた、という評価もあります。
進捗報告が適切で返信が早い、質問に丁寧にメールで答える、スタッフの電話対応がやわらかい点も好評です。
初回面談以外はメール・電話・郵送で完結し、遠方はZoom対応で負担が少ないとの記載もありました。
相談時期は早いほど良いという経験談や、案件が多い状況でも助言をくれたという声もあるため、事故対応を専門家に整理して任せたい方、精神的な支えも重視する方に向いています。
長期化したケースでも粘り強く対応し、費用面の変動が少なかったとする投稿もあり、継続的な伴走を期待する相談者にも適しています。