片山正彦法律事務所
事務所について
片山正彦法律事務所は、愛知県日進市にある弁護士片山正彦の個人事務所です。
全ての案件について、法律相談から事件終了まで弁護士本人が一件一件責任を持って対応する方針を掲げています。
弁護士登録後約10年は交通事故、損害保険(保険会社側)、不当な要求・クレーム対応の事件を多く取り扱い、独立後は一般的な民事事件に加え、夫婦関係(離婚・円満)や相続・遺言などの家事事件、企業の顧問業務にも積極的に対応しています。
取扱分野としては、不動産取引・借地借家、交通事故、不貞、不当要求・クレーム対応、高齢者、金銭貸借(保証)、契約法・商取引、労働・労災、相続・遺言、民事保全・民事執行、刑事事件、企業・団体の法律顧問などを挙げ、記載のない分野も含め相談に応じる旨を示しています。
法律相談では秘密厳守を明記し、「恥ずかしい」「不利な」事情も含めて率直に話すことが解決につながるとの考えを示しています。
法律顧問については、法律相談や簡易な契約書チェック、クレーム・労働問題・債権回収等の初期対応、利益相反のない範囲での役員・従業員個人の相談などを内容とし、継続的関与により未然の紛争解決や迅速で精度の高い助言が受けられる点、法務部を設置したのと同様の効果が期待できる点を説明しています。
また、交通事故分野では、人身事故の被害者向けに出張相談・出張打合せ(受任後)にも対応する旨を案内しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
一般相談
30分あたり
法律相談料(30分につき)。
¥5,500~
見積のため
法律相談料
見積のための法律相談の法律相談料は無料。
無料
離婚・男女問題
交渉・調停
着手金
交渉または調停事件。財産的給付を伴う場合は加算あり。
¥330,000~
報酬金
交渉または調停事件。財産的給付を伴う場合は加算あり。
¥330,000~
調停→訴訟等
追加着手金
調停から引き続き訴訟その他の事件を受任するときの追加の着手金。
¥165,000~
訴訟
着手金
訴訟事件。財産的給付を伴う場合は加算あり。
¥440,000~
報酬金
訴訟事件。財産的給付を伴う場合は加算あり。
¥440,000~
不動産
境界
着手金
境界に関する事件:330,000円~660,000円。
¥330,000~
報酬金
境界に関する事件:330,000円~660,000円。
¥330,000~
その他
不当要求・クレーム
着手金
交渉事件:110,000円~330,000円。
¥110,000~
報酬金
交渉事件:110,000円~330,000円。
¥110,000~
着手金
裁判上の手続が必要な事件:330,000円~660,000円。
¥330,000~
報酬金
裁判上の手続が必要な事件:330,000円~660,000円。
¥330,000~
民事保全
着手金(最低額)
着手金は「一般的な民事事件」の着手金の1/2。最低額は110,000円。
¥110,000~
民事執行
着手金(最低額)
着手金は「一般的な民事事件」の着手金の1/2。最低額は54,000円。
¥54,000~
相続・遺言
法律関係調査
手数料
相続人調査などの法律関係調査:55,000円~220,000円。
¥55,000~
相続放棄等申立
手数料
限定承認、相続放棄など家事事件手続法39条別表第一に掲げる申立:55,000円~220,000円。
¥55,000~
遺言書作成
手数料(定型)
定型のもの:110,000円~220,000円。
¥110,000~
手数料(非定型)
非定型のもの:220,000円~。
¥220,000~
遺言執行
報酬金
経済的利益が3,000,000円以下の場合:330,000円。
¥330,000~
刑事事件
事案簡明
着手金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
報酬金
220,000円~550,000円。
¥220,000~
複雑(否認等)
着手金
550,000円~。
¥550,000~
報酬金
550,000円~。
¥550,000~
保釈等申立
着手金
保釈・勾留の執行停止・抗告等の申立:55,000円~220,000円。
¥55,000~
報酬金
保釈・勾留の執行停止・抗告等の申立:55,000円~220,000円。
¥55,000~
企業法務
法律顧問
顧問料(月額)
1ヶ月につき55,000円。企業の規模や予想される事務処理の量などに応じて加算または減算。
¥55,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミは2件で、うち1件は離婚に関する相談・依頼に触れ、「依頼は慎重に検討したい」という趣旨の意見が見受けられます。
また、SNS上の発信内容への受け止め方に言及しており、特に別居中の親など立場によっては相性を気にする声があるようです。
一方で、もう1件は内容の記載がない評価で、具体的な対応内容や結果までは読み取れません。
離婚・男女問題で依頼先を探している場合は、事前に方針やコミュニケーションの進め方を確認し、納得感を持って依頼できるかを見極めたいところです。