東京総合法律事務所
事務所について
東京総合法律事務所は、1967年の創立以来、銀座を拠点に、法人(中小企業・上場企業・医療法人等)および個人の法律顧問を中心として、幅広い分野の案件を取り扱っています。
顧問業務・企業法務を軸に、不動産、倒産整理、相続、事業承継、離婚、交通事故などの民事・家事事件にも対応し、依頼者の多様な法的ニーズに臨機応変かつ迅速に応えることを重視しています。
沿革としては、創立者である西川茂が1967年に独立し、銀座で企業問題を主に扱ってきた弁護士の系譜を受け継ぎながら、企業問題に限らず特許事件や労働事件、刑事事件にも取り組み、無罪判決を得た実績や、判決が法律雑誌に多数登載された経験がある旨が示されています。
理念面では、弁護士制度が担う民権擁護という普遍的使命を自覚しつつ、情報化・国際化によって変化する社会に対応するため、法律および社会事象への深い理解と洞察を求め、日々研鑽を重ねる姿勢を掲げています。
相談や依頼の出所を問わず信頼と期待に応えるべく全力を尽くしてきた姿勢を、今後も守り続ける方針が示されています。
対応分野
料金目安
※以下の料金は目安です。事案の難易度や内容により変動する場合があります。詳細は事務所に直接お問い合わせください。
法律相談
30分
相談料
法律相談(30分)5,000円~(税別)。具体的な料金は担当弁護士により異なるため事前問い合わせ。書面回答や文書作成等を含む場合は別費用。
¥5,000~
その他
個別案件
見積
法律相談以外の弁護士費用は、要する労力・経済的利益等により異なり、受任時に事前協議のうえ個別に見積。
要問い合わせ
評価 AI分析
以下はWeb上の口コミをAIが分析した結果です。傾向としてご参照ください。
総評
こちらの事務所に関する声を総合すると、担当弁護士の印象が良く、話しやすさや迅速さ、親身な対応を評価する意見が多く見受けられます。
事件解決まで丁寧に寄り添ってもらえた、フットワークが軽く助けられたといった声から、日常的な相談や継続的な依頼に安心感を持った相談者もいるようです。
一方で、労働問題に関する案件では、説明や対応の在り方について強い不満を感じたという声もありました。
進め方や認識の共有が十分でなかったと受け止められたケースがあったようです。
全体としては、担当者との相性や分野によって評価の差が出やすい印象で、事前に方針や対応範囲をしっかり確認しながら進めたい方に向いている事務所といえるでしょう。