宗村法律事務所
事務所について
宗村法律事務所は、平成元年(1989年)に神田錦町で「錦町綜合法律事務所」として発足し、その後神田美土代町を経て、平成12年(2000年)から現在地(東京都千代田区神田須田町2-23 SSビル2階)で「宗村法律事務所」として業務を行っています。
事務所のモットーは「依頼者と苦楽を共有する」で、一般民事事件をはじめ、商事事件、刑事事件、倒産事件、消費者事件など幅広い法律事務に取り組んできたとされています。
所属弁護士として、宗村森信弁護士、目黒大輔弁護士、野田広大弁護士、中嶋翼弁護士が紹介されており、中嶋弁護士については中小企業法務、不動産案件、相続、破産・倒産処理、スポーツ関連事件等を取り扱い、マンション管理士・宅建士等の資格を生かした不動産・マンション関連案件に注力している旨が記載されています。
法律相談は原則として面談による相談に限り、事前に電話で面接時間を決めて来所する案内が示されています。
受付の目安として平日9:00から17:30までとしつつ、時間外でも弁護士の都合がつけば相談に応ずる態勢があること、土日祝は基本的に休みだが緊急の場合などに相談を行う場合があることも説明されています。
事務所の業務時間は「平日9:00~18:00、土日祝休業」とされています。
連絡先電話番号は03-5298-8281です。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
法律相談
相談料(30分ごと)
30分ごと。
¥5,000~
初回市民法律相談料(30分ごと)
30分ごとに5,000円。
¥5,000~
一般法律相談料(30分ごと)最低額
30分ごとに5,000円以上25,000円以下。
¥5,000~
一般法律相談料(30分ごと)上限額
30分ごとに5,000円以上25,000円以下。
¥25,000~
書面鑑定
書面による鑑定(下限)
20万円以上30万円以下。
¥200,000~
書面による鑑定(上限)
20万円以上30万円以下。
¥300,000~
その他
一般民事
着手金率(経済的利益300万円以下部分)
経済的利益の額に応じ、300万円以下の部分は8%。
-
報酬金率(経済的利益300万円以下部分)
経済的利益の額に応じ、300万円以下の部分は16%。
-
着手金率(300万円超〜3000万円以下部分)
300万円を超え、3000万円以下の部分は5%。
-
報酬金率(300万円超〜3000万円以下部分)
300万円を超え、3000万円以下の部分は10%。
-
着手金率(3000万円超〜3億円以下部分)
3000万円を超え、3億円以下の部分は3%。
-
報酬金率(3000万円超〜3億円以下部分)
3000万円を超え、3億円以下の部分は6%。
-
着手金率(3億円超部分)
3億円を超える部分は2%。
-
報酬金率(3億円超部分)
3億円を超える部分は4%。
-
日当
日当(半日)下限
半日(往復2時間超〜4時間まで):3万円以上5万円以下。
¥30,000~
日当(半日)上限
半日(往復2時間超〜4時間まで):3万円以上5万円以下。
¥50,000~
日当(1日)下限
1日(往復4時間超):5万円以上10万円以下。
¥50,000~
日当(1日)上限
1日(往復4時間超):5万円以上10万円以下。
¥100,000~
少年事件
着手金(家庭裁判所送致前・送致後)下限
少年事件:家庭裁判所送致前及び送致後は30万円以上50万円以下。
¥300,000~
着手金(家庭裁判所送致前・送致後)上限
少年事件:家庭裁判所送致前及び送致後は30万円以上50万円以下。
¥500,000~
報酬金(非行事実なし等)下限
少年事件:非行事実なしに基づく審判不開始又は不処分は30万円以上。
¥300,000~
報酬金(その他)下限
少年事件:その他は30万円以上50万円以下。
¥300,000~
報酬金(その他)上限
少年事件:その他は30万円以上50万円以下。
¥500,000~
時間制
時間制報酬(1時間あたり下限)
1時間あたり1万円以上(移動に要する時間を含む)。
¥10,000~
企業法務
顧問
顧問料(事業者)月額下限
事業者:月額5万円以上。
¥50,000~
顧問料(非事業者)年額下限
非事業者:年額6万円以上(報酬規程でも同旨の記載あり)。
¥60,000~
債務整理
自己破産
着手金(事業者)下限
事業者の自己破産事件:50万円以上。
¥500,000~
着手金(非事業者)下限
非事業者の自己破産事件:20万円以上。
¥200,000~
破産
着手金(自己破産以外)下限
自己破産以外の破産事件:50万円以上。
¥500,000~
民事再生
着手金(事業者)下限
事業者の民事再生事件:100万円以上。
¥1,000,000~
着手金(非事業者)下限
非事業者の民事再生事件:30万円以上。
¥300,000~
会社整理
着手金(会社整理事件)下限
会社整理事件:100万円以上。
¥1,000,000~
特別清算
着手金(特別清算事件)下限
特別清算事件:100万円以上。
¥1,000,000~
会社更生
着手金(会社更生事件)下限
会社更生事件:200万円以上。
¥2,000,000~
任意整理
着手金(事業者)下限
事業者の任意整理事件:50万円以上。
¥500,000~
着手金(非事業者)下限
非事業者の任意整理事件:20万円以上。
¥200,000~
刑事事件
刑事事件
着手金(起訴前〜起訴後/事案簡明)下限
起訴前及び起訴後(第1審及び上訴審)の事案簡明な事件:30万円以上50万円以下。
¥300,000~
着手金(起訴前〜起訴後/事案簡明)上限
起訴前及び起訴後(第1審及び上訴審)の事案簡明な事件:30万円以上50万円以下。
¥500,000~
着手金(起訴前後の前段以外/再審含む)下限
起訴前及び起訴後の前段以外の事件及び再審事件:50万円以上。
¥500,000~
報酬金(事案簡明/不起訴)下限
事案簡明な事件:不起訴の場合、30万円以上50万円以下。
¥300,000~
報酬金(事案簡明/不起訴)上限
事案簡明な事件:不起訴の場合、30万円以上50万円以下。
¥500,000~
報酬金(事案簡明/刑の執行猶予)下限
事案簡明な事件:刑の執行猶予の場合、30万円以上50万円以下。
¥300,000~
報酬金(事案簡明/刑の執行猶予)上限
事案簡明な事件:刑の執行猶予の場合、30万円以上50万円以下。
¥500,000~
報酬金(前段以外の事件/不起訴)下限
前段以外の刑事事件:不起訴の場合、50万円以上。
¥500,000~
再審
着手金(再審請求事件)下限
再審請求事件:50万円以上。
¥500,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に関する声を総合すると、不動産分野に強みを感じたという意見があり、専門資格を活かしながら丁寧にやり取りを重ね、分かりやすい説明と詳細な書面作成を行ってくれた点を評価する声が見受けられます。
そのため、内容をしっかり確認しながら進めたい相談者にとっては安心感を持ちやすい印象です。
一方で、連絡面において返信が得られなかったという指摘や、書面の内容や主張の組み立てについて期待と異なったと感じた声もありました。
全体として、専門分野での知識や丁寧な対応を重視する相談者には向いている一方、迅速なレスポンスや訴訟対応の進め方に関しては事前に十分確認したいと考える方もいるようです。