日比谷ステーション法律事務所
事務所について
日比谷ステーション法律事務所は、「結果を出す弁護活動」をモットーに、依頼者の利益を最大限にすることを掲げ、訴訟・紛争解決・裁判手続を中心とした弁護士業務を10年以上にわたり取り組んできたことを特徴としています。
受任にあたっては各領域で経験を有するリーダーを配置し、当該リーダーが責任を持って案件に当たることで品質確保を図る方針を示しています。
また、緊急性の高い案件やマンパワーを要する大きな案件など、少人数では困難な業務でも所内一丸となり、業務に応じてチーム体制を組んで合理的に進める旨を明記しています。
業務分野としては、企業法務(会社設立、M&A、コンプライアンス等を含む経営課題へのリーガルサービス)、会社訴訟、労働問題に加え、同事務所が最も注力する分野として訴訟・紛争解決・裁判手続を掲げ、株式買取価格請求、交通事故・自転車事故、明け渡し、借地借家問題、共有物分割訴訟、不当解雇、残業代請求などを取り扱うとしています。
さらに、事業再生・破産手続として会社破産、債務整理、過払金返還請求に対応し、相続・親族分野では遺産分割、遺留分侵害額請求、遺言書作成・遺言執行、成年後見・任意後見等を扱う旨を掲載しています。
刑事分野では、元検察特捜部長・元検事正の弁護士を中心に、脱税や横領など経済事犯の弁護、被害者側の告訴・告発に対応する方針を示しています。
事務所概要として、所在地は東京都千代田区丸の内(新国際ビル4階)で、TELは03-5293-1775、2008年設立、代表者は弁護士の池田竜郎(東京弁護士会所属)と記載されています。
対応分野
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
クチコミ全体では、代表の池田先生を中心に「事前の助言(Tip)が具体的で不安が軽くなった」「説明が的確で分かりやすい」「こちらの要望に沿う形で早期にまとまった」といった声が多く見受けられます。
労働(不当解雇・退職条件交渉)では短期間で条件面を整えたという記載があり、訴訟では準備事項を丁寧に示してスムーズに進行できた、論理的に整理して勝訴に至ったという意見もあります。
契約後はメール・電話・Zoom等のリモート中心で進められ、来所回数が少ない点を利点として挙げる声もありました。
債務や過払い金、相続など複数分野の相談経験談もあり、費用面は明朗・納得感があったという意見がある一方、連絡の取りやすさや進行のテンポについて触れる意見も一部見受けられます。
強い交渉力や無駄のない進め方を重視し、遠方・多忙でオンライン中心のやり取りを希望する相談者に向いている印象です。