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アジアンタム法律事務所
弁護士事務所

アジアンタム法律事務所

5.0
確認日: 2026-02-21

事務所について

アジアンタム法律事務所は東京都世田谷区池尻大橋にある法律事務所で、一般民事事件をはじめ離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、刑事事件、交通事故など幅広い分野の法律相談・交渉・裁判手続きを扱っています。
代表弁護士の高橋辰三氏は東京弁護士会所属で、依頼者の多様な法的ニーズに対応しています。
法律相談は予約制となっており、平日は夜20時まで、土曜日は18時まで相談を受け付けています。
ご依頼の流れはお問い合わせ後の相談、契約、事件処理という手順で進み、相談料は30分ごとに設定されています。
出張相談、顧問弁護士契約などにも対応しており、実費や手数料についても明示されています。
事務所名の由来となったアジアンタムという植物のように、依頼者の問題に丁寧に向き合い、最良の解決を目指す姿勢を理念としています。
事務所は東急田園都市線池尻大橋駅西口から徒歩1分の立地にあり、地域の個人・企業の法的課題解決に取り組んでいます。
なお、メールでの法律相談は受け付けていません。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

法律相談

30分あたり

法律相談料

¥4,400~

出張相談

1時間

出張する場所により変動(2万2000円~)

¥22,000~

企業法務

顧問

月額(5時間程度まで)

会社規模、業務に応じる。業務対応時間が5時間程度まで

¥33,000~

月額(5時間超)

会社規模、業務に応じる。業務対応時間が5時間を超えるもの

¥55,000~

契約書

作成

¥55,000~

チェック

作成済み契約書(案)への修正アドバイス等。法律相談の範囲内での検討の場合は別途費用なし

¥33,000~

その他

日当

半日

他県への出張を含む事件等の目安(半日2万2000円~)

¥22,000~

1日

他県への出張を含む事件等の目安(1日5万5000円~)

¥55,000~

一般的民事事件

着手金(300万円以下の部分)

係争物に関する価額×8%

-

着手金(300万円超〜3000万円以下の部分)

係争物に関する価額×6%

-

着手金(3000万円超の部分)

係争物に関する価額×3%

-

着手金最低額(裁判事件:訴訟・調停申立)

最低額

¥165,000~

着手金最低額(交渉事件の代理)

最低額(事案により同最低額以下で受任の可能性あり)

¥110,000~

報酬(300万円以下の部分)

得られた経済的利益の額×15%

-

報酬(300万円超〜3000万円以下の部分)

得られた経済的利益の額×10%

-

報酬(3000万円超の部分)

得られた経済的利益の額×5%

-

告訴

一般的な告訴状

告訴状の作成・弁護士代理による告訴

¥110,000~

事案複雑(詐欺・横領等)

組織犯罪等、被告訴者が法人または多数の場合など

¥330,000~

内容証明

通知書作成(弁護士名義で送付)

交渉を含む依頼の場合等、受任が必要な事案は除く

¥55,000~

通知書作成(本人名義で作成代行)

交渉を含む依頼の場合等、受任が必要な事案は除く

¥33,000~

意見書

作成

¥55,000~

債務整理

債務整理事件

着手金(債権者1社につき)

債権者1社につき

¥33,000~

報酬(1社につき)

1社につき2万円

¥20,000~

報酬(減額分)

減額した額の10%(別途消費税)

-

過払金

報酬(回収額)

回収額の16%

-

自己破産

着手金(個人自己破産・免責申立)

33万円〜

¥330,000~

法人破産

着手金(事業者・法人破産申立て)

55万円〜

¥550,000~

不動産

建物明渡し

着手金(居住用建物)

22万円〜(事業用は別途見積り)

¥220,000~

報酬

明渡完了、その他事件の終了

¥220,000~

強制執行

申立

別途、裁判所等に収める実費等が必要

¥55,000~

労働問題

労働審判申立

着手金

16万5000円~(事案に応じて協議の上決定)

¥165,000~

報酬

経済的利益の15%

-

労働審判(使用者側)

着手金

33万円~

¥330,000~

報酬

経済的利益の15%

-

離婚・男女問題

離婚交渉

着手金

22万円~(係争額に応じる)

¥220,000~

離婚調停

着手金

33万円~

¥330,000~

報酬(最低額)

最低額として33万円

¥330,000~

報酬(割合下限)

得られた経済的利益に応じて11%~16.5%の範囲で協議

-

報酬(割合上限)

得られた経済的利益に応じて11%~16.5%の範囲で協議

-

離婚裁判

着手金

44万円~

¥440,000~

追加着手金(調停で着手金支払済の場合)

