法ログ
小堀球美子法律事務所
弁護士事務所

小堀球美子法律事務所

5.0
確認日: 2026-02-22

事務所について

小堀球美子法律事務所は、相続問題に注力する法律事務所として、相続人になったその日からの不安や手続き・トラブルに対してサポートを行っています。
相続は一度こじれると話し合いが進まず、当事者間のやりとりで問題が複雑化して解決が難しくなることがあるため、早めの相談を勧めています。
取扱いテーマとして、遺産分割、遺留分侵害額請求、預金の使い込みを含む紛争対応、遺言に関する問題(遺言無効確認など)、任意後見制度、相続人調査・相続財産調査などの各種調査業務、相続税に関する情報提供や対策の観点も扱っています。
相談は電話や無料メール相談から始められ、初回の相続相談は60分まで無料とされています。
事務所は東京都豊島区南大塚に所在し、JR大塚駅から徒歩圏、東京メトロ丸ノ内線 新大塚駅から徒歩1分の案内が掲載されています。

料金目安

※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。

法律相談

相続問題

初回相談(60分まで)

相続問題のご相談は初回無料(60分まで)。

無料

法律相談(30分ごと)

60分超える場合や2回目の法律相談、セカンドオピニオン等は30分ごとに5,000円(税別)。

¥5,000~

相続・遺言

遺産分割事件

着手金

遺産分割事件の着手金(税込)。

¥330,000~

報酬金(割合)

得られた遺産額の11%。

-

最低報酬金

報酬金が44万円に満たない場合、最低報酬金として44万円。

¥440,000~

加算着手金(調停後審判移行)

調停後審判まで移行した場合は別途着手金11万円。

¥110,000~

加算着手金(即時抗告審)

即時抗告審へ上訴した場合は別途着手金33万円。

¥330,000~

期日加算(1期日)

1年を超えて審理が続く場合、1期日につき33,000円。

¥33,000~

遺留分侵害額請求(原告側)

着手金

遺留分侵害額請求事件(原告側)の着手金(税込)。

¥220,000~

報酬金(割合)

得られた遺産額の11%。

-

最低報酬金

報酬金が44万円に満たない場合、最低報酬金として44万円。

¥440,000~

加算着手金(控訴・上告)

控訴上告した場合は別途同じ額の着手金。

¥220,000~

期日加算(1期日)

1年を越して審理が長引く場合、1期日につき33,000円(条件あり)。

¥33,000~

遺留分侵害額請求(被告側)

着手金

遺留分侵害額請求事件(被告側)の着手金(税込)。

¥330,000~

報酬金(割合)

減額できた利益の額の11%。

-

最低報酬金

報酬金が44万円に満たない場合、最低報酬金として44万円。

¥440,000~

加算着手金(控訴・上告)

控訴上告した場合は別途同じ額の着手金。

¥330,000~

期日加算(1期日)

1年を越して審理が長引く場合、1期日につき33,000円(条件あり)。

¥33,000~

使い込み返還請求訴訟(原告側)

着手金

使い込みの返還請求訴訟(原告側)の着手金(税込)。

¥330,000~

報酬金(割合)

得られた遺産額の11%。

-

最低報酬

仮に返還されなかった場合も最低報酬として55万円。

¥550,000~

加算着手金(控訴・上告)

控訴上告した場合は別途同じ額の着手金。

¥330,000~

期日加算(1期日)

1年を越して審理が長引く場合、1期日につき33,000円(条件あり)。

¥33,000~

使い込み返還請求訴訟(被告側)

着手金

使い込みの返還請求訴訟(被告側)の着手金(税込)。

¥220,000~

報酬金(割合)

減額できた利益の額の11%。

-

最低報酬金

報酬金が55万円に満たない場合、最低報酬金として55万円。

¥550,000~

加算着手金(控訴・上告)

控訴上告した場合は別途同じ額の着手金。

¥220,000~

期日加算(1期日)

1年を越して審理が長引く場合、1期日につき33,000円(条件あり)。

¥33,000~

遺言無効確認訴訟(原告側)

着手金

遺言無効確認訴訟(原告側)の着手金(税込)。

¥330,000~

報酬金

遺言無効確認訴訟(原告側)の報酬金(税込)。

¥330,000~

加算着手金(控訴・上告)

控訴上告した場合は別途同じ額の着手金。

¥330,000~

追加報酬(割合)

遺言の効力が確定し遺産を得たとき、別途得た遺産額の11%の報酬。

-

最低報酬金(追加報酬)

上記追加報酬の報酬金が55万円に満たない場合、最低報酬金として55万円。

¥550,000~

遺言無効確認訴訟(被告側)

着手金

遺言無効確認訴訟(被告側)の着手金(税込)。

¥330,000~

報酬金

遺言無効確認訴訟(被告側)の報酬金(税込)。

¥330,000~

相続調査

相続人調査・関係図作成

相続人調査と相続人関係図の作成(相続人は5名まで)。

¥110,000~

相続財産調査

相続財産調査(名寄帳は2つまで、金融機関は5つまで)。

¥110,000~

使い込み返還訴訟の事前調査

金融機関5つまで。医療記録・介護記録の調査が必要な場合は別途見積り。取引履歴取寄費用は別途実費。

¥165,000~

遺言無効確認訴訟の事前調査

医療記録、介護記録、筆跡鑑定等を踏まえて判断。記録請求が必要な場合は別途見積り。

¥330,000~

その他

日当

半日

事件の処理のため弁護士が時間拘束を受けた場合、半日は3.3万円。

¥33,000~

1日

事件の処理のため弁護士が時間拘束を受けた場合、1日は5.5万円。

¥55,000~

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所については、親身で話しやすい雰囲気を評価する声が多く見られます。
法律事務所に対して敷居の高さを感じていた相談者が、落ち着いた環境の中で丁寧に話を聞いてもらえたことで安心感を得られたという意見が印象的です。
相談内容をじっくりと受け止め、複数の選択肢を示しながら状況に応じた助言を行い、進行中もこまめに連絡を入れる姿勢が信頼につながったと受け止められています。
調停や裁判といった長期的な手続きにおいても、精神面を支える存在として心強かったという声がありました。
一方で、相談時間や説明の深さ、案件によっては対応に物足りなさを感じたという声もありました。
そのため、丁寧な対話や伴走型の支援を重視する相談者に向いている一方、初回相談で具体的かつ十分な説明量を求める方は事前確認を行うと安心できるでしょう。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア