クラルテ法律事務所
事務所について
クラルテ法律事務所は、事務所名「クラルテ(Clarté)」をフランス語の「光明、明かり」に由来するものとし、社会の一隅を照らすことができる事務所づくりを目指す旨を掲げています。
近年の憲法をめぐる情勢や経済状況の厳しさの中で、弁護士に求められる役割が高まっているとの認識のもと、民主的な司法の実現や司法へのアクセス改善などの課題に向き合う姿勢を示しています。
取扱分野として、一般民事(⾦銭・不動産トラブル等)、交通事故、相続、成年後見、離婚、借金問題、刑事事件などの個人案件に加え、会社の債権債務対応、契約書の作成・チェック、予防法務、顧問業務、会社の整理など法人・事業者の相談にも対応するとしています。
所在地は東京都文京区本郷1-22-6 本郷ハイホーム3階で、電話番号は03-6801-5602、FAXは03-6801-5603と案内されています。
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(下限)
1回あたり(相談内容により異なる)
¥11,000~
相談料(上限)
1回あたり(相談内容により異なる)
¥33,000~
その他
通常訴訟事件
着手金(300万円以下)
紛争の金額が300万円以下の場合(率:%)
-
着手金(300万超〜3000万円以下)
300万円を超え3000万円以下の場合:5.5%+99000円
-
着手金(3000万超〜3億円以下)
3000万円を超え3億円以下の場合:3.3%+759000円
-
着手金(3億円超)
3億円を超える場合:2.2%+4059000円
-
着手金・報酬の最低額
着手金・報酬とも最低額は11万円
¥110,000~
報酬(300万円以下)
経済的利益が300万円以下の場合(率:%)
-
報酬(300万超〜3000万円以下)
300万円を超え3000万円以下の場合:11%+198000円
-
報酬(3000万超〜3億円以下)
3000万円を超え3億円以下の場合:6.6%+1518000円
-
報酬(3億円超)
3億円を超える場合:4.4%+8118000円
-
時間制(タイムチャージ)
時間単価(下限)
1時間あたり1万1000円〜5万5000円の範囲で協議
¥11,000~
時間単価(上限)
1時間あたり1万1000円〜5万5000円の範囲で協議
¥55,000~
日当
日当(1日)
1日:5万5000円(片道3時間半以上)
¥55,000~
日当(半日)
半日:3万3000円(片道1時間半以上)
¥33,000~
離婚・男女問題
離婚事件
着手金(下限)
33〜55万円
¥330,000~
着手金(上限)
33〜55万円
¥550,000~
報酬(下限)
33〜55万円
¥330,000~
報酬(上限)
33〜55万円
¥550,000~
相続・遺言
遺言書の作成
手数料(300万円以下)
遺産額が300万円以下の場合
¥220,000~
手数料(300万超〜3000万円以下)
300万円超〜3000万円以下:1.1%+187000円
-
手数料(3000万超〜3億円以下)
3000万円超〜3億円以下:0.33%+418000円
-
手数料(3億円超)
3億円超:0.11%+1078000円
-
遺言の執行
手数料(300万円以下)
経済的利益の額が300万円以下の場合
¥330,000~
手数料(300万超〜3000万円以下)
300万円超〜3000万円以下:2.2%+264000円
-
手数料(3000万超〜3億円以下)
3000万円超〜3億円以下:1.1%+594000円
-
手数料(3億円超)
3億円超:0.55%+2244000円
-
成年後見の申立
手数料
ただし、医師の鑑定費用等の実費は別
¥220,000~
債務整理
破産(個人)
着手金(下限)
22〜33万円
¥220,000~
着手金(上限)
22〜33万円
¥330,000~
報酬(下限)
22〜33万円
¥220,000~
報酬(上限)
22〜33万円
¥330,000~
民事再生(個人)
着手金(下限)
33〜55万円
¥330,000~
着手金(上限)
33〜55万円
¥550,000~
報酬(下限)
33〜55万円
¥330,000~
報酬(上限)
33〜55万円
¥550,000~
破産(事業者)
手数料
33万円以上(事業規模・債権者数・資産等により異なる)
¥330,000~
民事再生(事業者)
着手金
55万円以上
¥550,000~
任意整理(個人)
着手金
2万2000円×債権者数(最低額5万5000円)
¥22,000~
報酬
2万2000円×債権者数(最低額5万5000円)
¥22,000~
刑事事件
刑事事件
着手金(下限)
33〜55万円
¥330,000~
着手金(上限)
33〜55万円
¥550,000~
報酬(下限)
33〜55万円
¥330,000~
報酬(上限)
33〜55万円
¥550,000~
労働問題
解雇事件(労働者側)
着手金
賃金(額面)1か月分の88%(最低額16万5000円)。賃金が50万円超の場合は減額を協議
-
企業法務
契約書作成(定型)
手数料(下限)
11〜22万円
¥110,000~
手数料(上限)
11〜22万円
¥220,000~
契約書作成(非定型)
手数料(3000万円以下)
契約金額が3000万円以下の場合:1.1%+220000円
-
手数料(3000万円超)
契約金額が3000万円を超える場合:0.33%+454000円
-
顧問料
顧問料(月額)
月5万5000円を基準額(事業規模・相談頻度等をふまえて協議)
¥55,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所については、具体的なクチコミ内容は限られていますが、全体として平均的な評価であることがうかがえます。
相談者に対する対応や説明の丁寧さについては特記されておらず、特に優れた点や懸念点も明示されていません。
そのため、幅広い相談者に対して標準的なサービスを提供していると考えられます。
初めて弁護士に相談する方や、特定の分野に強い専門性を求める方には、事前に面談や問い合わせで確認することをおすすめします。