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東京富士法律事務所
弁護士事務所

東京富士法律事務所

4.3
確認日: 2026-03-24

事務所について

東京富士法律事務所は、1965年4月に開設された「釘澤法律事務所」を前身とし、1985年4月に現在の名称へ改称した法律事務所です。
1994年に丸の内から麹町へ移転し、2006年には執務スペースを拡張しています。
サイト上では、現在、弁護士13名、事務局を含め17名の体制で執務していると案内されています。
事務所の概要では、高いスキルをもった弁護士集団を目指すことを掲げ、特に「裁判に強いこと」を重視し、紛争予防の契約書作成や交渉でも訴訟を見据えた判断を行う方針が示されています。
また、倒産・再生、コンプライアンス、株主代表訴訟、医療過誤訴訟などにおける経験を通じて、高い専門性を備えていることを特徴としています。
さらに、不動産、金銭請求、相続、離婚などの一般民事事件についても、依頼者とのコミュニケーションを重視しながら、手間と時間を惜しまず対応する姿勢が示されています。
案件は事務所単位ではなく個々の弁護士が受任し、事案に応じて1~2名程度の最適なチームを組成して処理する方針です。
取扱業務としては、企業法務、事業再生・倒産処理、コンプライアンス、金融法務、医療過誤、一般民事、刑事事件など幅広い分野を掲げています。
所在地は東京都千代田区麹町3丁目3番地KDX麹町ビル4階です。

評価 AI分析

以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。

総評

こちらの事務所については、親切で丁寧な対応を評価する声が見られ、相談者に寄り添いながら話を聞いてくれる姿勢が安心感につながっている様子がうかがえます。
また、公平性や公正さを重視し、立場や相手によって態度を変えない点を信頼できると感じている利用者もおり、行政や公的機関との関係が絡む案件でも相談しやすいという印象を持たれているようです。
一方で、対応姿勢について意見が分かれる声も一部にあり、より積極的な姿勢を期待する利用者からは物足りなさを感じたという意見もありました。
全体としては、冷静でバランスの取れた判断を重視する事務所として認識されており、感情的な対立よりも理論や公平性を重んじたい相談者、行政事件や一般的な法律相談を落ち着いて進めたい方に向いていると考えられます。

過去の相談・解決分野の傾向

評価スコア