山下・柘・二村法律事務所
事務所について
山下・柘・二村法律事務所は、1978年9月に入江法律事務所を改組して設立された法律事務所です。
1985年に柘万利子弁護士、1994年に二村浩一弁護士が加入し、1998年に現在の事務所名へ変更、2004年8月に有楽町から西新橋へ移転しています。
現在は、二村浩一、永井隆光、山下俊六、小堀靖弘、小路敏宗の各弁護士が在籍しています。
主要な取扱分野として、消費者信用法・リース取引法を中心とするリテールファイナンス領域、個人情報保護法や信用情報、インターネット関係法・広告関係法などの分野を掲げています。
加えて、債権管理を含む一般民事法務、企業法務全般(各種契約書の作成・検討、BtoBの契約締結交渉、株主総会対応、人事労務に関する相談等)、コンプライアンス関連法務にも対応しています。
業務分野の案内では、予防法務(事前のリスク検討、内部管理態勢の構築等)を重視し、メーカー・サービス業・IT関係など多様な業種の実務に携わってきた経験を踏まえた支援を行う方針が示されています。
金融業務については、銀行業・貸金業・割賦販売業・資金決済事業・金融商品取引業に関する法規制や実務に関する助言を行い、とりわけリテールファイナンス分野で、業界団体等を通じた情報収集や内部管理態勢の構築支援、消費者被害の未然防止、不祥事件発生時の行政対応などの実績を挙げています。
インターネット/知財ライセンス領域では、約款の制定、広告・通販等のインターネットビジネスに関する契約、ソフトウェア・データ・デジタルコンテンツのライセンス契約などについて経験を蓄積している旨が記載されています。
また、コンプライアンス/リスクマネジメント分野として、内部統制システムの構築支援、法令違反対応、研修、不祥事対応、内部通報窓口といったサービス例を提示し、紛争処理については、緻密な事実関係調査や証人尋問準備を重視し、民事手続やADR等の制度理解を前提に適切な解決手段の選択を心掛ける姿勢が述べられています。
費用面では、顧問契約について基本的に月額10万円からとしつつ、依頼者の要望に応じて相談に応じる旨が示されています。
顧問契約で合意した時間内は追加料金が発生しないとされ、契約内容(上限時間等)は業種等により異なるため相談を促しています。
法律相談は、各弁護士の実際の相談時間に応じた料金(弁護士ごとに時間単価が異なる)を基本とし、書面作成は内容・分量等に応じて手数料・報酬額を相談のうえ決めること、訴訟等は事件ごとに着手金・成功報酬等を報酬規程に基づき提案することなど、案件の性質に応じて柔軟に設定する方針が説明されています。
所在地は東京都港区西新橋一丁目16番3号(西新橋KSビル2階・3階)です。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
その他
顧問契約
月額費用
顧問弁護士契約の月額基本料
¥100,000~
書面作成
手数料
契約書・意見書等の作成手数料
要問い合わせ
訴訟・紛争対応
着手金
事件ごとに個別提案
要問い合わせ
報酬金
成功報酬(案件に応じて)
要問い合わせ
法律相談
相談料(時間制)
各弁護士の時間単価に応じた相談料金
要問い合わせ
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
ご利用された方の声全体を踏まえると、こちらの事務所に対しては概ね穏やかで好意的な印象が持たれている様子がうかがえます。
具体的な相談内容や対応の流れ、解決に至るまでの詳細についての記載は見られないものの、否定的な意見や強い不満を示す声は確認されていません。
そのため、基本的な対応や相談時の雰囲気については、一定の安心感をもって受け止められていると考えられます。
一方で、どの分野の案件に強みがあるのか、どのような助言や結果が得られたのかといった実務面の情報は限られており、事務所の特徴を具体的に把握するには追加の確認が必要とも言えます。
まずは専門家に話を聞いてみたい方や、初回相談の相性や雰囲気を重視する方に向いている事務所といえるでしょう。