鈴木泉法律事務所
事務所について
鈴木泉法律事務所は、愛知県一宮市にある「市民開放型の法律事務所」を掲げ、紹介がなくても相談しやすい存在であることを目指しています。
1986年に一宮市で設立され、2007年に現在地へ移転し、地域の身近な相談相手として、どのような相談にも誠実かつ丁寧に対応し、相談者・依頼者が次の一歩を踏み出す支援を大切にしています。
相談はプライバシーに配慮した完全個室で行い、お子様連れやオンライン相談など希望に合わせた対応も案内されています。
事務所には駐車場があり、車での来所にも配慮されています。
所属弁護士は複数名在籍し、年齢層・男女ともに幅広い体制で、知識や経験を共有しながら最善の方法を検討して提案する方針が示されています。
取扱分野は、交通事故(保険会社との交渉や弁護士基準での賠償、後遺障害等級認定など)、借金・債務整理(自己破産・任意整理・個人再生等)、相続・遺言(遺産分割、遺留分、遺言書作成、遺言執行、相続放棄、成年後見等)、離婚・男女問題(慰謝料、財産分与、親権、養育費、面会交流等)、労働問題・労働災害(未払い残業代、不当解雇、ハラスメント等)、消費者被害(投資詐欺、架空請求、訪問販売、定期購入トラブル等)、会社・法人向け(契約書作成・チェック、クレーム対応、顧問契約等)、不動産(借地借家・農地・境界等)、刑事・少年事件、債権回収、学校・PL・医療事故、誹謗中傷対応など幅広く、早期相談を促しています。
受付時間は平日9:00〜17:00で、電話での相談受付が案内されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
初回相談
相談料
初回相談は1回30分毎に5,500円(借金の初回相談は無料)。掲載料金は税込表記。
¥5,500~
その他
一般民事事件
着手金最低額
一般民事事件は経済的利益を基準に着手金・報酬金を算定。着手金の最低額は16万5,000円。
¥165,000~
タイムチャージ
執務時間1時間
事案によってはタイムチャージ形式(執務時間1時間当たり2万2,000円〜)とする場合がある。
¥22,000~
法律関係調査
手数料
11万円〜(事案により異なる)。
¥110,000~
債務整理
任意整理
着手金
4万4,000円〜×債権者数。
¥44,000~
過払い金回収
報酬金
過払い金が回収できた場合、別途回収金額の20%の報酬。
-
時効援用
着手金
4万4,000円〜。
¥44,000~
自己破産(個人)
着手金
38万5,000円〜。
¥385,000~
自己破産(会社)
着手金
66万円〜。
¥660,000~
民事再生(個人)
着手金
38万5,000円〜。
¥385,000~
民事再生(住宅ローン特例)
着手金
住宅ローン特例を用いる場合は55万円〜。
¥550,000~
離婚・男女問題
協議離婚交渉・離婚調停
着手金
33万円〜。
¥330,000~
報酬金
33万円〜。
¥330,000~
離婚訴訟
着手金
38万5,000円〜。
¥385,000~
報酬金
38万5,000円〜。
¥385,000~
相続・遺言
遺言作成
手数料
22万円〜。公正証書にする場合は公証役場に支払う費用が別途必要。
¥220,000~
遺言執行者(追加)
手数料
遺言執行者として指定された場合の別途追加費用は16万5,000円。
¥165,000~
相続放棄申立
手数料
8万8,000円〜。
¥88,000~
成年後見申立
手数料
22万円〜。
¥220,000~
任意後見契約
着手金
着手金22万円〜。公正証書にする場合は公証役場に支払う費用が別途必要。
¥220,000~
後見人報酬(月額)
後見人報酬は月額3万3,000円〜。
¥33,000~
刑事事件
自白事件
着手金
被疑事実を認めている事件。33万円〜。
¥330,000~
報酬金
被疑事実を認めている事件。33万円〜。
¥330,000~
否認事件
着手金
被疑事実を否認している事件。55万円〜。
¥550,000~
報酬金
被疑事実を否認している事件。55万円〜。
¥550,000~
企業法務
顧問契約
月額顧問料
月額3万3,000円〜。会社の規模等により都度協議。
¥33,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、「親身に話を聞いてくれる」「説明が分かりやすい」「単刀直入で頼りがいがある」といった声が複数見られ、具体的には、長年未解決だった案件について相談から始め、仲介に入ってもらうことで穏便に解決へ進んだという感謝の内容や、物事をはっきり・的確に指導してくれたという評価があります。
料金面も相談に応じてくれると感じた人もいます。
一方で、相談時の受け止め方や説明の仕方について、威圧的に感じた、より分かりやすい説明を望んだという意見、費用の話が中心に感じられたという意見も見受けられます。
こちらの事務所は、状況整理を一緒に進めたい人や、端的な助言・方針提示を求める相談者に向いていそうです。