弁護士法人銀座ロータス法律事務所
事務所について
弁護士法人銀座ロータス法律事務所は、離婚問題(男女問題を含む)に特化した法律事務所です。
初回相談から解決まで代表弁護士が一貫してサポートする方針を掲げ、依頼者の状況に合わせた解決方法を提案しています。
相談者の約8割が女性で、夫の高圧的態度や経済的支配、共有財産の把握が難しいといった背景を踏まえ、個室での相談・秘密厳守のもと丁寧に聞き取りを行うとしています。
弁護士は夫婦カウンセラー資格を有し、難しい法律用語を避けて分かりやすく説明する姿勢を明記しています。
相手方との直接交渉を避けたい場合の代理交渉、調停・裁判の手続対応、親権・養育費・婚姻費用・財産分与・年金分割・慰謝料など離婚に付随する争点まで幅広く対応し、必要に応じて公正証書作成のサポートも行います。
来所以外にZoom等によるオンライン相談(有料)にも対応し、費用体系をできる限り詳細に公開することで明瞭化を図っています。
事務所は銀座駅から徒歩1分の立地で、予約制の法律相談として電話・メールフォームで受付しています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
来所相談
初回相談料(30分)
来所相談は原則として初回30分無料。
無料
相談料(30分あたり)
初回30分を超過した場合、30分あたり5,500円。正式受任となった場合は着手金から相談料を差し引く。
¥5,500~
オンライン相談
相談料(初回30分)
Zoom等によるオンライン相談は初回30分5,500円(事前入金)。
¥5,500~
離婚・男女問題
離婚交渉
着手金
裁判所を利用せずに代理人として離婚条件等を交渉し、離婚協議書を作成するプラン。
¥300,000~
報酬金
30万円+経済的利益の10%(税込11%)。婚姻費用・養育費はそれぞれ最大2年分を経済的利益として算定。
-
離婚調停
着手金
裁判所の調停手続で解決を図る場合。離婚交渉から引き続き依頼の場合は追加着手金なし。
¥300,000~
報酬金
30万円+経済的利益の10%(税込11%)。相手方から請求される側は、減額できた金額を基準(婚姻費用・養育費は最大3年分)。
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離婚裁判
着手金
離婚訴訟(提起する側・提起された側)。調停段階から引き続き依頼の場合、着手金は10万円(税込11万円)となる。
¥400,000~
報酬金
40万円+経済的利益の10%(税込11%)。
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離婚裁判(調停から継続)
着手金
調停段階から引き続き依頼の場合の着手金。
¥100,000~
婚姻費用請求(離婚手続と一緒)
着手金
離婚手続と一緒に行う場合。
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報酬金
経済的利益の10%(税込11%)。
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婚姻費用請求(単独)
着手金
婚姻費用請求のみ行う場合(交渉・調停を含む)。
¥200,000~
報酬金
20万円+経済的利益の10%(税込11%)。
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養育費請求(単独)
着手金
養育費請求のみ行う場合(交渉・調停を含む)。
¥200,000~
報酬金
20万円+経済的利益の10%(税込11%)。請求する側は合意養育費の2年分を経済的利益として算定。
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養育費請求(他の手続と一緒)
着手金
他の手続と一緒に行う場合。
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報酬金
経済的利益の10%(税込11%)。
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慰謝料請求(請求する側・交渉)
着手金
配偶者の不貞等に関する慰謝料請求(交渉)。交渉から訴訟に移行した場合、着手金は10万円(税込11万円)。
¥200,000~
報酬金
20万円+経済的利益の15%(税込16.5%)。経済的利益が100万円未満の場合は100万円とみなす。
-
慰謝料請求(請求する側・訴訟)
着手金
慰謝料請求(訴訟)。
