名古屋国際法律事務所
事務所について
名古屋国際法律事務所は、国際事件・外国人事件などの海外関連案件を中心に取り扱う法律事務所として、国際取引、国際離婚、国際相続、入管事件(ビザ・在留資格)、難民事件、外国人労務、外国人の刑事事件、国際的な自己破産など幅広い分野を掲げています。
所属弁護士は国際経験があり、英語での対応も可能としています。
海外で事業展開する日本企業、日本で事業展開する外国人・外国企業、国際離婚や国際相続などの個人案件、日本で交通事故や労働紛争に巻き込まれた外国人、オーバーステイの外国人など、多様な立場の相談に対応する方針が示されています。
相談は来所面談を原則としつつ、Zoom・LINE等を用いたオンライン法律相談にも対応しています。
事務所情報として所在地・電話番号等が掲載され、来所時のアクセス案内も詳しく示されています。
また、相談ルームにキッズスペースを併設している旨の記載があります。
さらに、国外の弁護士等とのネットワークとして、米国・英国・中国・ミャンマー・タイ等の法律事務所や弁護士の情報、協力関係の説明が掲載されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(1時間)
1時間11,000円(30分設定なし)。以後30分毎に5,500円加算。来所面談を原則とするが、海外・愛知県外在住の場合は事前支払いの上、Zoom・LINE等で遠隔相談も可能。
¥11,000~
相談料(延長30分)
初回相談の延長は30分毎に5,500円加算。
¥5,500~
企業法務
英文契約書確認(翻訳なし)
基本料金
内容確認・校正・注意点の指摘・改定案の提案(翻訳なし):88,000円(基本料金)+6,600円×ページ数。
¥88,000~
ページ加算(1ページあたり)
翻訳なしプランのページ加算:6,600円×ページ数。1ページ500語を超える場合は割合に応じて単価上乗せの場合あり。
¥6,600~
英文契約書確認(日本語翻訳あり)
基本料金
翻訳あり:88,000円(基本料金)+13,200円×ページ数。1ページ500語を超える場合は割合に応じて単価上乗せの場合あり。
¥88,000~
ページ加算(1ページあたり)
翻訳ありプランのページ加算:13,200円×ページ数。
¥13,200~
英文契約書作成
基本料金
完成した英文契約書に対して:88,000円(基本料金)+13,200円×ページ数。
¥88,000~
ページ加算(1ページあたり)
英文契約書作成のページ加算:13,200円×ページ数。
¥13,200~
契約交渉・紛争解決
時間制報酬(1時間・下限)
タイムチャージ:1時間33,000円〜55,000円(担当弁護士の専門性・事案の難易・係争利益の額等を考慮して決定)。
¥33,000~
出張日当
半日(下限)
半日:33,000円以上55,000円以下。
¥33,000~
1日(下限)
1日:55,000円以上110,000円以下。
¥55,000~
出張日当(外国出張)
1日(下限)
外国への出張:移動日も含め1日110,000円以上。
¥110,000~
署名証明・コピー証明
2通まで
2通まで11,000円。
¥11,000~
3通目以降(1通あたり)
3通目以降は1通につき5,500円追加。
¥5,500~
顧問契約(国内業務メインプラン)
月額
月額33,000円。契約期間は1年間(以後1年ごとの更新)。法律相談は無料・優先対応等の記載あり。
¥33,000~
顧問契約(国際業務プラン)
月額
月額55,000円。契約期間は1年間(以後1年ごとの更新)。
¥55,000~
顧問契約(総合支援プラン)
月額
月額110,000円。EAP付き等の記載あり。契約期間は1年間(以後1年ごとの更新)。
¥110,000~
離婚・男女問題
離婚事件(国内手続)
着手金(離婚交渉・調停/離婚のみ)
離婚のみの場合、離婚交渉・調停で440,000円。
¥440,000~
期日日当(5回目以降・1回あたり)
5回目以降の調停期日につき、1回あたり22,000円。
¥22,000~
追加着手金(調停から訴訟へ移行)
調停から訴訟に移行した場合、追加着手金として220,000円。
¥220,000~
追加着手金(別件係属・下限)
婚姻費用調停、面会交流調停等が離婚調停とは別に係属する場合、別途110,000円以上を追加。
¥110,000~
報酬金(離婚成立・交渉/調停)
離婚が成立した場合、離婚交渉・調停で440,000円以上。
¥440,000~
報酬金(離婚成立・訴訟)
離婚が成立した場合、訴訟で550,000円以上。
¥550,000~
相続・遺言
外国遺言の執行等
時間制報酬(1時間・下限)
タイムチャージ:1時間33,000円〜55,000円(担当弁護士の専門性・事案の難易・係争利益の額等を考慮して決定)。
¥33,000~
出張日当
半日(下限)
半日:33,000円以上55,000円以下。
