小笠原国際総合法律事務所
事務所について
小笠原国際総合法律事務所は、代表弁護士の小笠原耕司が平成8年に設立して以来、幅広い依頼者からの多様な要望に応える中で各分野の専門性を磨き、さまざまなリーガルサービスを提供してきた法律事務所です。
令和4年4月1日に事務所を日比谷へ移転し、「小笠原国際総合法律事務所」として新たに業務を開始しました。
国内外の企業および個人の双方を対象に、依頼者のニーズや個性、その時々の状況を踏まえた最適かつ総合的なリーガルアドバイスを行う方針を掲げています。
取り扱い分野は、法人・企業向けの企業法務・コンプライアンス、事業再生(民事再生)やM&A・事業承継、上場会社・上場準備法務、独占禁止法、社外役員就任、EAP(従業員支援プログラム)契約に基づく従業員からの直接相談対応、労働法務、商事・民事の訴訟や保全・執行、不動産、知的財産・コンテンツ、国際取引・国際法務、医療・薬事、SDGs(環境対策)、債権管理・回収、個人情報保護・企業情報保護など多岐にわたります。
個人向けには、交通事故や犯罪被害、不貞に関する慰謝料請求等の各種損害賠償、離婚や親子関係などの家庭問題、相続・遺言書作成・遺言執行、高齢者のための財産管理や生前予約に基づく死後事務委任、刑事・少年事件、学校問題や児童虐待等にも対応し、境界問題等を含む民事訴訟全般も取り扱っています。
所在地は東京都千代田区有楽町1-9-1(日比谷サンケイビル5階)です。
ニュースとして、2023年5月1日に平松俊作弁護士が入所した旨が掲載されています。
対応分野
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミでは、こちらの事務所への連絡手段に関する声が中心です。
電話をかけてもつながりにくかった、折り返し連絡を待っても案内が届かなかったと感じたという意見が見受けられます。
また、メールでの相談を試みたものの、回答が難しい旨を伝えられたという投稿もあります。
まずは問い合わせ段階で、連絡の取りやすさや相談方法(電話・メールなど)の相性を重視したい方は、事前に連絡可能な時間帯や受付方法を確認してから進めると安心です。
一方で、メールのみで具体的な見立てを求めたい方は、相談の進め方について事前確認をしておくとギャップが少なくなりそうです。