¥300,000~
報酬金
30万円+経済的利益の15%(税込16.5%)。経済的利益が100万円未満の場合は100万円とみなす。
-
慰謝料請求(請求される側・交渉)
着手金
慰謝料を請求されている側(交渉)。
-
報酬金
20万円+経済的利益の15%(税込16.5%)。経済的利益は請求から減額できた金額を基準。
-
慰謝料請求(請求される側・訴訟)
着手金
慰謝料を請求されている側(訴訟)。
¥300,000~
報酬金
30万円+経済的利益の15%(税込16.5%)。経済的利益は請求から減額できた金額を基準。
-
監護者指定・子の引渡し(保全なし)
着手金
監護者指定・子の引渡し審判(保全なし)。
¥300,000~
報酬金
監護者指定・子の引渡し審判(保全なし)。
¥300,000~
監護者指定・子の引渡し(保全あり)
着手金
監護者指定・子の引渡し審判(保全あり)。
¥450,000~
報酬金
監護者指定・子の引渡し審判(保全あり)。
¥450,000~
面会交流調停(他の調停と一緒)
着手金
他の調停と一緒に行う場合。
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報酬金
10万円(税込11万円)。
¥100,000~
面会交流調停(単独)
着手金
面会交流調停のみ行う場合(提起された側も利用可)。
¥300,000~
報酬金
30万円(税込33万円)。
¥300,000~
親権者変更の調停
着手金
親権者変更の調停(提起された側も利用可)。
¥300,000~
報酬金(基本報酬)
基本報酬30万円(結果にかかわらず発生)。
¥300,000~
報酬金(成功報酬)
成功報酬20万円+経済的利益の10%(税込11%)。
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子どもの認知請求(交渉)
着手金
相手方に認知を求め、養育費請求を行う手続(認知請求をされた側も利用可)。
¥300,000~
報酬金
30万円+経済的利益の10%(税込11%)。交渉に引き続き調停の場合、着手金は10万円(税込11万円)。
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子どもの認知請求(調停)
着手金
調停で行う場合。
¥400,000~
報酬金
40万円+経済的利益の10%(税込11%)。
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協議書・公正証書作成サポート
着手金
離婚協議書作成および公正証書作成をサポートするプラン(別途公証役場手数料)。
¥150,000~
協議書・公正証書作成サポート(割引)
着手金
各種手続の交渉を依頼中の依頼者は5万円(税込5万5,000円)でサポート。
¥50,000~
その他
裁判所への出頭
日当(1回あたり)
裁判所への出頭は1回あたり1万円(税込1万1,000円)。
¥10,000~
距離日当
距離日当(下限)
当事務所から片道1時間以上の裁判所への出頭が必要な場合、距離に応じて1~2万円。電話会議で参加する場合は発生しない。
¥10,000~
距離日当(上限)
当事務所から片道1時間以上の裁判所への出頭が必要な場合、距離に応じて1~2万円。電話会議で参加する場合は発生しない。
¥20,000~
離婚調停・離婚裁判(親権争いあり)
報酬金加算
親権に争いがある場合、報酬金が基本的にプラス10万円(税込11万円)。
¥100,000~
離婚事件(有責配偶者からの離婚請求)
報酬金加算
有責配偶者からの離婚請求が認められた場合、報酬金が基本的にプラス10万円(税込11万円)。
¥100,000~
調停から審判へ移行
追加着手金
調停から審判に移行した場合、追加着手金10万円(税込11万円)。
¥100,000~
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所は、離婚調停や財産分与に関する案件で非常に親身かつ丁寧な対応が評価されています。
相談者の心情に寄り添い、専門知識を活かして的確な助言や資料作成、調停場面での対応を行っており、安心して任せられるという声が多く見られます。
また、面談時間やスケジュールにも柔軟に対応してくれる点も好評です。
一方で、一部の口コミでは手法や対応に対する懸念や極端な評価も見られましたが、多くは実際の依頼者以外による投稿と考えられます。
離婚問題や心理的負担が大きい案件で、専門性と親身さの両方を求める相談者に特に向いています。