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アジャイルプラス法律事務所
弁護士事務所

アジャイルプラス法律事務所

4.4
確認日: 2026-02-21

事務所について

アジャイルプラス法律事務所は、弁護士を「先生」として教え導く存在ではなく、専門知識と実務経験を使って顧客と共に問題解決の道筋を探す「エンジニア」のような存在として位置づけています。
事務所名にシステム開発の用語である「アジャイル」を掲げるのは、顧客との対話を重ねながら状況の変化に合わせて最適解へ近づけていく関係づくりを重視しているためです。
サービス面では、初回ヒアリングで相談テーマや経緯だけでなく背景事情まで丁寧に把握し、解決までに必要な課題を抽出・整理したうえで、顧客ニーズにフィットするゴールを設定します。
以後も対話を重ねて課題の本質や不足要素を分析し、具体的なプランを設計・実行しながら進捗確認と修正を繰り返すことを基本としています。
打合せは対面に加えTeamsやZoom等のビデオ会議も活用し、状況に応じて提案を更新します。
事務所としては、個々のプロフェッショナルが「知」のネットワークを介して連携し、新たな提案を創造する「場」として機能することを目指し、リモートワーク体制やフリーアドレス制など場所や形式に縛られない働き方も掲げています。
メンバー紹介では、企業法務・コンプライアンス・危機管理等の分野、労働や外国人関連(渉外家事・難民・在留資格等)、債権回収や日韓の国際取引・国際相続、環境法務など、各人の取扱領域が示されています。
所在地は中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階です。

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所については、専門性の高い案件において力強い支援を受けられたという声が見られます。
建築会社との訴訟では、依頼者に不利になりやすい分野にもかかわらず、相手側の問題点を整理し、複雑な事情や大量の資料を粘り強く扱いながら、有利な条件で解決へ導いた点が高く評価されています。
長期にわたる裁判対応でも誠実に寄り添った姿勢が安心感につながったようです。
一方で、紹介を受けて相談したものの期待した対応を得られなかったという声もあり、相性や相談内容によって受け止め方が分かれる可能性はあります。
総じて、専門性が求められる民事・不動産系のトラブルで、腰を据えて対応してほしい相談者に向いている事務所といえるでしょう。

過去の相談・解決分野の傾向

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