¥33,000~
1日(下限)
1日:55,000円以上110,000円以下。
¥55,000~
出張日当(外国出張)
1日(下限)
外国への出張:移動日も含め1日110,000円以上。
¥110,000~
その他
在留資格(簡易)
手数料
簡易な在留資格の申請・更新・変更の代理:手数料110,000円。
¥110,000~
在留資格(複雑)
着手金(下限)
事案の複雑な在留資格の申請・更新・変更等:着手金220,000円以上。
¥220,000~
報酬金(下限)
事案の複雑な在留資格の申請・更新・変更等:報酬金220,000円以上。
¥220,000~
退去強制手続
着手金(下限)
退去強制手続の代理:着手金330,000円以上。
¥330,000~
報酬金(下限)
退去強制手続の代理:報酬金550,000円以上。
¥550,000~
行政訴訟(不許可処分等)
着手金(下限)
不許可処分に対する行政訴訟・義務付け訴訟:着手金550,000円以上。
¥550,000~
報酬金(下限)
不許可処分に対する行政訴訟・義務付け訴訟:報酬金880,000円以上。
¥880,000~
仮放免手続
手数料(下限)
仮放免手続:他の手続に付随してのみ受任可能で、別途110,000円以上。
¥110,000~
再審情願(付随)
手数料
他の手続に付随する場合:別途110,000円。
¥110,000~
再審情願(単独・3回まで)
手数料(下限)
他の手続に付随しない場合:330,000円以上(3回まで)。
¥330,000~
難民事件(異議手続)
着手金(下限)
異議手続の代理(口頭意見陳述・審尋への立ち合い):着手金330,000円以上。
¥330,000~
報酬金(下限)
異議手続の代理(口頭意見陳述・審尋への立ち合い):報酬金550,000円以上。
¥550,000~
難民事件(行政訴訟)
着手金(下限)
異議棄却・在留特別許可しない処分に対する行政訴訟:着手金550,000円以上。
¥550,000~
報酬金(下限)
異議棄却・在留特別許可しない処分に対する行政訴訟:報酬金880,000円以上。
¥880,000~
訴訟事件
着手金(200万円以下)
経済的利益の額が200万円以下の場合:一律220,000円。
¥220,000~
労働問題
外国人労務顧問(ライトプラン)
月額
ライトプラン(ビザ対応特化プラン):月額22,000円。契約期間は1年間(以後1年ごとの更新)。
¥22,000~
外国人労務顧問(スタンダードプラン)
月額
スタンダードプラン(外国人従業員サポート付きプラン):月額44,000円。
¥44,000~
外国人労務顧問(プレミアムプラン)
月額
プレミアムプラン(外国人就労環境改善サポート付きプラン):月額88,000円。
¥88,000~
交通事故
示談交渉・あっせん
着手金(下限)
示談交渉・あっせんの場合:着手金220,000円以上。
¥220,000~
訴訟
着手金(下限)
訴訟の場合:着手金440,000円以上(示談交渉から引続き受任する場合、追加で220,000円)。
¥440,000~
追加着手金(示談交渉から引続き)
示談交渉から引続き訴訟受任する場合の追加着手金:220,000円。
¥220,000~
刑事事件
刑事事件
着手金(下限)
着手金:440,000円以上。追起訴1件につき55,000円追加。否認事件は50%以上増額。
-
追起訴(1件あたり)
追起訴1件につき55,000円追加。
¥55,000~
報酬金(不起訴等・下限)
不起訴又は略式命令で終了:220,000円以上。
¥220,000~
報酬金(無罪・下限)
無罪の場合:660,000円以上。
¥660,000~
報酬金(執行猶予・下限)
刑の執行猶予が付された場合:330,000円以上。
¥330,000~
追加報酬(勾留取消・保釈許可)
勾留取消や保釈が許可された場合:110,000円以上を追加。
¥110,000~
保釈請求
手数料(下限)
各保釈請求につき別途55,000円以上。
¥55,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、英語での相談対応ができ、Web経由で遠方(例:東京〜名古屋)からでも連絡が取りやすかったという声があります。
相談時に連絡への反応が早く、必要なときに助言を得やすい点や、可能性が小さく見える場面でも手段を探してくれた結果、希望する内容につながったという評価が見受けられます。
対面に加えオンラインでの相談ができ、1時間しっかり話せて安心できたという意見もあります。
交通事故では、契約後に代理で対応し、連絡を取りながら支払いに至るまで進めてくれたという声があります。
婚前契約書の面談を勧めたいという紹介もあり、親族・結婚前後の相談にも向く印象です。
一方で、相談の進め方や費用面の説明を重視すると感じたという意見も見受けられるため、事前に相談範囲や質問の進め方を確認したい相談者にも合いそうです。