11万円~22万円の範囲

¥110,000~

報酬(定額部分)

33万円及び経済的利益の額の10%を基準として契約時に決定

-

報酬(割合)

経済的利益の額の10%を基準として契約時に決定

-

婚姻費用・養育費請求

調停申立て着手金

他に依頼する手続の費用と合算した金額として決定(11万円~)

¥110,000~

報酬(割合下限)

経済的利益11%~16.5%の範囲で事案に応じて決定

-

報酬(割合上限)

経済的利益11%~16.5%の範囲で事案に応じて決定

-

相続・遺言

遺言の作成

基本型

11万円〜

¥110,000~

協議(下限目安)

事案の複雑、相続財産の多寡に応じ16万5000円~33万円の範囲内で協議

¥165,000~

遺言執行

執行費用(1億円以下)

執行する遺産額が1億円以下の場合:1.5%(最低額33万円)

-

最低額

遺言執行費用の最低額

¥330,000~

執行費用(1億円超〜3億円以下)

執行する遺産額が1億円を超える3億円以下の場合:1%

-

執行費用(3億円超の部分)

執行する遺産額が3億円を超える部分:0.5%

-

遺産分割等紛争

着手金(交渉)

11万円〜

¥110,000~

着手金(調停・審判)

22万円〜

¥220,000~

着手金(訴訟)

22万円〜

¥220,000~

報酬(300万円以下の部分)

得られた経済的利益の額×16.5%

-

報酬(300万円超〜3000万円以下:下限)

8.8%~11%の範囲で協議

-

報酬(300万円超〜3000万円以下:上限)

8.8%~11%の範囲で協議

-

遺産分割協議書作成

作成

相続人間で遺産分割協議内容が概ね決まっている場合:16万5000円~

¥165,000~

刑事事件

起訴前弁護

着手金(下限)

16万5000円〜27万5000円(単発接見費用がある場合は着手金に充当)

¥165,000~

着手金(上限)

16万5000円〜27万5000円(被疑者が23区外留置の場合は27万5000円〜)

¥275,000~

報酬(下限)

27万5000円〜33万円(不起訴・起訴猶予・罰金刑等の場合など)

¥275,000~

報酬(上限)

27万5000円〜33万円(不起訴・起訴猶予・罰金刑等の場合など)

¥330,000~

公判弁護

着手金(下限)

22万円〜33万円の間で協議により決定

¥220,000~

着手金(上限)

22万円〜33万円の間で協議により決定

¥330,000~

報酬(下限)

11万円〜55万円(求刑より軽い刑、執行猶予等の場合など)

¥110,000~

報酬(上限)

11万円〜55万円(求刑より軽い刑、執行猶予等の場合など)

¥550,000~

保釈

保釈決定に関する報酬

¥110,000~

無罪

報酬(下限)

無罪判決(無罪に相当する控訴審判決)の場合:55万円〜110万円の範囲で契約で定めた金額

¥550,000~

報酬(上限)

無罪判決(無罪に相当する控訴審判決)の場合:55万円〜110万円の範囲で契約で定めた金額

¥1,100,000~

接見

接見(1回限り・東京23区内想定)

1回限りで被疑者との接見を依頼する場合(別途交通費)

¥44,000~

接見(1回限り・23区外等)

東京23区以外、東京都以外の地域の場合

¥55,000~

身柄解放

報酬(釈放)

勾留請求の却下、保釈決定により釈放がされた場合

¥110,000~

着手金

保釈請求、勾留に対する準抗告の申立てに関して着手金はいただかない

-

逮捕家族の相談

法律相談料

家族の方が逮捕されている場合の法律相談は発生しない

-

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所の口コミでは、初めて弁護士へ依頼・相談した人が「不安だらけだったが安心できた」と述べており、対応の早さやレスポンスの良さ、真摯に向き合う姿勢が評価されています。
事情や希望に合わせた進め方の提案があり、連絡のやり取りもスムーズだったという声があります。
複数回相談した人からは、落ち着いた雰囲気で、聞きたいことに対して要点を押さえて明確に答えてくれる点が良い、という意見も見受けられます。
費用面では、報酬の提示が分かりやすい、相談料が手頃・良心的と感じたという声があり、料金の見通しを立てやすいと受け止められています。
具体例として、不動産売買契約に不信感を抱いて相談し、主張できる点/難しい点を整理したうえで相手に主張でき、支払い金額の減額につながったという報告があります。
なお、説明の受け止め方や相談時間の使い方については意見が分かれることもあるようです。
スピード感、論点整理、費用の見通しを重視して相談したい人に向いています。

過去の相談・解決分野の傾向

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