大洋綜合法律事務所
事務所について
大洋綜合法律事務所は、2009年3月2日に松島洋弁護士と江森史麻子弁護士のパートナーシップを中核として、弁護士4名体制で発足した法律事務所です。
発足当初より「共感(共感を持って事件に取り組み共生をめざす)」「連帯(公益活動や社会的な活動への参加を通じて国内外の人々と幅広く連帯する)」「進取(新しい分野に積極的にチャレンジする)」の3項目を事務所モットーとして掲げ、良質なリーガルサービスの提供を目指してきました。
神谷町での活動を経て、2017年9月19日に有楽町へ移転し、田中太陽弁護士・田中東陽弁護士をパートナーとして迎えてさらなる進化を目指す体制としています。
取扱分野としては、著作権・特許・商標等の知的財産、ガバナンスや契約支援などの企業法務、内部通報制度を含むコンプライアンス、国際取引(英文契約の作成・レビュー等)、景品表示法等に関する表示法務、創業支援、不動産、告訴・告発や刑事弁護、企業・個人の経済的再生(民事再生・会社更生・特別清算、任意整理・破産等)、遺言・相続、医療に関する法律問題、離婚や交通事故等の日常生活上のトラブルまで幅広く対応しています。
所属弁護士がそれぞれの得意分野で最新知見の獲得に努めつつ、相互連携と切磋琢磨を重視し、事務所外の弁護士・弁理士・公認会計士・税理士等とも緊密なネットワークを活用しながら、モットーの実現に全力で取り組む方針を示しています。